『古代ローマ帝国の遺産』招待券を5組10名にプレゼントします。
アウグストゥス座像
1世紀前半・大理石・ヘルクラネウム出土・ナポリ国立考古学博物館
©Luciano Pedicini/Archivio dell'Arte
国立西洋美術館開館50周年記念事業として9月19日(土)から開催される
『古代ローマ帝国の遺産 ~栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ』。
人類史上、比類ない長さと広さを誇った古代ローマ帝国の誕生から繁栄の極みを、今に伝わる壁画・彫刻・工芸などの美術品と考古資料で紹介。300年にわたり、ほぼヨーロッパ全土に栄光を維持させた秘密に迫ります。
『黄金の腕輪の家』の居間の南壁に描かれた《庭園の風景》
第III様式(1世紀前半)・フレスコ・ポンペイ出土・ボスコレアーレ考古学博物館
画像データ提供:東京大学象形文化研究拠点(UT-PICURE)
第1章『帝国の誕生』では、新たな統治体制を築き整えた権力者たちの英雄的な姿を通して,帝国建設と継承の流れの歴史を概観。
第2章『アウグストゥスの帝国とその機構』では、ローマの歴史、宗教にまつわるさまざまな作品から、帝国全土に平和をもたらしたアウグストゥスの統治システムを知ることが出来ます。
そして、第3章「帝国の富」では、豪華な宝飾品や生活用品、農機具などによって「最も幸福で繁栄した時代」の帝国の豊かさとそれらを支えた堅固な社会基盤の存在が浮き彫りにされます。
また、帝国絶頂の西暦79年、南イタリアのウェスウィウス(ヴェスヴィオ)火山が噴火し、南麓のポンペイは一瞬にして厚さ5メートルの火山灰に埋まりました。出品される壁画や銀食器などからも、当時の豊かな暮らしぶりが、あまねく地方にまで及んでいたことを窺うことができます。
ポンペイのフォルムから見たウェスウィウス火山
この展覧会は、ナポリ国立考古学博物館をはじめ、イタリア各地に所蔵される魅力的な作品約120点による、かつてない規模と充実した内容のローマ帝国展です。
m/f読者の皆様5組10名様に、この『古代ローマ帝国の遺産』の招待券をプレゼントいたします。
<プレゼント応募先>
https://ssl73.heteml.jp/dcwi/mf-net/cgi-bin/present/index.cgi
<応募締め切り>
2009年9月14日(月)23時59分までの登録有効
<開催概要>
日時:9月19日(土)~12月13日(日)
開館時間:9:30~17:30(金曜日は~20:00) ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月23日は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館)
場所:国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)
料金:
《前売り》 一般1,300円、大学生1,000円、高校生550円
《当日》 一般1,500円、大学生1,200円、高校生700円
《団体》 一般1,100円、大学生800円、高校生500円
※中学生以下は無料
※団体料金は20名以上
※心身障害者とその付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳等をご提示ください)
※本展の観覧券で常設展もご覧いただけます。
問い合わせ先:
ハローダイヤル tel.03-5777-8600
展覧会公式ホームページ http://roma2009.jp
国立西洋美術館ホームページ http://www.nmwa.go.jp
<巡回情報>
2010年1月6日(水)~3月22日(月・振り替え休日) 愛知県美術館
2010年4月10日(土)~6月13日(日)※予定 青森県立美術館
2010年7月3日(土)~8月22日(日)※予定 北海道立近代美術館
※出品作品は都合により変更になる場合があります。
<主催>
国立西洋美術館、東京新聞、NHK
<後援>
イタリア大使館
<特別協賛>
住友金属鉱山
<協賛>
日本写真印刷、EPSON
<協力>
アリタリア-イタリア航空、日本貨物航空、西洋美術振興財団
<学術協力>
東京大学ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査団
<映像協力>
凸版印刷




















