昨年の9月に代官山に「こどもビームス」がオープンした時に娘と一緒に行って買ったlusikka(ルシッカ)のうさぎ。
フィンランドでスプーンを意味するこのルシッカの商品は、Sandiiさんという作家さんが手作りされています。
買いに行った日もひとつひとつ顔や耳、服が違っていて、どのうさぎにするか選ぶのに迷ったことを思い出します。
子供が自分でうさぎを着替えさせたり、コーディネイトしたり、いわゆる知育玩具としてもとても優れていると評判です。最近は、追加で揃えられる着替えの洋服まで販売されていて、「こどもビームス」の方のお話によると、大評判で品切れだとのことです。価格はたしか12,600円だったと思うんですが、手間の掛け方、お着換えのセットなどを考えるとリーズナブルなのではないかと思います。
そんな娘のうさぎの腕がある日、ぶら~んぶら~んとなっていたんです。
「これは大変!!」とさっそく「こどもビームス」に持っていくと、緊急入院です。
そして、数日後、こんな形で戻ってきました。(もちろん腕はしっかりひっついてますよ)
こういうセンス、いいですよね。ちゃんと、お薬までついていました。
海外のブランド物のぬいぐるみもいいですが、ドメスティックでもいいものあるでしょ?
このうさぎのお着換えセットは、本当におススメです。(今、売り切れですが…)
<lusikkaオンラインショップ>
http://3-lusikka.com/ ※2009/6/16現在、品切れのため一時閉店中。
<Sandiiさんblog>
<こどもビームス>



こんにちは。
なんとほほえましいことでしょうか。
こういうサーヴィスをしてくれると、子供はもちろん喜ぶでしょうし、なにより、作品に対する作り手さんの愛情を感じますよね。
大量生産品にはない、1点1点への思い入れと言いますか。
なんだか心がほっこりする記事でした。
でも売り切れ中なんですねー、残念。
コメントいただいていたのに、申し訳ありません。
この間も、このウサギの話で話題になりました。
こどもBEAMSのお姉さんが、あまりにもかわいいからと写真を撮られていたそうですよ。
そういう気持ちを持っている店員さんからお買い物をするというのも心が豊かになりますね。
安ければいいとかじゃなくて。
もちろん、アウトレットにも素敵な店員さんはいらっしゃいますが。