今日は、朝からデザイン・コンシャスなデジタルフォトフレームを開発したメーカーのショールームです。
お邪魔したParrot社は、フランスに本拠を置くモバイルやコンピューターの周辺機器の多国籍企業で、Bluetooth関連製品では業界のリーダー的存在。
これまでは、BtoBでOEMを行ってきたという近年急成長している企業です。
そのParrot社が本格的にコンシューマー向けの製品を開発し、デザイナーとのコラボレーションシリーズを新発売する事になったんです。
その第一弾が2種のデジタルフォトフレーム。
デザイナーは豪華なことに、Andree Putman(アンドレ・プットマン)とMartin Szekely(マルタン・ゼケリ)。
なんでも、CEOが直接デザイナー本人たちと知り合いだからできたようです。
CEOは他にも大物デザイナーと懇意にしているため、秋にはさらにすごい製品がやってきます。
でも、詳細はまだお伝えしてはいけないそうです。
そんなこともあり、これからの製品は事務所や代理店を通じたものではなく、直接デザイナーとParrot社のエンジニアが一緒に作り上げた製品です。
“Freedom of Design”ということで、デザイナーの意見を尊重して、テクノロジーありきではなく、ライフスタイルに合う製品にどのようにテクノロジーを活かすかという点を重要視しているそうです。
すでに欧米では、パリのColette(コレット)やミラノのCorso Como(コルソコモ)、LAのFred Segal(フレッド・シーガル)、Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)等で販売され、ラグジュアリーフォトフレームとして注目されているんです。
そんなフォトフレームに一目惚れしたマツオがもっと製品のこと、Parrot社のことを知りたいと思いショールームにお伺いしたんです。
ご説明いただいたのは、Parrot社のエンジニアであるフローリアン・ディドロンさんとPRの望月さん。
ご説明にたっぷり時間を頂戴しました。
ありがとうございます。
詳しいスペックなどはまたご紹介しますが、沖縄に住む父にプレゼントして、娘の写真のデジタルデータを送るのにちょうどいいなあと思っているところです。



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