今週は、東京・有明の東京ビッグサイトでいろんな催しが開かれていたので、毎日のように取材に出かけています。
今日、ご紹介するのは12日(日)まで開催されている「第16回東京国際ブックフェア」です。
このフェアは日本最大の「本」の展示会で、今年は過去最多となる800社が世界30カ国から出展しています。特に児童書の出展は年々充実し、一番の見どころとなっているようです。
国内の出版社はもちろん、巨大なブースを作り展示していますが、世界各国から絵本・児童書の専門出版社が出展していました。アジア圏はもちろん、スペイン、イタリア、ベルギー、フィンランド、デンマーク、米国、ブラジル、イランなどからも児童書の出版社が集結していました。
なお、明日11日(土)と12日(日)は、一般公開日となり、各出版社が読者謝恩として、本の特別価格での販売や、読み聞かせをはじめとしたイベントなど充実した内容となっているそうです。
招待券が無いと入場料が1,200円と少しお高めですが、なかなか見所満載で、1日中過ごせるのではないかと思います。
週末のお出かけにいかがですか?
<東京国際ブックフェア オフィシャルサイト>



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