元CIA工作員原作の全米ベストセラー作品が映画化!!
日米の豪華俳優の共演で話題となっていた、「レイン・フォール<雨の牙>」が完成。この春から全国で公開されます。
日系アメリカ人の暗殺者、ジョン・レイン(椎名桔平)の東京での任務は、ある要人を自然死に見せかけて殺すこと。簡単な仕事のはずだったが、要人の所持する国家機密が隠されたメモリースティックが消えたことで、レインはCIA (ゲイリー・オールドマン)をはじめ、とてつもなく大きな何かから追われる羽目になる。
仕掛けられた罠をかいくぐり、レインは消えたメモリースティックの行方を追って、要人の娘みどり(長谷川京子)に接触。行きがかり上、レインはみどりと東京の街を逃亡するが、二人の行動は何万台も設置された監視カメラの映像によって調べつくされていた。逃げる二人に大都市<東京>が牙をむいて襲いかかる。危険と隣り合わせの逃避行で二人に芽生え始めた感情。が、62時間後、思いもよらない衝撃の真実と向き合うこととなる。
東京を舞台にロケが敢行された、21世紀の<TOKYO>フィルム・ノワールです。
監督・脚本は「トウキョウソナタ」の脚本家、マックス・マニックス。撮影は「M:I-2」の撮影で活躍したJ・D・ワーレハム。音楽は「デスノート」の川井憲次が担当。テーマソングは、グラミー賞受賞のジョン・レジェンド。国内外のスタッフがフュージョンした日本映画の完成です。
4月25日(土)丸の内ルーブルほかで全国公開。
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