溶連(ようれん)菌感染症、その後。

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娘が溶連菌感染症にかかって約1週間になります。その間、毎食後に抗生物質を飲ませることくらいしかできなかったのですが、今日の検査では特に以上も見られず、治癒に向かいつつあるようです。ただ、発疹がまだ残っているのは気になるところです。

 

ところで、先日このブログにご意見いただいた方から「溶連菌はどうなったらかかるのか? どういう症状なのか?」というご質問があったので、娘の主治医に尋ねてきました。

 

代表的な症状としては

・突然38℃を超えるような高熱を出す。(娘の場合は昼までは元気だったのに、突然39℃を超える発熱でした。)

・咽頭炎や扁桃炎をおこし、喉の痛みが強くなる。(娘は夜、寝ている時に喉を鳴らしていました。かゆいのかな?と思っていました)

・いちご舌と呼ばれ、舌がイチゴのように赤く、ぶつぶつ状になる。

・首のリンパ腺の腫れ。(娘にはこんな症状は見られませんでした)

・体や手足などに小さくて赤い発疹が出る。(娘の場合、熱が下がってからおでこ、お腹、背中、耳の後ろなどに発疹が出ました。


という症状が出たら溶連菌と疑った方がいいと思います。

 

他にも

・下痢が続いて元気がない

・溶連菌感染症にかかって2~3週間後くらいにむくみが出たり、元気がない場合は注意が必要だそうです。

 

ただ、高熱が出る割にそれほど怖気づく病気でもないようです。定められた期間、しっかり抗生物質を飲み続けることが肝要です。

 

ちょっと症状が軽くなったからと、薬をやめると再発して、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの続発症も起こす危険があるそうです。

 

子供は色々と病気にかかりますが、必要以上にナーバスにならず、でもちゃんとケアしてあげましょうね。偉そうなことを言い出しても、自分ではまだ何もできないんですから。

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