先日、大阪で友人の家にお邪魔してきました。
彼は、フランス・ヴァンセンヌの出身で、この秋に出版される予定の「ミシュラン関西版?京都・大阪版?」で星が確実と言われるフレンチ・レストランのシェフです。
大阪なので全然食べに行けていないのですが、パリの三ツ星でもセコンドを任されていたくらいの人物ですから、基礎のレベルが違います。決して奇抜ではなく、かといってクラシックというわけでもないのですが、非常に味の完成度が高く、盛りつけの美しさなど高い美意識を見せられます。
大阪はビストロの充実ぶりは素晴らしいし、東京では考えられないくらいリーズナブルなんですが、いわゆるグランメゾン(フランスではそんな言葉は使わないらしいですが)と言われる店になると、本当に数えるほどしかないんです。安定して高いレベルのフランス料理を供している店として、彼のお店が評価されるのは納得です。
ところで、今日はそのレストランの話ではなく、彼の娘さんの話です。
マツオはよく「娘さんパパそっくりね」といわれ、それに続けて「女の子はパパに似た方が幸せになるのよ」と慰めともつかないことをよく言われます。
「イヤ、そんなことはない」「ママに似てくれ!」と日々思い続けています。
今回、彼の家にお邪魔し、初めて見せてもらった娘さんは、もうパパそっくり。
でも、パパに似ているのもいいな、と思いました。
ちなみに、ママは日本人で美人さんなんですが、やっぱり、血は混じった方がいいんでしょうね。
クレオパトラとか、そうですもんね。
大人になったら美人になるでしょうね。いいなあ…



コメントする