雨の日曜は、子供を連れて出かけるのに難儀します。インドアの施設にはやたらと人が集まり、クルマで行ったら駐車場に入るだけでも大変です。
日曜は、ママが勉強をしたいので娘とどこかに行って欲しいと言われました。最初は、鉄道博物館にしようと思ったのですが、家を出るのが遅かったことと、大宮までの遠さに気持ちが萎え、もうちょっと近くで、と考えました。娘は、「電車を見に行く」と言ってたので、その条件を変えない方がいいと思い、東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある、地下鉄博物館にしました。
実は、うちから葛西駅までだと、何度も乗り換えをしなければいけないので、23区内なのに大宮に行った方が近かったのです。でも、何とかたどり着きました。
途中、日本橋駅の乗り換えで、中途半端に階段があって、ベビーカーを押すのが大変でかなり憤りを覚えましたが…。
地下鉄博物館は、さきほども記したように葛西駅の高架下にあります。だから、鉄道博物館と比べるレベルではありません。でも、小さい子供を連れていくのなら、このくらいコンパクトでいいのではと思います。
館内の構成は、開業時の銀座線の車両一両と、丸ノ内線の昔懐かしい車両が一両。あとはシュミレーターがいくつかあったり、ビデオが流れていたりするだけなんですが、なかなかどうして子供の食い付きがいいんです。
古い車両を使って運転席での操作の体験ができたり、ドアの開閉が出来たり。結局3時間くらいずっーと、館内にいましたが、閉館まで粘った娘は「また来る~」とのこと。
入場料は大人210円で、4歳未満なら無料。ちょっとしたお出かけにはいいと思いますよ。
<地下鉄博物館オフィシャルサイト>



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