DIESEL DENIM GALLERY ART EXHIBITION "PARANOMIA" 遅鵬 × KENSUI
Sprinting Forward-2, C-print, 2004, 120cm x 152cm
毎回様々なEXHIBITION を開催している、イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド
DIESELが、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて''PARANOMIA''遅鵬×KENSUI
の展示会を開催いたします。
【consept】
「妄想の全景」-眺めのいい自虐。広々とした狂気。
中国の北京拠点に、各地で個展を開催している、中国の若手アーティスト遅鵬(チーポン)による
パノラックに映る何とも不思議な自虐的世界がギャラリー一面に広がる空間。
※遅鵬 Chi Peng チー・ポン
1981年、中国・山東省生まれ。中央美術学院デジタルメディア科卒業。
自らを被写体とし、デジタル加工や扮装を用いた写真作品群を多く発表する。
これまで、現在拠点としている北京をはじめ、各地で個展を開催。
第3回福岡アジア美術トリエンナーレ(2005年)、「Chinese Photography Today」(ニューヨーク、2005年)、「China Avant-garde」(ウィーン、2006年)など、グループ展にも多数参加している。2008年3月には「横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業」で来日し、滞在制作を行った。
http://www.chipeng.com.cn/
※荒尾犬帥 Kensui Arao
Saatchi & Saatchi Tokyo エグゼクティブクリエイティブディレクター。
TBWA、EURO RSCG、パブリシスを経て、現在Saatchi & Saatchiに所属。
常に革新的なソリューションを提案し、Air France、adidas、Nike、Intel、GUINNESS、Renault、Toyota、Lancome、Pedigree、Kal Kanなど幅広いクライアントのクリエイティブディレクションを手がけてきた。広告の枠にとらわれない斬新なアイデアを得意とし、2002年の adidas、W杯キャンペーンで渋谷をジャックしたゲリラ屋外広告、またBEAMS 30周年イベント「TOKYO STYLE CLASH / HOT OR NOT」では、インタラクティブ形式のファッションコンテストを通じて、東京の若者たちと世界中を見事にコネクトさせた。CLIO Bronze、PMAA Goldを受賞。
※Kimiko Mitani Woo / MW Company
インディペンデントアートキュレーター、アートプロデューサー。
Wieden + Kennedy Tokyoにてナイキの営業担当として勤務した後、2008年5月に独立。Akasaka Art Flower 08、Nam June Paik Art Center Opening 出品作家のマネージメントなどに携わり、2009年2月にMW Companyを設立、東京と上海を拠点に本格的なアートプロデュース活動を開始。既存のアートシーンの枠組みを越えた新鋭アーティストの発掘及びユニークな幅広い分野での作品発表の場をプロデュースし、東アジアのアートシーンの発展に努める。
公式サイト http://www.mw-company.com/
【展覧会概要】
■タイトル ''PARANOMIA''遅鵬×KENSUI
■アーティスト 遅鵬×KENSUI
■キュレーター Kimiko Mitani Woo / MW Company
■日時 2009年2月21日(土)~2009年5月10(日)
■場所 DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F
■URL http://www.diesel.co.jp/denimgallery/




















