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マツオの場合、ゼナドリン・ウルトラ(日本仕様/正規日本版)を飲んでいます。

という話を先ほどアップしたばかりなんですが、

「はかるだけダイエット」のサイト、その名もhakatterというものを見つけました。

見た目もtwitterみたいなんですが、でもよくよく見てみるとどうやら個人で運営されているようです。

なので、マツオとしてもオススメする気になりませんし、

マツオ自身も登録はしませんでした。

 

それでも、気になるという方はご覧になってみては?

 

<hakatter>

http://hakatter.com/

ダイエット日記なんて言いながら、ダイエットの話ばかりするのもどうかと思い

あまり日記を書いていませんでしたが、今日は嬉しいことがあったので、久しぶりに。

 

今日、マツオは37歳になってしまいました。

この歳にもなれば、なかなか喜んでばかりはいられないのですが、

自分の生まれた日というものが、自分の家族にとってどんな日だったのか?

などと考えると自然と感謝の気持ちが湧きますし、

その時の親、兄弟、その他の家族の顔が浮かんできます。

この歳にもなると、その日のことを知っているのは姉一人になりましたけどね。

 

さて、そんな日の朝ですが、体重計に乗ってみると嬉しい変化がありました。

 

実は、ここのところ体重が減っていなかったのですが、

ついに70kg台に突入しました。

今朝の体重が79kgです。

ざっと3.5kg。

大したことがないようにも見えますが、その間にやってきたことをお知らせすれば驚かれるかも。

 

何しろ、運動はほとんどしていません。

以前にも紹介した、ゼナドリン・ウルトラ(日本仕様/正規日本版)

朝と昼の食事の15分前に2カプセルずつ飲んでいただけです。

強いて運動といえば、晴れた日で、かつ娘の送り迎えのない日だけ自転車で会社に来ているというくらいですかね?

片道20分くらいで、上り坂もほとんどありません。

疲れる前に着いてしまうという程度なので、あまり運動になっているとも思えないんですけどね。

あとは、休みの日に娘とかけっこ(といっても歩いても追いつけますが)とか

公園でちょっとした遊びをするという程度です。

なので、本当にびっくりしています。

体の調子は悪いところはもちろんなく、まったく普通の生活です。

 

ただ、食事への意識は変えました。

朝、食べないということはやめました。

それと、ゼナドリン・ジャパンSTAFFブログの10月23日、25日に書いてあることは

ちょっと意識するようにしています。

でも、それくらいですかね?

 

中だるみの時期を過ぎて、また体重が減るのではないかと思っています。

なので、もう少し頻繁にこの日記も更新するようにしますね。

 

<ゼナドリン・ジャパン公式サイト>

http://www.xenadrinejapan.com/

 

<ゼナドリン・ジャパンSTAFFブログ>

http://ameblo.jp/xenadrine

最近、本当に虫酸が走るほど"SAMURAI"という言葉があふれています。

 

いい加減、やめてほしくないですか?

僕だけなのかな?

 

サッカーでも野球でもクルマでも、変なデザイナーでも、アーティストとか言われる人でも…

何なんですか?サムライって。SAMURAIって。

 

言葉を軽々しく使っているということをわかっているのかな?

 

2009年の日本にはお侍さんなんていませんから。

精神としての侍はいるといいますが、それでも侍もいろいろですから。

脚色、美化された歴史の中のお侍さんがすべて人格者だったり、

強靭な精神力の持ち主だった、なんてわけないですから。

 

中世のヨーロッパの騎士だってそうでしょうね。

 

ま、なんかイヤだから、つい書いてしまいました。

間違えていました。

 

先日、ゼナドリンの話を書いたとき、世界中で80万本と書いてしまったんですが、

実は日本だけで80万本だそうです。

ゼナドリン・ジャパンさんにはご迷惑お掛けしました。

 

これが発覚したのは、読者の方からのメールだったんです。

mf_info@caffeine.co.jpというところにm/f宛のメールが届くのですが、

「ゼナドリンって世界ではもっと売れていると思います」ということでした。

それで、調べると80万本は日本だけの数字だったとわかったんです。

 

それにしても、いろんなことをご存じの方がいるものだなぁと感心してしまいました。

 

さて、3日目は日曜でしたが、ちゃんとゼナドリン・ウルトラ(日本仕様/正規日本版)は飲んでいます。

朝2粒飲んで、15分後に朝食。パンとキウイフルーツと豆乳でした。

そのあと、洗濯して、お弁当を作って娘と近くの公園に行き、

お弁当の前にさらに2粒。

そこでひと遊びし終わると、ちょっと長めの散歩に出たくらいという運動内容です。

夜は、カプレーゼと焼いたサルシッチャとキノコのピッツァとかですね。

 

でも体重、ちゃんと減っているんです。

1kg弱でしたけど。

すごいですね。

激やせ日記?その2日目

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昨日から飲みだした、ゼナドリン・ウルトラ(日本仕様/正規日本版)ですが、

今日も先ほど体重をはかってみました。

 

すると、82.5kgと83kgの間のちょっと83kg寄り。

ま、1日で効果が出るはずもないのですが、今日は食べ過ぎました。

朝はご飯と味噌汁だけ。

でも、お昼はちょっとやりすぎでした。

娘と二人だったのですが、彼女が「オーバカナルでオムレツ食べたい」と

3歳になったばかりにもかかわらず強く意思表示したため、仕方なくそちらへ。

プレーンオムレツとホットミルクを彼女に、マツオはニース風サラダだけにしたのですが、

それも横から取られたため、さすがに足りず、ステーキフリットを追加。

さらに、ウィークエンドは11時からハッピーアワーということでビールも。

 

夜は、ご飯とたまねぎの味噌汁、カジキのソテー、ポトフの残りものの野菜、その他でした。

 

運動は一切していません。

 

明日は娘が起きるまでに縄跳びくらいはしようかな、と。

20091016 008.jpg

ニュースページでもご紹介しましたが、燃焼系ダイエット・サプリメントの最高峰のひとつとされる

ゼナドリンに登場した新しいアイテム、ゼナドリン・ウルトラ。

 

そのゼナドリン・ウルトラの日本仕様/正規日本版をマツオも一本入手しました。

そこで、今日からこのゼナドリンを飲んで、最近メタボが進行しているマツオが痩せることができるのか?

という不定期連載をスタートしたいと思います。

 

xenadrine 001.jpgのサムネール画像

 

それにしても、最近代謝が落ちていることを本当によく感じます。

食べても燃えないから溜まっていく。

そんなに食べていないのに消化しない。

なんて、悩みは女性だけではないです。

娘がまだ小さいうちに、ちょっとはカッコいいパパになっておかないと

「臭い」「汚い」と言われる道へと一直線です。

マツオがお気に入りだったジル・サンダーの細身のスーツは、いまやタンスの肥やしです。

同じように「なんとか、今シーズン中にもう一度、袖を通したい」という服が

あるという読者の皆さんもいらっしゃるのでは?

 

読者の皆さんに先駆けて、マツオがゼナドリン・ウルトラを使って痩せてみたいと思います。

 

目標は今月中に10kg!!

 

上の写真にあるように、今の体形はかなり、なっていないので…。

ただ、運動する時間はほとんどありません。

基本的に、ゼナドリンを飲んでから食事をし、1駅分くらいは歩く、という程度しかお約束できません。

果たしてそれで痩せられるでしょうか?

できる限り、その日食べたものも報告していきます。

 

日本で6年間に80万本以上売れた大ヒット作の最新アイテムだからと安心してはいますけど。

ちなみに、今朝(10月16日午前8時)の体重は82.5kgでした。

身長が174cmなので、やっぱりかなりオーバーしています。

 

どんな風にマツオが痩せていくか、皆さんお楽しみに。

 

 

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※服を着て、カメラを持った状態で撮影したので、このあと何も着けずに、はかりなおしました。

「新鮮な卵と牛乳で作った、こだわりのシュークリームです!」

 

昨日、街を歩いていたら聞こえてきた声です。

 

なぜか、言葉に引っかかってしまいました。

 


わざわざ、

「一週間前に採卵した卵と賞味期限切れかけの牛乳」とかいわないですわね。

要は何をもって新鮮とするかなんですが、そのあたりはもちろん提示されてはいないんです。

「工場隣の牛舎で搾乳したばかりの牛乳と採卵一時間以内の卵で作りました」
となればかなり凄いことですね。
といって、美味しいかどうかは別ですが…
 
あと、「こだわり」を連発しがちな風潮もどうにかしていただきたいものです。
こだわり=拘り、ですから。
要は拘泥するということで、
文字面通り、決して綺麗な言葉ではなく、本来いい意味ではありません。

だから、街でテレビでこの言葉を聞くと、少しイライラしてしまいます。

以上、愚痴でした。

オッサンですね。

今日になって突然「辛口性格診断」がサーバーがパンクするほど人気になっています。

 

どうしてなんですかね?

 

昔、試してみたとき、いやぁな結果になりました。

 

よろしければ、どうぞ。

 

<辛口性格診断>

http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/ego/diagform.pl

先日、マツオのもとにENGINEという雑誌が送られてきました。

マツオが以前いた編集部でして、ここから毎月雑誌が送られてきます。

巻頭には編集長による前口上が書かれているのですが、この文章を読んで改めて思ったことがあります。

 

「『高い』には理由がある」と。

そして、手に入らないからといってそれを否定すべきではないということ。

 

編集長の文章にはこうありました。

 

~経済危機のもとで、顕示的消費ならぬ顕示的倹約の風潮があることである。こういうときだから、

安い品物が出回って、それに人々が飛びつくのは当たり前のことだし、こんなときにわざわざ

高い買い物をすることはない、という議論も理解できないわけではない。しかし、だからといって、

いまはモノを安く買うことがカッコいいとか、モノを買わないことが知的でクールだとかいわれると

ちょっと待ってくれ、といいたくなる。~

~そういうスタイルに乗り換えることが時流に乗ったオシャレな生きかただ、といわんばかりの

議論には賛成しかねる。なぜなら、どうしてもコストのかかってしまうもの、の存在権が

思想的に脅かされることには、僕は同意できないからだ。

万人のためにつくられるものではない商品というものが、どんな分野にもある。

1枚のハンカチからフェラーリにいたるまで、量産経済のロジックとは別のところで

成立しているモノづくりの世界があるからだ。

手間ひまかけて、お金もかけてつくられるそういうものは、

すべての人の手に渡らないものだからといって、それを所有できない人にとって

無価値なものだ、ということにはならない。そうでなけれは、文化は、

かぎりなく後退していかざるをえない。~

 

抜粋したつもりが長くなりました。

 

要は、安いモノを買うことを責める訳ではないが、

高いことが悪のように言われる風潮はいかがかと思うということでしょう。

 

「高い」には訳があります。

もちろん、価格ばかり高くてダメなものもあるでしょう。

でも、いいものが高かったら、それはそれで認める。

決して買えなくても、存在価値・意義を認める。

私たちは、いいものであれば価格に関係なく皆さんに紹介したい。

選ぶのはあくまでも皆さんです。

時流に流されず、これからもちゃんといいものを紹介したいと思っています。

 

これからもm/f目線にご期待ください。

言葉を扱う人間にとって、今回の総選挙でいい勉強になったと思ったことがあります。

 

「責任力」です。

 

言葉は、「他者からの贈与」のひとつとされますが、

贈与の「受け手」の気持ちをどこまで想像することができるかという当たり前のことが欠損していた

ということが、今回の結果をもたらしたのではないかと思います。

イヤな贈り物をされてしまったんですね。

あの「責任力」という言葉で、自民党に決定的な嫌悪感を抱いてしまった方は

多かったのではないかと推測します。

 

コミュニケーションの断絶が、歴史的な大敗の原因のひとつであったと。

 

 

こういうことだと思うんです。

 

連綿と日本を守ってきた側としては「私たちがここまで日本を反映させたんです」と。

ところが、投票する側は「ここまで私たちの生活を苦しくしたのはあなたたちだ」と。

おそらく、どちらも間違いではないと思います。

でも、決定権は投票する側にあった。

だから、こんなことになった。

 

「政権交代」という言葉が、決して自分たちの生活を良くしてくれたり、

ワクワクさせてくれるという類いのものではなかったと思います。

 

でも、「責任力」という言葉が悪すぎた。

 

個人的には、麻生首相の政策は決定的な間違いは犯していないとは思います。

漢字の読み間違え、上から目線、各国首脳が集まる公の場にライトグレーのスーツ…

ダメなところは確かにたくさんありましたが、揚げ足取りレベルのような気もします。

その前やさらにその前の投げ出した方の方が…だったのに、両者とも当選しているし、

劇場型選挙を4年前に繰り広げた方は、うまく引退して、息子もうまく当選した。

 

どこの代理店が作ったのか、それとも自分たちで考えたのか知りませんが

やっぱり「責任力」なんて言葉を使うべきではなかったんだろうなと思います。

「そんな言葉を使えた義理か?」と。

でも、使った側は「そんな言葉を使える義理」だと思っていたはずです。

 

それがあの結果を生んだ一要因でしょう。

 

ただ、投票する側はもっと考えるべきだったと思います。

投票行動は自分たちに跳ね返ってくること、投票しなかった人は自分たちの知らなかったところで

すべてが決まって、そのレールが敷かれようとしていること。

投票率が高かったといいますが、あと30%の有権者が行っていないなんて…

日本の投票率の低さについては、以前、オーストラリアの友人に笑われたことがあります。

(オーストラリアは18歳以上、義務投票制ということもあるでしょう)

比例代表はともかく、一票を入れるべき人はその人でよかったのか、というのもありますね。

 

ここのところ選挙の話が多くなって楽しくないというお叱りを受けてきたので、そろそろ終わりにします。

 

ただ、言葉を扱う人間として、ちゃんと支持していただく、ちゃんと存在を認識していただくために

言葉選びは、より慎重にならなくてはいけないんだと思います。

 

皆さん、これからも変わらぬ支持をお願いします。(選挙風ですか?)

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