80年代音楽が流れ過ぎ、と思いませんか? 六本木のレストランにて。

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お昼に六本木に行く用があったので、食事も六本木交差点付近ですることになったんですが、あの界隈は昼はあまりめぼしい店が開いてないんですよね。

 

最近だと、フレンチの「ブーケ・ド・フランス」くらいですかね? 今日は休みでしたが。

 

夜なら、いろいろあります。

 

思い浮かぶだけでも、和食の「小いわ」、イタリアンの「オステリア ナカムラ」、和食?の「龍吟」、お寿司の「兼定」などなどなど。ワインバーで「祥瑞」という店があるんですが、ここはずっと行きつけにしている店です。日本にヴァン・ナチュール(自然派ワイン)を広めた張本人の一人、勝山さんという方がオーナーです。

 

店のことを考えるだけでお腹が空いてきます。

 

でも、昼です。

 

ちょうど、ある会社の株主優待券を持っていたこともあり、その関連会社が運営する「ウルフギャング・パック カフェ」の六本木ロアビル店へ。アカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パックさんがプロデュースするという触れ込みです。

 

相当久しぶりにこの店に訪れましたが、アメリカンですね。

 

いい意味でサービスが雑。

 

子供連れの外国の方がランチを採っていましたが、とても雰囲気に馴染んでいます。むしろ馴染んでいないのは、マツオ?

 

席に着くと、目の前のテレビではMTVが流れていて、しかもマイケル・ジャクソン…。

 

話は変わりますが、街頭インタビューなどで、別に知り合いでもないのに「マイケルが…」と名前を呼んでいる一般人の方、どうもその精神構造が理解できません。マツオは古い人間なんでしょうか? TVを見ながら「ツレかっ?」と突っ込んでしまいがちな今日この頃です。

 

それで、料理を待ちながらBGMを聞いていたんですが、デュラン・デュランのザ・リフレックスからスタートし、サマンサ・フォックスやトンプソン・ツインズあたりの曲が流れてきます。

 

TVではマイケル・ジャクソン、BGMもそういったメンツ。先日のブログもベストヒットUSAにラジオ&レコーズの話。

 

なんか、こんな過去にばかり浸るのもどうなのかな?と思ってしまいました。

 

未来ある子供を育てなければいけないのに。

コメント(2)

子育ても温故知新、ですよ。

子どもにも古きを知って新しい未来を開拓していってほしいですね。

なるほど、温故知新ですか。
久しぶりに聞いた言葉だけど、たしかにそうですね。
それにしても、毎日「マイケル、マイケル」ですね。
ファラ・フォーセットの話もしてほしいところです。
僕にとっては、チャーリーズ・エンジェルより、キャノンボールですが…

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