「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」開催。m/f読者5組10名をご招待!
(c)大恐竜展2009
3月14日(土)から東京・上野の国立科学博物館で
「大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~」が開催されます。
会場では、日本初公開となる南半球の恐竜の骨格・化石標本など80余点を紹介。
アルゼンチン、ブラジル、ニジェール、南極などで発掘された最新の成果が、南北アメリカの博物館・研究機関などから海を渡ってやってきます。
この展覧会のテーマは「ゴンドワナ大陸の恐竜たち」。
2億年前、すべての陸地がひとまとまりだった超大陸「パンゲア」が南北2つに分裂し、北にローラシア大陸、南にゴンドワナ大陸が誕生します。その後、ゴンドワナ大陸は長い時間をかけて分裂・移動を繰り返し、現在の南米・アフリカ・インド・オーストラリア・南極などへと姿を変えたとされます。
今回の見どころは、
世界初公開となる史上最大級の肉食恐竜「マプサウルス」でしょう。
マプサウルス カルメン・フネス博物館(アルゼンチン)監修復元
同じ場所から複数個体が発見されたことで、単独行動が基本といわれていた
大型肉食恐竜の生態像を根本的に覆す重要な証拠になっているそうです。
また、会場内ではその生態を最新CG 映像も交えながら紹介されます。
ティラノサウルスやトリケラトプスなど北半球のメジャーな恐竜とは異なり、
まだあまり知名度の高くない大変珍しい南半球の恐竜を知ることができるまたとない機会です。
恐竜好きのお子様から大人までしっかり楽しめる展覧会です。
この「大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~」の
招待券をm/f読者5組10名様にプレゼントします。
ご希望の方はこちらまでご応募ください。
<大恐竜展 ~知られざる南半球の支配者~>
会期:2009年3月14日(土)~6月21日(日)
場所:国立科学博物館(東京・上野公園)
開館時間:9:00~17:00 ※金曜~20:00
(4月25日(土)~5月6日(水・振休)は~18:00、5月1日(金)は~20:00) 入館は閉館の30分前まで。
休館日:毎週月曜日 ※3月23日・30日、4月27日、5月4日は開館。
入館料:一般・大学生1,500円(1,200円)
小・中・高校生600円(500円)
※( )内は前売り・団体料金。団体は20名以上。
※ 未就学児は無料。
※ 常設展も観覧可
※ 障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
主催:国立科学博物館、読売新聞社
後援:文部科学省
協賛:東京海上日動、大日本印刷
協力:日本航空
問い合わせ:ハローダイヤル tel.03-5777-8600
公式ホームページ: http://dino2009.jp/
<プレゼント応募用アドレス>
https://www.s-db.jp/entry?k=99da281ca63e5ed86452504cb0683383WaI%2Ca
<プレゼント応募締切>
2009年3月13日(木)




















