「ザ・ボディショップ」 第1回トラフィッキング反対キャンペーンスタート!!
ザ・ボディショップでは、2009年9月4日(金)から全国の同店店頭で
「ストップ! 子供の人身売買 トラフィッキング反対キャンペーン」をスタートさせます。
人身売買(トラフィッキング)は、安価な性や労働力のために世界中で多くの女性や子供が
搾取されている組織的な犯罪行為です。
人身売買は武器や薬物の違法取引に次いで、世界第3位の犯罪産業と言われています。
そして、私たちの想像とは異なり、貧しい国だけの問題ではないのです。
先進国側の問題としては、受入国としての立場だけでなく、国内での被害もあります。
日本では中高生の出会い系サイトによる被害や児童ポルノなどもそれにあたります。
ザ・ボディショップの創業者で活動家でもあったデイム・アニータ・ロディックさん(1942-2007)は
人身売買を「現代の奴隷取引だ」と行動を開始。
その思いが引き継がれ、2009年から3年間、全世界のザ・ボディショップで
子供の人身売買(トラフィッキング)に反対、根絶するキャンペーンを実施するというわけです。
そのキャンペーンが今週末からスタートします。
<「ストップ! 子どもの人身売買 第1回トラフィッキング反対キャンペーン」 概要>
期間:2009年9月4日(金)~10月29日(木) ※日本国内の期間で、国によって期間は異なります
目的:
①子どもの人身売買 トラフィッキング問題への意識を高め、商業的性搾取の根絶に向けて、
長期的な社会変革を目指す。
②被害を受けた子どものリハビリテーションや、
被害に遭うリスクの高い子どもたちへの予防啓発活動をサポートする。
テーマ:Their Future Is In Our Hands. 子どもは性の奴隷じゃない。
「子どもは性の奴隷ではなく、未来を築く担い手として、大切に育まなくてはならない存在、
慈しむように守るべき存在なのです。
彼らの明るい未来はあなたの手に委ねられています。」というメッセージで
性的搾取の根絶を目指しアピールしていきます。
キャンペーン内容:
ザ・ボディショップ店頭にて
①寄付金付き製品「やさしいハンドクリーム」販売 75ml 1,365円(税込) ※上写真
製品1個あたり100円を寄付
②募金箱の設置
※上記①、②ともECPAT(エクパット)に寄付
③「No,Noブック」の設置…
子どもの人身売買に反対するお客様に、署名とNo,Noシールを貼付していただきます。
その他
・9月19日(土) 街頭ウォーキングイベント「No,Noウォーク」の実施(東京・新宿)
・9月3日(木)よりキャンペーンサイト立ち上げ http://www.the-body-shop.co.jp/stop
・グローバル・レポート発表(8月13日にタイ・バンコクにて発表されました)
<キャンペーンについてのお問い合わせ>
ザ・ボディショップ
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル
tel.03-5215-6160
オフィシャルサイト : http://www.the-body-shop.co.jp(PC・携帯)




















