マツオは、関西出身だからといって阪神タイガースのファンでもなければ
ジャイアンツファンでもありません。
ただ、今朝ちょっと考えさせられるニュースがあったので、少し。
2004年のドラフトで「育成枠」で阪神タイガースに入団した辻本賢人選手が
戦力外通告なんだそうです。
育成枠とはいいつつも15歳の選手が入団ということで、大きな話題になったことをおぼえています。
そんな彼も今は20歳。
そこで今回の通告です。
球団としてみれば、おそらく「使えない」であろう選手にいつまでもいてもらうわけにはいかない
ということで今回の決定となったのでしょうが、
やはり15歳の子供を入団させて、勉強などの大事な時期を球団で過ごさせたのですから、
道義的には責任というか、今後のサポートをする義務があるのではないかと思います。
もちろん、最終的に入団の決意をしたのは彼本人だったのでしょうが、
何でも「自己責任」という耳ざわりのいい言葉ばかりで解決させようという風潮には辟易します。
石川遼くんのように上手く行くケースがある一方、今回のようなこともあります。
最終的に、子供を守るのは親しかいないのでしょうけど。



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