子育ての最近のブログ記事

都内で、新型インフルエンザに感染した3歳児が亡くなったと報道されています。

 

彼には持病はなかったそうです。

 

親御さんの気持ちを思うと何を書いていいのかわからなくなります。

 

でも、報道のされ方は「国内最年少」。

 

他人事というのはイヤですね。

確かに、報道というものは、このように私見を入れず、冷静に物事を、真実だけを伝えなければなりませんから。逆に、あまりにも私見を入れすぎるニュースキャスターの番組を見るもの苦痛です。でも、今回の報道のされ方になんともいえない気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

うちの娘の予防接種もどうしたものか迷っています。通常のインフルエンザの予防接種もあるし、そもそも緊急的に導入されたワクチンなので、本当に打って大丈夫なのかという不安もあります。

 

こういうワクチンは海外で作られたものばかりです。

パンデミックを宣言して、各国にワクチン接種を強いているという側面もなくはない気がします。

それで利益を得るのはどこのだれだろう?と勘ぐりたくなることも。

 

恐怖を煽っているのだとしたら許せない気持ちにもなります。

 

でも、インフルエンザは新型もそうでないものも確実に自分たちの近くまで来ている。

それは事実のようです。

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ニュースページでもご紹介しましたが、燃焼系ダイエット・サプリメントの最高峰のひとつとされる

ゼナドリンに登場した新しいアイテム、ゼナドリン・ウルトラ。

 

そのゼナドリン・ウルトラの日本仕様/正規日本版をマツオも一本入手しました。

そこで、今日からこのゼナドリンを飲んで、最近メタボが進行しているマツオが痩せることができるのか?

という不定期連載をスタートしたいと思います。

 

xenadrine 001.jpgのサムネール画像

 

それにしても、最近代謝が落ちていることを本当によく感じます。

食べても燃えないから溜まっていく。

そんなに食べていないのに消化しない。

なんて、悩みは女性だけではないです。

娘がまだ小さいうちに、ちょっとはカッコいいパパになっておかないと

「臭い」「汚い」と言われる道へと一直線です。

マツオがお気に入りだったジル・サンダーの細身のスーツは、いまやタンスの肥やしです。

同じように「なんとか、今シーズン中にもう一度、袖を通したい」という服が

あるという読者の皆さんもいらっしゃるのでは?

 

読者の皆さんに先駆けて、マツオがゼナドリン・ウルトラを使って痩せてみたいと思います。

 

目標は今月中に10kg!!

 

上の写真にあるように、今の体形はかなり、なっていないので…。

ただ、運動する時間はほとんどありません。

基本的に、ゼナドリンを飲んでから食事をし、1駅分くらいは歩く、という程度しかお約束できません。

果たしてそれで痩せられるでしょうか?

できる限り、その日食べたものも報告していきます。

 

日本で6年間に80万本以上売れた大ヒット作の最新アイテムだからと安心してはいますけど。

ちなみに、今朝(10月16日午前8時)の体重は82.5kgでした。

身長が174cmなので、やっぱりかなりオーバーしています。

 

どんな風にマツオが痩せていくか、皆さんお楽しみに。

 

 

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※服を着て、カメラを持った状態で撮影したので、このあと何も着けずに、はかりなおしました。

急に寒くなってきたので、気になるのがインフルエンザウイルスの蔓延です。

 

特に小さいお子さんを育てている(私もですが…)親御さんは本当に心配なんじゃないでしょうか?

 

子供にマスクを着用させるのはもちろんですが、一緒にいる大人もマスクをすべきでしょうね。

 

そんな中すごいマスクが発表されました。

NBCメッシュテックというその名の通りメッシュテクノロジーが本業のメーカーによるものです。

これまでに蓄積した技術をもとにマスクを開発したそうで、

インフルエンザなどの各種ウィルスを99.9999%不活性化する

高機能加工「キュフィテック」を開発したというのです。

 

ただ、法人向けだということと価格が1枚あたり200円もするということがネックですね。

 

でも、気になります。

マツオは、関西出身だからといって阪神タイガースのファンでもなければ

ジャイアンツファンでもありません。

ただ、今朝ちょっと考えさせられるニュースがあったので、少し。

 

2004年のドラフトで「育成枠」で阪神タイガースに入団した辻本賢人選手が

戦力外通告なんだそうです。

 

育成枠とはいいつつも15歳の選手が入団ということで、大きな話題になったことをおぼえています。

そんな彼も今は20歳。

そこで今回の通告です。

 

球団としてみれば、おそらく「使えない」であろう選手にいつまでもいてもらうわけにはいかない

ということで今回の決定となったのでしょうが、

やはり15歳の子供を入団させて、勉強などの大事な時期を球団で過ごさせたのですから、

道義的には責任というか、今後のサポートをする義務があるのではないかと思います。

 

もちろん、最終的に入団の決意をしたのは彼本人だったのでしょうが、

何でも「自己責任」という耳ざわりのいい言葉ばかりで解決させようという風潮には辟易します。

 

石川遼くんのように上手く行くケースがある一方、今回のようなこともあります。

 

最終的に、子供を守るのは親しかいないのでしょうけど。

先ほど、鳩山内閣が事実上、始動しました。(皇居での認証式後が正式な発足ですよね)

 

まあ、いろいろ言われているわけですが、

親の目から見れば、子供の未来を少しでもいいものにしてくれること。

一社会人の目から見れば、経済を上向きにして欲しいということですか。

 

でも、何かそれだけでは足りない気がします。

 

大人の再教育、とでも言えばいいのでしょうか?

まっとうな社会に戻して欲しいですね。

 

今回の選挙だって、深く考えず、ブームで民主党に入れたという人が多いようですし、

前回の郵政選挙だって、民営化すればいいことが起こるとか、ノリで投票していた気がします。

ちゃんと自らの意志を持って動くように日本人を再教育しないといけない気がするのですが、

誰が教育するのでしょう?

 

少なくとも政治家ではないし、学校の先生だけでは心許ない。

地域の人々なんじゃないでしょうか?

ちゃんと子供を叱る他人とかいなくなりましたから、どんどん子供が傲慢になっている。

逆に、親は他人に自分の子供が叱られる筋合いなどないとばかりに噛みつく。

悪いことは悪い、ということを大人たちが認める必要がないと、

その子供たちはとんでもない大人になっていく気がします。

 

市場原理主義が万能のように思われていたのはホンの数年前のことです。

でも、見識ある人たちは合衆国の国家的ネズミ講思考を見抜いていた。

 

自分たちのことなのに、自分には関係ない。

政治は勝手にやっている。

そんなことを言っている国民なので、騙されたんでしょう。

 

他者に興味などないとうそぶいていても、自分は社会の一員であることを理解していない。

それは、地域社会の中であまりにも他者との関わり合いが希薄になったからだと思います。

 

地域社会の再生。

「生活が第一」とか言ってたんだから、民主党さんにはそのことも考えて欲しいものです。

先ほど、レセプションの様子を紹介した、表参道ヒルズ「kids no mori」ですが、

SALでも撮影してきましたので、ご覧ください。

 

なお、表参道ヒルズでは、「kids no mori」オープンを記念して、3つの特典が用意されているそうです。

 

1.9月1日より、kids no moriの各店舗で表参道ヒルズ・六本木ヒルズの共通ポイントカード

"コミュニティパスポート"に新規入会された先着30名に、絵本「Rita et Machin(リタとナントカ)」(岩崎書店)のFirst Editionプレゼント。

 

2.9月1日より、kids no moriの各店舗・1店舗で5,250円以上購入された先着50名(合計300名)に「Rita et Machin」限定クリアフォルダープレゼント。

 

3.9月1日(火)~31日(水)までの間、ベビーカー使用の上駐車場を利用すると、

駐車券1時間無料サービス券をプレゼント。

 

 

 

代官山に続き、徐々にキッズのためのスペース&ショップが増えつつある表参道。

そのランドマークである表参道ヒルズの「kids no mori」がいよいよ、明日9月1日オープンします。

 

開店にさきがけて、前日31日16時30分からレセプションがあったのでひと足お先にお邪魔しました。

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このkids no moriは、表参道ヒルズB2の128坪(422㎡)のスペースに

0~6歳のお子さんを対象とした商品を展開する6店舗とベビールーム、

さらに「森のライブラリー」なる絵本を楽しむスペースが展開されます。

 

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エントランスすぐ左側には、オーガニック・スキンケアにこだわる皆さんにはおなじみの

erbavivajohn masters organicsのショップが。

マツオ家でもお世話になっている両ブランド。

先日も、ママがヘアサロンでスタッフの方から頭皮の質が改善されたとほめられていました。

 

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逆サイドにはおなじみのKATOJIが、KATOJIという店名でははじめてのショップを展開。

もちろんhumgeも豊富にラインナップ。

 

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くまのぬいぐるみやパペットハンカチなどで人気のkalooは、

表参道ヒルズ限定アイテムもこれからどんどんリリースしていくとのこと。

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ラグジュアリーな印象が強いけれども、意外とデイリーユースに使えるカジュアルも豊富な

Stomp Stampも出店しています。スペースは一番広いかな?

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雑誌、書籍、絵本に服や雑貨まで揃うセレクトショップ「Omotesando Kids Club Books Market」。

 

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思い出の服や捨てられない服を子供向けに仕立て直してくれるPAPER MAKEOVER。

ただのエコじゃなく、こういう取り組みも面白いですね。

 

そのほかは、こういったスペースになっています。

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のちほど、動画もアップしますので、お楽しみに。

先週はほとんどニュース、ブログを更新できず、申し訳ありませんでした。

 

実は、25日(火)に父が亡くなりました。

 

マツオが物心つく前に、家にはすでにいなかった、もうひとりのマツオという老人は

仕事で滞在した沖縄にそのまま住み着きました。

その後、中学卒業時に一度、さらに20年後の一昨年にもう一度会っただけです。

それでも、親ではあります。

ただ、父親というものが子供にとってどういう存在なのか、リアリティはありませんでした。

 

でも、だからこそ今は亡き母への想いを強くして育ってきましたし、

母が父の分も込めて自分を愛してくれたということを改めて思い出しながら

娘を育てています。

 

つまり、m/fという媒体は、父親としての子育てを模索しているマツオ本人の

「子供のために何でもしたい」「だからいい情報が欲しい」と願う姿勢でもあります。

いい子供を育てるための情報をこれからもどんどん出していきたいと思っています。

 

そして、リニューアルも控えています。

 

期待して下さい。

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最近、うちの娘はお絵かきが大好きで、どこに行くにもペンと紙を持参しているんです。

そんなにお絵かきが好きなら、と、ママがドイツでクレヨンを買って来ました。

 

シュトックマーの蜜蝋クレヨンです。

ドイツの食品基準を満たしているので、美味しいかどうかは別にして、食べても害のないクレヨンです。

ファーバーカステルのものにしようかどうか迷ったらしいのですが、

シュトックマーの方が発色がいいんですよね。

 

シュトックマーは、創設者の弟さんがハンブルグに開校したシュタイナー学校のために

美術教材をつくることになり、その歴史が始まったそうです。

 

シュタイナー学校についてはご存じの方も多いでしょうが、簡単に言うと、
オーストリアの哲学者・神秘思想家のルドルフ・シュタイナーが

自らの理論を実践するために20世紀初頭にシュトゥットガルトに作った学校です。

 

12年制一貫教育で、同じ敷地・校舎で、12年間学び続け、教科書の代わりにエポックノートというものを用い、テストもなく、担任も8年間は同じ方が担当するそうです。


シュタイナー教育の目指すものは、宇宙にある諸事物の理念を、人間と結びつけて理解し、
「頭脳ばかり発達して意志が伴わない」現代人を正常にすることだとされます。


また、ルドルフ・シュタイナーについては、自然派ワインの製造にもその理論が用いられています。
ビオ・ディナミ(バイオ・ダイナミクス)と呼ばれるもので、
単なる無農薬有機栽培ではなく、月の満ち欠けなどに従ってブドウを育て、ワインを造るというものです。

マツオは10年近く、この手法で造られたワインを飲んでいますが、フレッシュで、

かつブドウの育った土地のさまざまな要素を含み、深い味わいがあります。

そんなわけで、濃いだけのワインはあまり飲む気がしません。

なぜか、赤でも野菜などとも相性のいい滋味深いワインが多いです。

以前、このブログでも紹介したフィリップ・パカレさんやマルセル・ラピエールさん、
この栽培法を提唱したニコラ・ジョリーさん、
かつてDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)社の共同経営者であった

ルロワ家のラルー・ビーズ・ルロワさん

アルザスのジュラール・シュレールさんなど…
他にも錚々たる面々が、この栽培法でワイン造りを行っています。

 


ワインの話に飛びすぎましたが、

閉塞感の漂う現代にルドルフ・シュタイナーの理論はさまざまな形で見直されています。

そんなシュタイナー学校で使われているクレヨンがシュトックマーなのです。

 

 

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ママが買ってきたクレヨンのケースを開けて気づいたんですが、

そういえば、マツオも子供の頃、シュトックマーのこのクレヨンを使っていました。

それほどのクレヨンだと知っていて買ってくれたのかどうかを尋ねようにも、もう母はこの世にいないので

知る術はないのですが、クレヨンひとつにしても親の愛のようなものを感じました。

これからも娘には、着るものに限らず、出来る限りいいものを与えたいと思います。

そして、それが孫、そしてその先へ繋がっていけば、それに勝る喜びはないですね。

 

<シュトックマー オフィシャルサイト ※ドイツ語>

http://www.stockmar.de/

どうしてなんでしょう?

 

衆議院議員の総選挙が公示されたと朝からニュースで報道されています。

 

そればかりです。あとは、例の…P。

 

もう、どうでもいいというか、報道しない方がいいと思います。

テレビをつけていると、子供のボキャブラリーの中に「覚醒剤」とか「MDMA」とか「ドラッグ」だとか

悪い言葉が自然に植え付けられるような気がします。

 

子供は、よ~く大人の会話、テレビの言葉を聞いていますよ。

 

 

それで、疑問というのはそんな話ではありません。

 

投票所に行くと小選挙区と比例代表の用紙だけを渡されるのではありませんよね。

最高裁判所裁判官の国民審査というものが衆議院の総選挙の際、同時に行われるんです。

その報道がほとんどないということです。

何か、裏があるのか勘ぐりたくなります。

いわゆる三権のすべてといっていいものを判断する機会なのに…。

 

国民審査については、社会科の時間に習いました。

小学校?中学校?忘れましたけど、かなり基本の話だと思います。

 

そういえば、解散してから40日以内に投票が行われるということも習いましたけど、

今回がはじめてその40日なんですね。

 

何が言いたいかというと、

子育てが親の義務であるなら、子供の未来をしっかり考えるのも親の義務だということです。

どんな未来にするのか、主体性をもって考えないといけないと思います。

 

それには、それぞれの地区で立候補する人、それぞれの政党を研究すると同時に

裁判官がどんな信念の元に、どんな裁きを下してきたのかも注意深く見る必要があると思うんですよね。

波?風?に流されるだけではダメだと思います。

彼らはどれだけ嘘が少ないのか?

正義に近い?のか、信じるに値するのか、ということで見極めなければいけません。

「みんな信じられない」とか眠いことをいうのではなく、「まだ信じていいレベル」だと判断することです。

 

少なくとも、マツオはそういう考えの下、投票日を迎えたいと思っています。

イデオロギーだとか宗教だとかしがらみのある方もいらっしゃるのでしょうが、

それらも善し悪し。是々非々で判断したいと思います。

 

ちなみに、国民審査では×をつけないと信任となり、

○だと無効だということも習ったんですが、覚えていますか?

 

 

さて、うちの娘が成人になるにはあと17年以上あります。

期待ももちろんあるけど、正直、不安の方が大きい。

こういう気持ちにさせることが、少子化の要因の一つであるということを

お偉い方々はわかっていないでしょうね?

 

こんな話ではなくて、純粋にファッションやグルメや遊びの話を書いていたいんですが、

そればかりではどうも気持ちが収まりません。

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