今週末から「ルーブル美術館展」が開催されます。
この週末、2月28日(土)から東京・上野の国立西洋美術館で「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」が開かれます。
「黄金の世紀」とも称された17世紀はレンブラントやフェルメール、ルーベンス、ベラスケス...と数多の才能を輩出した世紀。
一般的には華やかとされるこの時代ですが、今回の展覧会は「黄金の世紀とその知られざる影の部分」を絵画を通して写し出します。
さらに、「大航海と科学革命」「聖人の世紀における古代文明の遺産」という2つを加え、3つのキーワードを軸に展開されます。
ルーブル美術館から今回運ばれた絵画は71点。
その中には時価100億円を上回ると言われる、ヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」なども含まれるなど、見逃せない内容となっています。
なお、m/f編集部も開催前日27日に取材を予定しています。
その模様はblogでも展覧会の様子をリポートしますので、blogもぜひご覧ください。
<場所>
国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7-7
月曜休館(月曜が祝日あるいは振替休日となる場合は翌火曜休。ただし5月4日(月)は開館)
<会期>
2009年2月28日(土)~6月14日(日)
<観覧料>
一般1,500円(1,300円)
大学生1,200円(1,000円)
高校生800円(650円)
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
<公式ホームページ>




















