どうしてなんでしょう?
衆議院議員の総選挙が公示されたと朝からニュースで報道されています。
そればかりです。あとは、例の…P。
もう、どうでもいいというか、報道しない方がいいと思います。
テレビをつけていると、子供のボキャブラリーの中に「覚醒剤」とか「MDMA」とか「ドラッグ」だとか
悪い言葉が自然に植え付けられるような気がします。
子供は、よ~く大人の会話、テレビの言葉を聞いていますよ。
それで、疑問というのはそんな話ではありません。
投票所に行くと小選挙区と比例代表の用紙だけを渡されるのではありませんよね。
最高裁判所裁判官の国民審査というものが衆議院の総選挙の際、同時に行われるんです。
その報道がほとんどないということです。
何か、裏があるのか勘ぐりたくなります。
いわゆる三権のすべてといっていいものを判断する機会なのに…。
国民審査については、社会科の時間に習いました。
小学校?中学校?忘れましたけど、かなり基本の話だと思います。
そういえば、解散してから40日以内に投票が行われるということも習いましたけど、
今回がはじめてその40日なんですね。
何が言いたいかというと、
子育てが親の義務であるなら、子供の未来をしっかり考えるのも親の義務だということです。
どんな未来にするのか、主体性をもって考えないといけないと思います。
それには、それぞれの地区で立候補する人、それぞれの政党を研究すると同時に
裁判官がどんな信念の元に、どんな裁きを下してきたのかも注意深く見る必要があると思うんですよね。
波?風?に流されるだけではダメだと思います。
彼らはどれだけ嘘が少ないのか?
正義に近い?のか、信じるに値するのか、ということで見極めなければいけません。
「みんな信じられない」とか眠いことをいうのではなく、「まだ信じていいレベル」だと判断することです。
少なくとも、マツオはそういう考えの下、投票日を迎えたいと思っています。
イデオロギーだとか宗教だとかしがらみのある方もいらっしゃるのでしょうが、
それらも善し悪し。是々非々で判断したいと思います。
ちなみに、国民審査では×をつけないと信任となり、
○だと無効だということも習ったんですが、覚えていますか?
さて、うちの娘が成人になるにはあと17年以上あります。
期待ももちろんあるけど、正直、不安の方が大きい。
こういう気持ちにさせることが、少子化の要因の一つであるということを
お偉い方々はわかっていないでしょうね?
こんな話ではなくて、純粋にファッションやグルメや遊びの話を書いていたいんですが、
そればかりではどうも気持ちが収まりません。



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