2009年7月アーカイブ

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今日は、朝からデザイン・コンシャスなデジタルフォトフレームを開発したメーカーのショールームです。

 

お邪魔したParrot社は、フランスに本拠を置くモバイルやコンピューターの周辺機器の多国籍企業で、Bluetooth関連製品では業界のリーダー的存在。
これまでは、BtoBでOEMを行ってきたという近年急成長している企業です。

そのParrot社が本格的にコンシューマー向けの製品を開発し、デザイナーとのコラボレーションシリーズを新発売する事になったんです。

その第一弾が2種のデジタルフォトフレーム。

デザイナーは豪華なことに、Andree Putman(アンドレ・プットマン)とMartin Szekely(マルタン・ゼケリ)。


なんでも、CEOが直接デザイナー本人たちと知り合いだからできたようです。
CEOは他にも大物デザイナーと懇意にしているため、秋にはさらにすごい製品がやってきます。
でも、詳細はまだお伝えしてはいけないそうです。

そんなこともあり、これからの製品は事務所や代理店を通じたものではなく、直接デザイナーとParrot社のエンジニアが一緒に作り上げた製品です。
“Freedom of Design”ということで、デザイナーの意見を尊重して、テクノロジーありきではなく、ライフスタイルに合う製品にどのようにテクノロジーを活かすかという点を重要視しているそうです。

すでに欧米では、パリのColette(コレット)やミラノのCorso Como(コルソコモ)、LAのFred Segal(フレッド・シーガル)Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)等で販売され、ラグジュアリーフォトフレームとして注目されているんです。

そんなフォトフレームに一目惚れしたマツオがもっと製品のこと、Parrot社のことを知りたいと思いショールームにお伺いしたんです。

ご説明いただいたのは、Parrot社のエンジニアであるフローリアン・ディドロンさんとPRの望月さん。

ご説明にたっぷり時間を頂戴しました。

ありがとうございます。

詳しいスペックなどはまたご紹介しますが、沖縄に住む父にプレゼントして、娘の写真のデジタルデータを送るのにちょうどいいなあと思っているところです。

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昨秋、東京・田園調布にオープンした「中勢以」という精肉店があります。精肉店? そんなアピアランスではありませんね。

 

このお店は、環八の玉川田園調布交差点から自由が丘方面に入ったところ、ちょうどアルファロメオ&フィアットのディーラーの裏、「けやきガーデンSHOPS」という食関連の4店舗が入居する建物の一角にあります。

 

それぞれ、単なる食関連というだけでは申し訳ないような、深みのある店です。

 

ここには、この建物の中心人物である上野万梨子さんの料理教室、イギリスのチーズ(見たことも聞いたこともないようなものがたくさんあります)を中心に販売する「ザ・ファインチーズカンパニー」、有元葉子さんの食のセレクトショップが。

 

そして、この「中勢以」です。

 

中勢以はもともと京都・六地蔵に店を構える熟成肉のお店です。

 

詳しいことは、またきっちりと取材してお伝えするとして、こちらの「熟成 南の島豚」はちょっと他の豚肉とはステージが違います。

 

そもそも、豚肉は水分も多いので何週間もかけて熟成させる前に腐敗してしまうようなのですが、南の島豚だけは、4週間以上の熟成に耐えられるのだそうです。グルメな方々にはおなじみのアグーにバークシャーを掛け合わせたもので、宮崎県の農家が育てているそうです。

 

この豚肉の特徴は、熟成による組成変化でアミノ酸の割合が増え、旨みが強い肉になっているということ。さらに、豚臭さがなく、むしろクリーミー、ナッティーな印象があること。肉に凝縮感があることなどが特徴です。

 

それだけの肉なので、かなり高価です。(値段は日によって、個体によって差があります)

 

そんなお肉をミンチにしてもらうだけでももったいない話ではありますが、娘の好きな焼売を最高の材料で作りたいと思い、分けていただきました。

 

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焼売のあんには通常、豚肉に臭い消しとしてお酒や生姜を入れたり、旨みを補うためにオイスターソースを入れたりするようですが、今回はこの熟成南の島豚と淡路島の有機タマネギ、北海道の青大豆醤油、きび砂糖を入れただけです。

 

仕上がりは、バツグン!! とまではいきませんでした。肉自体の凝縮感がありすぎて、蒸し時間を誤ると硬くなってしまうということにもっと神経質になるべきでした。また、お肉を柔らかくするためにお酒や生姜も少々入れるべきだったのかもしれません。

 

とはいえ、旨みはすごかったです。娘はあんより皮がお気に入りだったようですが…

 

また、リベンジしていい出来栄えなら、こちらでレシピなどアップします。

 

是非ともオススメしたいお肉ですが、田園調布のお店か京都・六地蔵のお店じゃないと買えないんです。

 

お近くにお住まいの方や近くによることがある方は是非。

 

<中勢以>

東京都世田谷区玉川田園調布2-8-1
tel.03-5755-5678
fax.03-5755-5699
http://www.naka-sei.com/

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西日本は前線が停滞して、九州や山口などは本当に大変なことになっています。博多在住のマツオの友人の実家は床下浸水したそうです。天神あたりも水に浸かっている映像を見ましたが、川があふれたのでなく、水の逃げ場がなくなったりしているというようなことを彼女は話していました。

 

さて、土曜は友人がBLBGさんのファミリーセールに行きたいというので連れて行ったのですが、ママがいなかったので、娘も一緒に。セールを見終わって、クルマに乗ると娘がすぐ熟睡。家に帰ると起きてしまうので、そのままドライブを続けることにしました。

 

そういえば、ママが「アクアライン800円になったらしいね」というからアクアライン方面へ。

 

だまされました。まだ、1,000円(土日祝ETC限定)でした。

 

それはともかく、お腹が空いたので富津あたりで穴子でも食べようと思い、南下していったのですが、いかんせん時間が遅く、お目当ての店はクローズでした。仕方なく、「スーパー回転寿司やまと」なる店が美味しいという話を聞いていたので、ものは試しに、と。回転寿司に過大な期待をした私が間違いでした。それなりの味でした。娘はお気に召さなかったようです。

 

気を取り直して、海へ。

 

水着はもちろん持ってきていないし、この日はスタートライトのストラップシューズを履かせていたので、浜で遊ばせるにも靴を脱がせなければいけないなど、問題はあったのですが、裸足で浜へ。

 

でも、南からの風がものすごく強く、彼女は立っていられないほどでした。海の水も、泳ぐには冷たく、30℃以上もある晴天の日(写真は曇っていますが…)なのに海に入っている人は本当に少なかったんです。

 

泳がせなくてよかったです。

 

どうやら、この南風のせいで、表面の暖かい水は沖へ流され、冷たい水が表面に出てきているようです。だから冷たかったわけですね。

 

みなさんも気を付けてくださいね。

 

ただ、人出は少ないので、ビーチでまったりしたいという方にはいいかもしれません。

大人気ドラマで、現在映画も公開中の「ごくせん」ってご存じですよね?

 

といってもマツオは見たことないんですけど。

 

 

実は、昨日中学時代の友人にかなり久しぶりに連絡したんです。

 

話を進めているうちに、「誰々はどうなった?」とかなったんですが、

 

そのうちの一人で中学の同級生同士で結婚した友人の話になったとき、

 

「ああ、あいつの息子は『ごくせん』出てるからな」

 

???だったんですが、調べたら確かにいました。

 

木戸邑弥くん(blogはこちら→http://ameblo.jp/kido-yuya/)ていうんですが、たしかに似てるんです。

 

父親にも母親にも。

 

何しろ、母親の方は幼稚園でも同級生ですから…

 

普段、3歳前の子供を育てていると感じないんですが、アラフォーというのはそういう年齢なんですね。

 

しみじみ。

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また、ベビー&キッズワールド展のお話です。

 

m/fでも何度か紹介しているLyon Lyon(リヨンリヨン)さんのブースで見つけたPOPPYというブランドをご紹介します。

 

イギリス北部ヨークシャーの外れにある小さな町で家族経営しているベビー&キッズの洋服と雑貨のブランドです。ポピーのアイテムは、おそらくm/f読者の皆さんなら誰もが知っている(マツオも以前blogなどで書いたことのある)イギリスのブランドでデザイナーをしていたブリオニーさんが描く絵物語やイラストをプリントした生地を使って、地元で縫製されています。

 

写真のような、子供時代だからこそ似合う(かつ着ることが許される?)ドレスやパジャマがラインナップされ、ハーベイ ニコルスフォートナム メイソンなどでも取り扱われているなど、非常に評価の高いブランドです。

 

右上に写っているパジャマなんて、そのままお出かけしても可愛いですよね?(プラダやランバンのコレクションでパジャマが登場して以来、パジャマをインナーにするというコーディネイトは一部で流行っていますし…ex. MR.BRAIN)。しかも、このパジャマは6,900円(税抜き)と意外にリーズナブルです。

 

そんなラインナップの中でも、マツオがいいなぁと思ったのが、真ん中に写っている人形です。これは、ドレスを作った後の端切れを利用して、人形を作るキット「Make-with-mother kits=おかあさんとつくろうキット」です。自分で人形を作るという喜びと世の中に2つとして同じものがないという特別感、端切れを利用することによるエコ教育など、ものを大切にするということを押しつけがましくなく教育出来るキットとしていいなと思いました。この端切れを使ったラグドールの他に洗濯ばさみ(peg)を使ったペギードールという2つのラインナップがあり、価格は2,600~3,800円(税抜き)とのことです。

 

また、Lyon Lyonさんから2009AWのカタログをいただいたので、掲載します。

 

ちょっと見づらいかもしれないけど、よろしければどうぞご覧ください。(写真をクリックすると拡大されます)

 

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<輸入元=リヨンリヨン オフィシャルサイト>

http://www.lyonlyon.co.jp/

先ほど、首都圏のNHKで放送されていた「特報首都圏~子供の足が危ない」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

 

子供が外反母趾になるという話は聞いたことがありましたが、それがすでに幼稚園児でも発見されているという話はなかなかショッキングでした。

 

でも正直、靴に無頓着な親が多いような気がします。「キャラクター付きの靴を履かせておけば子供も喜ぶだろう」という考えはマツオ個人としては大反対です。子供、特に幼児の足は柔らかく、靴に非常に左右されやすいのに、フニャフニャの靴を履かせるというのはどうでしょう?

 

マツオは、もともとああいった靴が嫌いというのもありますが、足のことが気になっていたので、青山のヴァルカナイズや伊勢丹で娘の足の大きさを測ってもらって靴を買ってきました。それでも気になります。

 

おそらく、m/f読者のみなさんはファッションが好きな方が多いでしょうし、靴にも高い関心を持っていらっしゃるとは思います。それでも「念には念を」で気を付けられた方がいいような気がする番組内容でした。

 

なお、参考までに、番組のホームページ(http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0002.html)にはこう書いてあります。

「外反母趾(がいはんぼし)、魚の目、タコ。足のトラブルが原因で、腰痛や頭痛に悩まされている人は多い。最新の調査では、こうした足トラブルが子どもにも 広がっている実態が判明した。新潟県立看護大学によると、幼児の90%が、小指が内側に曲がる「内反小趾」で外反ぼしも3%いた。
 また、(財)日本学校保健会の1万人調査によると、中学生の8割が足幅の合わない靴を履いているという。最近は足幅の狭い子どもが増える一方 で、市販の靴は足幅が標準の2Eというサイズのみ。また流通する靴のほとんどは海外製で、サイズへの配慮は全くなく、足にあう靴を購入する事さえ難しいの が実態だという。ようやく日本で、narrow typeの靴を発売するメーカーも出てきた。最新研究で見えてきた子どもの足の現状と、足トラブルを招く靴市場との関係を探る。」

 

というものです。

 

オンデマンド放送でも視聴できるそうですので、ご興味のある方はどうぞ。

https://www.nhk-ondemand.jp/ (7月17日20時15分現在はまだ見ることは出来なさそうです。)

 

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先日、「デザイン雑貨EXPO」という展示会で、とても便利なバッグを見つけました。

 

 

写真の棚の上に乗っているお手玉のようなもの。これがバッグなんです。

 

これはflip&tumble(フリップ&タンブル)といって、米・スタンフォード大の同級生だった、ヘタルとエバという女性二人が立ち上げたブランドの商品です。

 

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flip&tumble24-7bagと名付けられたバッグで、もともとは「エコバッグがスーパーのレジ袋の代用でしかなく、コンパクトではない」ということから考えられたものです。実際、折りたためるものでも、小さなポーチやバッグに無理に押し込んだりするものがほとんどで、使い勝手が悪いですよね。

 

そういった問題を解決しつつ、デザイン的にも魅力のあるバッグというわけなんです。

 

素材は、バッグ部分がテントやパラシュートに使われるリップストップナイロン100%、肩当て部分はアクリル製のフェルトです。軽くて丈夫な素材を使っているので、約11.5kgの商品を収めることができるそうです。広げた時の大きさはバッグ部分は30.5×35.5×12.7cmと大きめでママバッグとしても活躍すると思います。

 

ボール状に折りたたむのも簡単で、内ポケットに手を入れてクシュクシュと丸め、ポケット部分を裏返しながら包みこむだけです。

 

子供と一緒の時は出来るだけ荷物は軽く、コンパクトであって欲しいと思っているママ&パパには最適のエコバッグだと思いますよ。

 

価格も今月から見直され、1,890円に値下げされました。さらにカラーバリエーションも、ラズベリー、レッド、レモン、ライムグリーン、オレンジ、アクア、ミッドナイト、エッグプラント、ブラウン、ブラックの計10色に増えました。

 

いつものバッグに一つ、ストローラーに一つ、クルマの中に一つ、玄関に一つ…といった感じでいろんなところにスタンバイさせておくと便利そうです。

 

<flip&tumbleオフィシャルサイト>

http://www.flipandtumble.com/

 

<flip&tumble 日本オフィシャルサイト>

http://www.flipandtumble.jp/ ←こちらのサイトでは購入も可能です。

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これからお子さんが生まれるという方には、とってもいいベビーベッドを見つけました。今春、日本に上陸したばかりのbloom(ブルーム)というブランドのものです。

 

ブランドの解説を見るとこうあります。

 

「世界中から集まったベビーを愛する4人のパパ(four dads)は、エコフレンドリーでデザイン性豊かなベビーグッズの開発に取り組み、マルチカルチュラルブランド「bloom」を誕生させました。大人のお洒落心を満足させるスタイリッシュなデザインは瞬く間に高感度なユーザーの注目を集め、数々のデザイン賞を受賞。欧米セレブリティをはじめ、多くのパパ・ママから熱烈な支持を受けています。」

 

ということだそうです。

 

「世界中から集まった4人のパパ」という下りが、世界中からなのに4人?と思ってしますのですが、そんな些末なことはさておき、アイテムは確かにデザインと使いやすさがしっかり融合している優れものばかりです。

 

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それで、冒頭のベビーベッドなのですが、非常に省スペースな上、マットを取ればたたむことも出来ます。キャスターも付いているので、お子さんを寝かせたまま、あるいは、たたんだ状態でいろんな部屋に移動させることができます。

 

マツオ家のベビーベッドもキャスターは付いていたけど、部屋の移動の時に大変だったことを思い出します。これからという方には本当にオススメしたいですね。

 

ベッド以外のアイテムもスタイリッシュなだけでなく、スペースセーバーとしても良くできたものばかりでした。

 

南青山のマクラーレンショップでも販売されているので、お近くの方は是非。

 

 

なお、ベッドについては、日本での発売はまだのようなので、発売時期や価格など、詳しくは輸入元に問い合わせてくださいね。

 

<bloomオフィシャルサイト>

www.bloombaby.jp

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引き続き、GMPインターナショナルのブースですが、maxi-cosi(マキシコシ)のカーシートの新作も展示されていました。

 

一瞬、Cabrio(カブリオ)とTobi(トビ)かな?と思ったのですが、全く新しいモデルだそうです。

 

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乳幼児用のシートはPebbleと名付けられていました。Cabrioと基本は似ているのですが、サイドサポート部分が分厚く盛り上がっていて、首のサポートもよりしっかりとしているようですね。

 

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こちらは、幼児用のシートでPearlというモデルです。こちらも、全体的に分厚くなっているようです。正面から見るとフォルムも少し丸みを帯びているようです。

 

ヨーロッパのメーカーからは、毎年いろんなカーシートが出ますが、EUの基準が非常に厳しく、より安全なものが要求されているからです。

 

日本人は、幼児も乳児もさらには小学生でも同じシートを使おうとしますが、欧米の人からすると考えられないことだといいます。

 

マツオもそう思いますよ。

 

子供の安全と経済性、どっちをとりますか?

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先日、東京ビッグサイトで開催された、「第一回ベビー&キッズ ワールド」に行ってきました。

 

この秋に発売予定の、ベビーとキッズのための商品が所狭しと並んでいました。

 

まず、GMPインターナショナル、つまりストローラーのAir Buggy(エアバギー)のメーカーで、Quinny(クイニー)やmaxi-cosi(マキシコシ)などを日本に紹介している会社です。

 

この秋の新作としてご紹介いただいたのは、Quinny ZAPP(ザップ)のニューモデルです。

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これまでシンプルな印象の強かったZAPPですが、ニューモデルは、シート部分がイントレチャート的?になっており、色もこれまでの明るく鮮やかな色ではなく、深みのあるものになっています。ちょっと豪華になったZAPPです。

 

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また、同じQuinny のbuzz(バズ)も新しいモデルが展示されていました。こちらは一転、超シンプルデザイン。なにかMoMAに展示されていそうな雰囲気ですね。他に白もあり、こちらもとてもスタイリッシュでした。

 

これからお子さんが産まれるという方は、候補に加えてみてはいかがですか?

 

<GMPインターナショナル オフィシャルサイト>

http://www.airbuggy.com/

マツオは、ほぼ毎日食事を作っています。

 

ママは何してるかって? 笑顔でいてくれたらいいじゃないですか。子供の服のこととかおもちゃのことを考えてくれるし、学校のこともいろいろ考えてくれてますから。マツオが不得手な三つ編みも上手です。もちろん、マツオが作らないときは料理作ってくれますよ。

 

今日はそんな内容ではなくて、もっと日本のママ&パパは、激怒すべきだっていう話です。

 

先日、買い物に行った時のことなんです。

 

家の冷蔵庫の中に、ゴーヤがあったことを思い出したので、炒め物にしようと思いました。

 

いつもは、豚肉のスライスと一緒に炒めるのですが、たまにはスパムなんてものを使ってみようと思い、缶詰のコーナーに行きました。果たして、スパムは見つけたのですが、成分表示をみて、あきらめました。

 

表示にはこう書いてありました。

 

原材料名 : 豚肉 食塩 砂糖 ポリリン酸Na 発色剤(亜硝酸Na)

 

正直言うと、豚肉でさえ、どんな豚肉なのか気になるところですが、それ以上に最後の2つです。

 

どういうことでしょう?

 

「ポリリン酸Na」というのは、乳化剤だったり結着剤などとして用いられるものです。

 

乳化にしても結着にしても、要は本来つながらないものをつなげるという解釈でいいと思います。

 

このポリリン酸Na、ドクターからは「ものすごく危険とは言い切れない」という歯切れの悪いコメントが聞かれますが、骨形成には悪影響があると言われます。そもそも固いものを柔らかくするという効果もあるものですから、怪しいです。

 

子供に食べさせる訳にはいかないでしょう。

 

でも、それ以上に「いい加減にしろよ」と言いたくなる添加物があります。

 

「亜硝酸Na」です。発色剤なんですが、これは、しおれた野菜や肉の変色を防ぐものです。

 

これ単体では、重度の気管支ぜんそくを発症するそうですが、それ以上におぞましいのが、癌になる可能性があるということです。亜硝酸塩を含むものとアミン類を含むものを一緒に食べれば、胃の中でニトロソアミンが作られるのですが、このニトロソアミン、かなり強力な発がん性物質なんです。

 

つまり、ただ発色を目的としている亜硝酸Naのような物質のために、癌になる可能性があるということなんです。ちなみに、アミン類というのは、アミノ酸の一種で魚やコショウ、タバコや抗ヒスタミン剤などに含まれるらしく、なかなか避けて通れない物質です。

 

亜硝酸Na入りの食品を食べている限り、かなり高い可能性で癌になるかもしれないということですね。ただ、唯一の救いは、ビタミンCやビタミンEと一緒に摂取すればニトロソアミンが作られにくくなるというくらいです。

 

こういう食品を作っている企業はどうかと思いますが、企業のちょっとでもロスを無くしたいという気持ちはわからないではないです。

 

それより、監督官庁である厚生労働省は、これほど食の安全が問われる時代に、どうしてこんな危険な食品添加物を許可しているのでしょうか?

 

こういうことがまかり通ってしまっているのが、日本の民度の低さを表している気がしてならないです。

 

でも、おそらく、アメリカからの圧力なんでしょうね。

 

そういえば、最近は全然話題にもならない果物のポストハーベストだっていまだにやってますから。

 

属国だから仕方がないのかもしれませんが、国民の健康や安全を守らない省庁ならいい加減、解体した方がいいと思いますよ。

 

ただ、解体してもっとひどい連中が仕切ることになる可能性だって十分になりますけどね。

 

なので、きっちりマニフェストと立候補者の経歴を見て、選挙に行きましょう!!

 

 

そうそう、結局その日はスパムをあきらめたんですが、加工肉にはほとんどすべて亜硝酸Naが入っていました。

 

入ってなかったのは、イタリア産のプロシュートだけでした。

 

原材料名 : 豚肉 食塩

 

やれば出来るじゃないですか!!

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今週は、東京・有明の東京ビッグサイトでいろんな催しが開かれていたので、毎日のように取材に出かけています。

 

今日、ご紹介するのは12日(日)まで開催されている「第16回東京国際ブックフェア」です。

 

このフェアは日本最大の「本」の展示会で、今年は過去最多となる800社が世界30カ国から出展しています。特に児童書の出展は年々充実し、一番の見どころとなっているようです。
 

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国内の出版社はもちろん、巨大なブースを作り展示していますが、世界各国から絵本・児童書の専門出版社が出展していました。アジア圏はもちろん、スペイン、イタリア、ベルギー、フィンランド、デンマーク、米国、ブラジル、イランなどからも児童書の出版社が集結していました。

 

なお、明日11日(土)と12日(日)は、一般公開日となり、各出版社が読者謝恩として、本の特別価格での販売や、読み聞かせをはじめとしたイベントなど充実した内容となっているそうです。

 

招待券が無いと入場料が1,200円と少しお高めですが、なかなか見所満載で、1日中過ごせるのではないかと思います。

 

週末のお出かけにいかがですか?

 

 

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<東京国際ブックフェア オフィシャルサイト>

http://www.bookfair.jp/

お昼に六本木に行く用があったので、食事も六本木交差点付近ですることになったんですが、あの界隈は昼はあまりめぼしい店が開いてないんですよね。

 

最近だと、フレンチの「ブーケ・ド・フランス」くらいですかね? 今日は休みでしたが。

 

夜なら、いろいろあります。

 

思い浮かぶだけでも、和食の「小いわ」、イタリアンの「オステリア ナカムラ」、和食?の「龍吟」、お寿司の「兼定」などなどなど。ワインバーで「祥瑞」という店があるんですが、ここはずっと行きつけにしている店です。日本にヴァン・ナチュール(自然派ワイン)を広めた張本人の一人、勝山さんという方がオーナーです。

 

店のことを考えるだけでお腹が空いてきます。

 

でも、昼です。

 

ちょうど、ある会社の株主優待券を持っていたこともあり、その関連会社が運営する「ウルフギャング・パック カフェ」の六本木ロアビル店へ。アカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パックさんがプロデュースするという触れ込みです。

 

相当久しぶりにこの店に訪れましたが、アメリカンですね。

 

いい意味でサービスが雑。

 

子供連れの外国の方がランチを採っていましたが、とても雰囲気に馴染んでいます。むしろ馴染んでいないのは、マツオ?

 

席に着くと、目の前のテレビではMTVが流れていて、しかもマイケル・ジャクソン…。

 

話は変わりますが、街頭インタビューなどで、別に知り合いでもないのに「マイケルが…」と名前を呼んでいる一般人の方、どうもその精神構造が理解できません。マツオは古い人間なんでしょうか? TVを見ながら「ツレかっ?」と突っ込んでしまいがちな今日この頃です。

 

それで、料理を待ちながらBGMを聞いていたんですが、デュラン・デュランのザ・リフレックスからスタートし、サマンサ・フォックスやトンプソン・ツインズあたりの曲が流れてきます。

 

TVではマイケル・ジャクソン、BGMもそういったメンツ。先日のブログもベストヒットUSAにラジオ&レコーズの話。

 

なんか、こんな過去にばかり浸るのもどうなのかな?と思ってしまいました。

 

未来ある子供を育てなければいけないのに。

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 昨日、7月3日(金)17:00から、六本木ヒルズのヒルサイドテラスB2にある「Cafe R」で、マンスリーイベント「Kid's R Night」の第一回目が開催されました。

 

今回は、 「七夕とお星さま」をテーマにした内容で、フェイスペインティングをしてもらったキッズがママやパパと一緒お食事をした後、お話ショーが開かれるというものでした。

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 店内は、バルーンアートでお星さまいっぱいに飾られていました。

 

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 お隣のリボンハッカキッズにはこんなにかわいいアイテムがそろっているので、ママ、パパたちとお買い物をするキッズもいました。

 

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 パーティーが進むにつれて、初対面のお友達と遊んでいる姿も。お子さんたちは打ち解けるのが早いですね。

 

 

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クラウンのお兄さんが、目の前でバルーンアートを作ってくれるサービスも。

 

 

 

 

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 お料理は、こんな感じで。本格的でしょ?

 

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星形にかたちどられたオムライスも。

 

 

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 デザートだってもちろん、星がテーマです。

 

 

cafe r20090703 332.jpgシャンデリアまで宇宙をイメージさせたものになっていました。

 

 

 

 

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 お誕生日月のお友達にはいろんなサービスがありました。

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 紙芝居になると、みんな興味津々で集まってきます。

 

 

この日集まったお友達を紹介します(たぶん、全員写っていますが、写っていなかったお友達がいたらごめんなさい)

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 ばっちり、カメラ目線は、シアちゃん。

 

 

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 こちらは、カメラを見てくれなかった大島羽咲(うさ)ちゃんと、ママの英津子さん。

 

 

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 元気いっぱいの柴崎大也(ダイヤ)くんとちょっと眠そうな愛珠(アイス)ちゃん、ママの三喜さん。

 

 

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 りなちゃんのワンショットをしていたら、アレックスくんも登場!! 仲良く、ギュッギュッとしてます。

 

 

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 ゆうごくんはおとなしそうですが、この後、マツオは風船のサーベルで切られてしまいました!!

 

 

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 二コールちゃんとみうちゃん。お食事中にごめんなさい。

 

 

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 あ、リアちゃんはお休み中に失礼…

 

 

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 一番乗りで、フェイスペインティングをしてもらっていたのは、佐藤広武(ひろむ)くん4歳です。井竿みやびちゃんと一緒に仲良く。

 

 

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 家族4人で来店の木下さん一家。こと心(ことみ)ちゃんと湧斗くん。

 

 

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 仲良しママ3人組みのテーブルのキッズたちも元気いっぱいでした。ふーくんは、この年ですでになかなかの男前ですね。

 

 

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ちょっと恥ずかしそうに写ってくれたのは、けいくん。

 

 

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 えーとくんは、お星様が似合ってますねぇ。

 

 

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 こちらは大人数のテーブルでした。セインズ・リリアちゃんとママ。だっこされているのは?

 

 

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 こちらにも登場。長岡さんちのベビーちゃんです。でも長岡さんのママさんが抱っこしているのは、セインズさん家の3女、ジュリアちゃん。向こう側に写っているのは、セインズ・アリアちゃんと、長岡幸大くん。これで合ってますかね?

 

 

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 大人っぽい表情なのは、たけだみなみちゃんです。

 

 

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 こんなに小さいのに、一人で歩き回って、お兄ちゃんたちに遊んでもらっていたのは、こう やすふみくん。

 

 

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 ちょっと恥ずかしそうなのは、すがやかのんちゃんとママのかおりさん。ママといっぱいお写真を撮ってましたね。

 

 

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今回からはじまったイベントで、来月も第2弾として8月21日(金)に「HAPPY SUMMER FESTIVAL」が開催されます。時期が近づいたら、またm/f-netでもご紹介しますね。

 

詳しくは、お店「Cafe R六本木ヒルズ店」tel.03-5410-0322までお問い合わせください。

以前、このblogでもご紹介した、青山博一選手のことを憶えていらっしゃいますか?

 

バイクレースの最高峰である、MOTO GP世界選手権の250ccクラスで活躍している選手です。

 

先日のオランダGPで優勝したことで、ポイントランキングのトップに返り咲きました。

 

MOTO GPの上から2番目のクラスでトップというのは、とんでもないことですが、あまり報道されませんね。

 

多分、バイクのレースは視聴率が取れないからだと思いますが。

 

前にも書きましたが、彼はヨーロッパではすでにスーパースターです。
 

今住んでいるバルセロナの街やイタリアなどで歩いていると、声をかけられ、サインを求められ、ビーチに泳ぎに行ったら、スイミングパンツ1枚という出で立ちでも、声をかけられるほどです。

 

マツオよりもかなり年下なんですが、素直に自然に敬語になってしまう、尊敬できる人物です。


バイクのレースは確かに危険ではあると思いますが、こういった人物になってくれれば、親としてもうれしいのではないかと思います。

 

子供のことをしっかり見てあげれば、こんな方向にだって才能が伸びるということも忘れずに、注意深く子育てしていきたいですね。



<青山博一オフィシャルサイト>
http://www.hiro-aoyama.com/index_j.html

「そう遠くない」と首相が話しているくらいですから、そう遠くない時期に衆議院議員の総選挙があるはずです。

 

このBLOGは、政治の話でカタいものにはしたくないと思っているのですが、子供のことを考えるとやっぱり黙っていられなくなります。

 

先日、津川雅彦さんとお話をしていたんですが、その際、子供を育てるには最悪の時代だといわれました。マツオもそうかもしれないとは思いますが、だからといってあきらめたくはありません。

 

子供たちのよりよい未来のために、政治がちゃんとした方向に修正できるかどうかのターニングポイントが今度の総選挙だと思っています。今のままでは、少子高齢化は進む一方で、子供たちが働き盛りになった頃、彼ら一人の稼ぎで、未来の私たち=老人を養わなければいけないという社会構造になるでしょう。もちろん、少子化が絶対的にダメなのかどうかもわかりません。少子化を進めて、この国のあり方をダウンサイジングさせるという方法もあるのかもしれません。いや、そんな遠くのことだけでなく、今すぐそこにもたくさんの不安があります。崩壊しかかっている社会のさまざまなシステムをどう再構築していくか、それが問われているはずなんです。

 

大事なのはこの国、自分の家族をどういう方向に進めていきたいのか、自分で決断することだと思っています。一票では何も動かせないという人がいますが、一票も入れない人に比べれば、何かを動かす力になれることは間違いないです。 

 

 

政治に無関心な「誰がやっても一緒だから」という人たちのせいで、私たちは大きな迷惑を被ってきたと思います。選挙に行かない、行ったことがない彼らのおかげで、組織力の強い陣営が勝ち、彼らにかかわりのある人たちが利を得てきました。

 

いや、もしかしたらマツオもそんな陣営に近い位置にいたらどうにかして彼らを勝たせるべく活動してきただろうと思います。

 

幸いなのかどうか、しがらみのないポジションにいるからこそ、自分と家族と仲間が幸せになる政治の道はどこにあるんだろうかと自由に考えられる状況ではあります。

 

でも、どこの政党に誰に、投票すべきなのか?

 

僕たちが生まれ育った時代のほとんどの期間、政権与党であり続けてきた自民党はどうでしょう?

 

正直、ちゃんとした人が多ければ、自民党でもいいかなと思っていたのですが、ちょっと躊躇してしまいます。あまりにもひどい。

 

圧倒的な低支持率でろくな事もせずに首相を辞めた人物がキングメーカー的立ち回りをしたり、ついこの間政権を投げ出した人が、「元首相」というだけでのこのこテレビに出てきてコメントしたり。厚顔も甚だしいと思うのですが、どうしてテレビはあんな人のコメントをもらうのでしょうか?

 

そういえば、もう党員ではないと思いますが、最近大問題になっている郵便制度をむちゃくちゃにしておいて、批判が起きたらテレビに出まくって保身に走るばかりの元大臣の学者もいましたね。

 

現職大臣のレベルもいかがなものでしょう。

 

若くて自らも子を持つ女性というだけで、少子対策担当大臣なんて…子供を持って厳しい生活を強いられている人の実感なんてないでしょうし、それがわかっている行動、政策をしているとは思えません。

 

今回補充?で2名の大臣が入閣しましたが、彼らの名前をネットで検索してみてください。

 

さらに、そもそも、自分たちでしっかりと多数決で選んだ人物をこき下ろして、選挙で負けそうだから辞めろと騒ぐのはどうなんでしょう?

 

負けそうだからといって、淫行したり、傷害で逮捕暦のある元芸人で、今は観光大使と知事を履き違えているような人物に出馬を依頼し、総裁候補にしろなんていわれてるという話もあります。

 

本当にどうしようもない。

 

でも、他の党がいいかといえば…

 

民主党も任せていい党なんでしょうか? 献金疑惑もしょぼい話ですよね。

 

あれが党首のあり方なんですかね?

 

ま、そのあたりのことは自民党もやっているんでしょうが…

 

そんなことより、彼らは党内で意見をまとめて一つの道に進んでいけるのかどうかという根本的な不安があります。いろんな意見が出るのはいいことですが、何も決められないなんてことになりかねない。つまり、政権担当能力があるのか?と。

 

それに輪をかけて不安なのが、子供を持つ親として切実な話、教育です。党幹部に日本の教育をいい方向に進めてこなかった元凶とされる組織の出身者がいるということに本当に大きな不安を感じています。

 

政策もどうなんでしょうか? たとえば、これからの時代、エコだっていっているのに高速道路を無料化なんてしてしまえば、それどころじゃなくなりますよね。さらに、よくも悪くも道路の整備が行き届いているから、比較的安全に走ることができるという現実があります。

 

民主党で不安なのは、耳ざわりのいいことばかりを並べているということです。

 

本当に実現可能なのか?と。

 

他の政党の話までしたら長くなるので、そろそろやめましょうか。

 

そういえば、日本国憲法では20条や89条に政教分離の原則が明記されているはずなのに、そんなことなかったようなことにしている党もありますよね。

 

以前、昔一緒によく仕事をしていたスタイリストから数年ぶりに電話があったかと思ったら、「次の選挙どこに入れるの?」ですって。その前に言うことあるでしょ?「元気?」とか「最近の仕事の話」とか、「子供はどうしている?」とか。

 

実はね、そんな電話をかけてこなければ、彼らの党に入れるのもありかな?と思っていたんです。彼らの政策って冷静に考えると一般庶民にとっては悪いことばかりではないんですよ。でも、そんな信者?のおかげでいい印象もぶっ飛びました。

 

そういえば、堂々と教祖の奥さんを代表として結党した政党もありますね。

 

20条や89条が本当にいいかどうかを、もう一度そこから考えればいいのに、そんな論議もない。

 

情けなくなります。

 

いま、そんな話にプライオリティはありませんけど。

 

僕たち親が考えなければいけないのは、自分では道を切り開いていく力のない子供たちを扶養しているという事実です。

 

彼らのために政治を選択しなければいけない。

 

「どこにも入れたい党がない」とうちのママもよく言います。

 

所詮、多くの政治家は野心の塊だと思います。

 

彼らが聖人君子で、世の中をバラ色に変えてくれるなんて思っていることこそ幻想で、能天気な話だと思います。

 

僕らは、今よりちょっとでも悪くならないような方向に導いてくれそうな人を自分の意志で選ぶべきなんです。

 

選ばなければ、文句をいう資格はないと思います。

 

最高の人ではなく、もっとも悪いことをしそうにない人とか、ちょっとでも自分の街や、この国を良くしてくれそうな人を消去法で選ばないと仕方がないんです。

 

あくまでも自分の意志で。

 

だって、マスコミ信用できないでしょ?

 

いろんな疑惑が出ているのに、スポンサーを気にしてか、大きなニュースにならないことを見ればよくわかります。最近も大きくなるはずのニュースが大きくならないからどうしてかな?と思ったら、そのニュース番組のスポンサーが関連企業だったり…

 

マツオもちょっとでもいろんな情報が知りたいから、新聞やテレビだけじゃなく、いろんなニュースサイトを読んで、仕舞いにはnikaidou.comなんていうサイトまで読んではいます。

 

と言ってもネットの情報も鵜呑みにしてはいけません。

 

噂を操作するのは、テレビより簡単ですから。

 

 

 

子供の未来を考えると本当に腹立たしい思いでいっぱいです。

 

いつもと違う、こんな長話、どれだけの方が読んで下さったのかわかりませんが、そんなことを思う、マツオの今日この頃です。

 

みなさんのご意見はどうでしょうか、誰かをこき落としたり、誹謗中傷するのではなく、普通に意見を交わせたらな、と思っています。

 

できれば、コメントくださいね。

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扶桑社から発行・発売されているNuméro TOKYOという雑誌はご存知ですか?

 

フランスで創刊されたモード誌「Numéro」の日本版として登場したのですが、以前はm/f and youもこの「Numéro TOKYO」増刊として発売させていただいていました。

 

といって特に交流があるとかいうわけではないのですが、たまたまマツオの知り合いのライターさんが、この雑誌でも連載されています。

 

数か月前に、そのライターさんから相談を受けたんですが、テーマが「東京で味わえる大阪」だったんです。

でも、そのライターさんは生まれも育ちも東京で、大阪のリアリティがイマイチわからないとのこと。「ちょっと考えたんですが、うどんの[つるとんたん]、お好み焼きの[きじ]あたりですか?」と。

 

……決して間違いではないと思いますし、大阪以外の方からすればそれで十分だと思うんですが、「たぶん、大阪の人が納得しないと思いますよ」とマツオ。

 

「イヤ、大阪の人はどんな店を出しても納得しないと思いますよ」と言いながらおススメした3軒が今発売中のNuméro TOKYO7・8月合併号に掲載されています。ホントは先月から売っているのですが、手違いがあったようで、今日手元に届きました。

 

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どこの店が載っているかは、読んでいただいてからとして。(見えてますか?)

 

大阪らしいのにちゃんと東京で味わえる店を選ぶことができたと思います。

 

たぶん、大阪出身の方なら「わかってないなぁ、大阪いうたら○○やん!!」という意見をお持ちじゃないかと思います。良かったらご意見くださいね。今後の食べに行くお店の参考にするだけですが…

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ここのところ、フィアットづいていてすみません。でも、面白いのでぜひ。

 

最近、街中でよく見かけるようになったフィアット500(チンクエチェント)ですが、『フィアット500 Barbie®』 @ FIAT CAFFÈとして6月8日(月)から6月30日(火)まで、東京・青山のFIAT CAFFÈに、特別車 『フィアット500 Barbie®』 が1Fのアンテナショップに展示されていました。

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これは、今年3月のBarbie®の発売50周年を記念して、その製造元であるMattel社とフィアットが、フィアット 500の特別モデルを共同開発、公開する形で実現したものだそうです。

 

バービー、50歳なんですね?

 

それを記念したパーティ、『The Pinky and Glossy Party』 がFIAT CAFFÈで先週末、開催されました。

 

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今回展示された、スペシャルモデルは、今年3月9日にミラノで行われたバービー発売50年目のパーティーで正式に公開された車両そのものだそうです。

 

スタッフ全員がバービー・ブランドのウェアをまとい、2Fのカフェでもバービーをイメージしたスペシャルメニューが提供されていたほか、バービーに関する書籍や映像を用意するなど、まさにバービーの世界一色でした。


ちなみに、このフィアット500 Barbie®ですが、詳細を記すと、車体には超微細アルミニウムによる深みのあるピンクを採用。シートにはシルバーメタリックのアルカンターラのファブリック。フロアマットには天然シルク繊維と光沢のあるビスコース素材。グローブボックスには輝く色彩のリップグロスが収まり、バニティミラーにはLEDが装備され、さらに室内のベゼルやホイールキャップ、ウィンドウのモールディング、アンテナにはクリスタルが埋め込まれており、ピラーにもクリスタルを使用したバービーのシルエットが施されています。

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もちろん、このままでは走ることは出来ないでしょうが、このフィアット500 Barbie®をベースにしたモデルが発売される可能性はあるようです。

 

こんなクルマが街を走れば楽しいですよね。

 

なお、、6月から8月にかけての3ヶ月間は、全国のフィアット正規ディーラーでも記念グッズを用意するなど、さまざまな形で今回のフィアット 500とBarbie®のコラボレーションを華やかに演出するとのこと。

 

8月10日(月)~8月16日(日)には、横浜開港150周年イベントの一環として、赤レンガ倉庫1号館に開設されるバービーブースにも この『フィアット500 Barbie®』 が展示されるそうなので、お近くの方はご覧になってはいかがですか?

 

また、Treasure Hunt (トレジャー・ハント)』というゲームも開催中です。

 

詳しくはhttp://www.fiat-auto.co.jp/barbie/をご覧ください。

アイテム

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