
お盆の帰省シーズンが始まりました。
この時期になると一番問題だなと思うのが、普段あまり運転されていない方が、
いきなり長距離を運転するということです。
その上、今年は地方の高速料金1,000円などの影響もあり、大渋滞が起こります。
それでなくても慣れない長距離運転を強いられ、さらに長距離のノロノロ運転となってしまう。
かなりの疲れが出る上、集中力が散漫になります。
先ほども、広島で事故が起こったというニュースがありました。
原因についてはわかりませんが、7歳の女の子が車外に放り出されて重体だそうです。
映像を見る限り、チャイルドシート(カーシート)が付いていなかったように思われます。
チャイルドシート(カーシート)は絶対に付けてください。
しかも、子供の体に合ったものを。
安全基準を満たしたものを付けるのは当然ですが、
子供の体のサイズに合ったものでなければ意味がありません。
体に合ってなくてもいいなら、今や後席にも3点式シートベルトが付いているのですからそれでいいはずです。
でも、体に合っていなければ意味をなさないんです。
子供の体を包みこむ、とくに頭まわりを保護するチャイルドシート(カーシート)を選びましょう。
大人用のシートで座れるようになるまでに最低3種類は必要だと思いますが、
1種類で済ませている方もまだまだいらっしゃるようです。
子供はけがをすると大人以上に取り返しの付かなくなることが多いです。
よく考えてから、シートを選んであげてくださいね。
このあたりの情報は、Baby Proさんのサイトを見れば詳しく記述されているので、参考にしてください。
ちなみに今、マツオが幼児用にオススメしたいと思っているのは、
上の写真に載っているMaxi Cosiのtobiです。
もちろん、他にもレーマーやレカロなどいいメーカーはいっぱいありますが、
このMaxi Cosi tobiは、ボディ本体の剛性の高さ、頭まわりのホールド性、
シートベルトの形状などからして、かなりいいものだと思います。
ただ、先日もご紹介しましたが、Maxi Cosiのニューモデルが秋に発売されるそうです。
そちらも気になりますね。
それにしても、高速道路1,000円は本当に問題が多いですね。
東京からはクルマで出かける気になりません。
何が問題かというと、
・クルマで移動する人が多すぎて環境に悪影響を与えると考えられる
・他の交通機関(特にフェリー)が衰退してしまう危機にある
・渋滞が激しくなりすぎて、仕事で高速道路を使う人々の妨げになる
などなど、いろんな影響があると思います。
料金所があるということと、高速道路の出口が大きなカーブになっている、
あるいは出口すぐに信号があること、トンネル…などの構造が変わらない限りは渋滞は解消されません。
解消されていないのに安くなれば殺到するのは当然ですよね。
せめて、環境に優しいクルマ(ハイブリッドだけじゃありませんよ)だけ
安くするなどの施策にする必要があるでしょう。
高速道路を無料化すると、料金所がなくなる分、やや渋滞はましになる可能性が残されていますが、
走行する台数はかなり増えてしまうでしょう。
NoxやPM、Co2などの排出が一番少ない速度帯(これは車種・エンジンによってバラバラ)での
運行の徹底が必要でしょうし、なんらかの制限をかける必要があるとは思います。
(ロンドンのCONGESTION CHARGE=渋滞税などは、かなり高額です)
いずれにしても、Politicians 政治屋さんたちの人気取りのバラマキに見えます。
どれが、どこが一番、日本のこと、国民のことを考えているか見極めなければいけないと思います。
<Baby Proサイト>
http://www.baby-pro.co.jp/
<Maxi-Cosi輸入元GMPインターナショナル オフィシャルサイト>
http://www.airbuggy.com/
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