2009年6月アーカイブ

おそらく、m/f読者の皆さんの1,2を争う人気ブランドのひとつがBonpoint(ボンポワン)なのではないかと思います。

 

何しろ、「ボンポワン」あるいは「Bonpoint」というキーワードでの検索が毎日かなりの数に上ります。本当に皆さん、ボンポワンには注目されているんだなと感じています。マツオ家でも、代官山に行くたびチェックするブランドのひとつです。着るだけで、なんとなく「いいところの子」に見えますよね。

 

それほど、皆さんが大好きなブランドなら、ただ数点だけアイテムをお見せするというのではなく、しっかりと今シーズンの注目商品や傾向、素材感などをより詳しくお伝えしようと思い、展示会の様子をムービーで撮ってきました。

 

解説していただいたのは、ボンポワンジャポンの姫野さんです。

 

ぜひ、ボンポワンの世界をお楽しみ下さい。

 




また、ムービーには収めきれなかったアイテムとして注目したいものは写真に収めてきました。
 

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これは、非常にロットの少ないアイテムですが、スキーラインのものです。ダウンというのは、素材一つでも安っぽくなってしまう“危ない”アイテムのひとつですが、さすがの高級感です。ファーまで素晴らしい質感でした。

 

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高級感だけでなく、色合わせや各アイテムのコーディネイトの仕方など、参考になるところは多いのではないでしょうか?

 

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親子お揃いで、こんなストールを身につけるのもいいですね。

 

ボンポワンの小物はお子さんがいらっしゃらない方でも注目ですよ。クオリティの高さと微妙な色彩は、いわゆる「子供用」の枠を大きく超えています。

 

今シーズンのボンポワンのテーマ(Les themes automne / hiver 2009)は、

"INTO THE WILD"

"BREAKFAST AT TIFFANY'S"

"FUNNY FACE"

"LE LAURENT"

"WHAT'S NEW PUSSY CAT?"

"LOLITA"などからなり、

「ティファニーで朝食を」「パリの恋人」「卒業」「何かいいことないか子猫ちゃん」といった

映画にインスパイアされたコレクションが中心になっていました。

 

とにかく、あまりにも書きたいことが多すぎるので、詳しいことはまた次の機会で。

 

本日は、動画と写真でゆっくりお楽しみください。

 

 

<ボンポワン オフィシャルサイト>

http://www.bonpoint.com/

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まだ梅雨に入ったばかりの地域も、梅雨が明けてしまった地域もありますが、真夏がすぐそこまで近づいているのは間違いないです。鎌倉の由比ガ浜でも実は昨日海開きをする予定だったのが、大雨で今日からになったとのことです。

 

その由比ガ浜に新しい海の家がオープンしました。その名もFIAT CAFEÈ@Yuigahama Beach。つまりイタリアの自動車メーカー、FIATによる海の家です。

 

今回の目玉は、フィアット500のカブリオレバージョンである、500Cが日本初登場なったことです。

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見た目、大きさともほとんどノーマルの500と変わりないのですが、ボタン一つでルーフの前端からリアウィンドーの位置までソフトトップが開く、電動スライディングルーフが装備されています。

 

というわけで、屋根を開けるとこんな感じになります。

 

いわゆるフルオープンというものとは異なりますが、子供と一緒に乗るという方ならこの方が安全だと思います。価格も2,390,000円~で、写真の50台限定モデルで2,990,000円というから、オープンタイプのクルマとしてはかなりリーズナブルな部類に入ると思います。ちなみにこの限定モデルはシートがポルトローナ・フラウ社製の革張りになっています。

 

でも、この海の家の見どころはそれだけではありません。海の家レベルにない、料理の数々です。もちろん、FIATですからイタリアンです。料理は、おなじみパンツェッタ・ジローラモさんの呼びかけで集まったメンバーが手掛けています。

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鎌倉野菜などがたっぷりと入ったバーニャカウダ。

 

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ピッツァ フリット、つまり揚げピザです。ピッツァの生地にリコッタとモッツァレラ、トマトソース、ラルドなどを包み揚げたもので、ナポリではおなじみの料理です。これが美味しかった。何で、海の家の料理なのにこんなにちゃんとしているのかな?と思ったら、調理場に「サヴォイ」出身のスタッフがいるんですよ。

 

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カプレーゼもトマト、モッツァレラともにいいものを使っていました。

 

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あまりにもいい出来栄えなので、パスタまで頼んでしまいました。

 

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海の家の食べ物といえば、高くて不味いというのが相場ですが、ここではランチだと先ほどのピッツァ フリットが500円~、パスタ900円~、さらにお子様プレート800円というものもあります。そしてディナーはアンティパストがすべて500円(フィアット500にちなんでとのことで)、プリモピアット1,300円~、セコンドピアット1,500円~というリーズナブルさです。

 

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さらに、スパファインダージャパンによる「スパファインダー・ビーチハウス・スパ」も。トリートメントやネイルなどのサービスもあり、なかなか至れり尽くせりです。

 

8月31日(月)までオープンしているとのことですから、夏、近場に子供を連れていくにはちょうどいい場所ではないでしょうか?

 

<FIAT CAFEÈ@Yuigahama Beach>

神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目7番地先

tel.0467-23-9885

 

<FIAT CAFEÈ オフィシャルサイト>

http://fiatcaffe.jp/

マツオと同じくアラフォーの方なら、昔よく「ベストヒットUSA」という番組は見ていたんじゃないですか?

 

当時はたしか、金曜にベストヒットUSAが、土・日にMTVが放送されていたんじゃないでしょうか? いずれにしてもテレ朝だったんですが、そのベストヒットUSAがここ数年また復活して放送しているんですよね。

 

小林克也さんの司会で全米チャートトップ20を紹介するんですが、そのチャートというのがビルボードではなくて、ラジオ&レコーズが元なんです。

 

そのラジオ&レコーズが今年6月で廃刊になったと小林克也さんがアナウンスしていました。雑誌が廃刊になってもチャートは続けられるようなことを仰っていましたが、これから番組はどうなるんでしょうね? 

 

本当に雑誌を発行するのは厳しい時代になりました。ずっと雑誌ばかり作ってきたマツオとしては複雑ですが、仕方ないですね。

 

かくいう、m/f and youもこのサイトこそ毎日更新していますが、雑誌の次号はいつ出せるかな?と考えています。

多くの雑誌は広告がなくては作ることができないというビジネスモデルになっています。

でも、この経済状況ではそれもなかなか難しいものです。

3,000円くらいでも買っていただけるならすぐにでも出したいという気持ちでいっぱいなんですけどねぇ。

でも、紙であろうが、webであろうが、皆さんに楽しんでいただけるものにするよう、もっともっとがんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。

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先週の土曜は、梅雨の晴れ間、つまり五月晴れの好天だったので、公園に行くことにしました。

 

都内で公園選びというのは難しいですよね。たしかに、新宿御苑に行こうが、浜離宮に行こうが緑はあるんですが、どうしても空が広く感じられない。ということで、少し足を伸ばしました。武蔵小金井の都立小金井公園です。

 

桜の名所なので、その時期はかなりの人出ですが、この季節だとこの通り。たしかに上野公園の1.4倍、日比谷公園の4.8倍もあるので、少なく感じるというのはあると思います。でも、晴天の昭和記念公園だと人も多すぎたと思います。何しろ、ここだと駐車場に入るのも全く待たずにすみました。

 

施設としては、弓道場、サイクリングコース、テニスコート・野球場、バーベキュー広場、ドッグランなどがあるそうですが、小さな子供連れだと、写真のようにクッション性のしっかりとした緑があるだけでいいと思います。ところどころに白い花が見えると思いますが、足元は一面のシロツメグサです。

 

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ということで、ママと一緒にシロツメグサを摘んで、花冠を作りました。(余談ですが、トヨタのカローラというクルマの名前はラテン語で花冠という意味なんです。クラウンをはじめ、冠が好きなメーカーです。)

 

この日の服は、マルニで、靴はベンシモンでした。あとで、併設の「江戸東京たてもの園」に行こうと思っていたのですが、娘が暗くなるまで滑り台で遊んでいたので、行けませんでしたが、こちらは大人にも面白い施設です。

 

あと、腹筋やストレッチなどが出来るスペースもあるので、運動不足にはいいですよ。

 

今週末も晴れたらいいんですけどね。

 

<小金井公園ホームページ>

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

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娘もよく話をするようになってきて、そのうち「パパ臭~い」とか言われるようになるんだろうなぁと、ぼんやりとした不安を抱いているマツオです。

 

特に、アラフォーにもなると口臭が気になります。

 

歯磨きとデンタルリンスだけでは、なんとなく不安なんですが、歯間ブラシはワイヤーが途中で曲がってしまうし、フロスは口を開けて鏡を見ている姿がどうも間抜けで、嫌なんですよね。

 

と、思っていたら家の近くのナチュラル系のスーパー「ReLuck」に自然派歯磨きなどと一緒に陳列されていたのが、このフロスなんです。デンタル系では大手のサンスターのCMでもおなじみGUMシリーズなんですが、聞いたことがなかった商品です。正式名は「ガム・イージースルーフロッサー」というようです。

 

写真の右側部分がボビン状になっていて、そこからスルスルとフロスが出てきて、左の部分に引っ掛けます。なので、歯ブラシのように使えるんです。間抜け顔を鏡で見なくてすみます。

 

でも、あんまり置いている店が見当たらないんです。

 

皆さん、フロスってあまり使わないんですかね?

 

<サンスターGUMオフィシャルサイト>

http://www.teamgum.net/

 

先ほど、俳優で映画監督もされている津川雅彦さん

(映画のときは、マキノ雅彦さんと名乗っていらっしゃいますね)にインタビューをしてきました。


これは、8月にリニューアルする弊サイト、m/f-netのインタビューページ(服育インタビュー)

のためだったのですが、とにかく、熱のこもったインタビューとなりました。

 

なにしろ、約2時間のインタビューはほとんど話されっぱなしで、

インタビューワーとしてはとても楽?でした。

 

私たちは「服育」という言葉をもって、

子供の感性を磨くことを目的とした雑誌・webサイトを展開してきましたが、

津川さんも子供の感性を磨き、情緒を育むために玩具に携わってこられました。

 

撮影も、津川さんのお店「グランパパ」青山店の中で行ったのですが、

店に置いてある商品はまさに津川さんの「愛」にあふれたものばかり。

 

子供に対する愛情のかけ方、躾の仕方、教育のあり方、

そして親の生き方など本当にためになるお話ばかりでした。


ですので、可能な限りカットせずに掲載したいと思っています。

 

掲載まで、まだ時間がありますが、楽しみにお待ちください。


おまけですが、インタビュー後の津川さんを動画で撮影してきました。

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今日は、子育てとは関係ない話です。

 

最近のニュースを見ていると、景気の後退局面は脱したというようなことが語られていますが、一般人の街なかでの消費行動ということを考えると、とんでもないデマだとしか思えないくらい消費が冷え込んでますよね。

 

だからか、6月なのに毎日のようにセールの案内ハガキが来ます。また、編集部から10分も歩くと西麻布に辿りつくのですが、このエリアの人の減りぶりは異常なくらいです。ノーゲストの日がある店なんていくらでもあると思います。実際、この数か月でクローズした店、業態変更したは数知れません。

 

そんな西麻布でいい感じの店がオープンしたので、お知らせします。葡呑とかいて「ぶのん」と読むそうです。ここは、赤坂にある「湊」という和食店のオーナーが新しく開いたお店です。このオーナーは魚屋さんもやっているので、「湊」もこの「葡呑」も魚料理を食べる店です。

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ただ、こちらは1階のカウンターで注文して、1階奥や2階のテーブルでいただくようになっていて、キャッシュオンデリバリーになっています。だから、財布と相談しやすいんです。店名の通り、ワインを飲ませる店なのですが、ワインもグラス500円~です。

 

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料理も一品500円~で、高くても1,500円程度とリーズナブルです。

 

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建物も古民家を移築するなどして作ったものだそうで、味があります。

 

まだオープンして1週間なので、そんなに込み合っていませんが、たぶん人気の店になるんじゃないでしょうか? 

 

ホテルのバー好きのどこかの国の首相に教えてあげたいですね、「西麻布はこんなになってますよ」と。

 

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葡呑(ぶのん)

東京都港区西麻布4-2-14

tel&fax 03-3406-2207

月・火・水18:00~24:00(L.O) 木・金・土~26:00(L.O)

日・祝休

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雨の日曜は、子供を連れて出かけるのに難儀します。インドアの施設にはやたらと人が集まり、クルマで行ったら駐車場に入るだけでも大変です。

 

日曜は、ママが勉強をしたいので娘とどこかに行って欲しいと言われました。最初は、鉄道博物館にしようと思ったのですが、家を出るのが遅かったことと、大宮までの遠さに気持ちが萎え、もうちょっと近くで、と考えました。娘は、「電車を見に行く」と言ってたので、その条件を変えない方がいいと思い、東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある、地下鉄博物館にしました。

 

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実は、うちから葛西駅までだと、何度も乗り換えをしなければいけないので、23区内なのに大宮に行った方が近かったのです。でも、何とかたどり着きました。

 

途中、日本橋駅の乗り換えで、中途半端に階段があって、ベビーカーを押すのが大変でかなり憤りを覚えましたが…。

 

地下鉄博物館は、さきほども記したように葛西駅の高架下にあります。だから、鉄道博物館と比べるレベルではありません。でも、小さい子供を連れていくのなら、このくらいコンパクトでいいのではと思います。

 

館内の構成は、開業時の銀座線の車両一両と、丸ノ内線の昔懐かしい車両が一両。あとはシュミレーターがいくつかあったり、ビデオが流れていたりするだけなんですが、なかなかどうして子供の食い付きがいいんです。

 

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古い車両を使って運転席での操作の体験ができたり、ドアの開閉が出来たり。結局3時間くらいずっーと、館内にいましたが、閉館まで粘った娘は「また来る~」とのこと。

 

入場料は大人210円で、4歳未満なら無料。ちょっとしたお出かけにはいいと思いますよ。

 

<地下鉄博物館オフィシャルサイト>

http://www.chikahaku.jp/

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東京では、やっと梅雨に入ったばかりなのに、もうセールを始めているお店がありますね。でも、よくよく見るとキャリーオーバーの商品だったり、値引き率も30%までだったりという感じです。

 

でも、不景気の本場?アメリカはすごいことになっています。ニューヨークでは、至るところでセールを始めているんです。曰く「スプリングセール」だとか? 何ですか、スプリングセールって? 買う側からはありがたいけど、あまりにも早すぎるんで、ついこの間買った服はどうなるのと?という切ない気持ちになります。

 

写真のワンピースは、MAKIE(マキエ)のもので、なんとセール価格35ドルです。今度女の子が生まれる友達の分まで買ってきてます。

 

あと、ここには写っていないけど、有名なタイツブランドが作っているMAKIEブランドのタイツも15ドル。日本ではこのタイツブランドの名前でもたしか6,000円くらいしたはずです。

 

いろいろと物価が高くて困るニューヨークですが、今ならお買いものにはいいかもしれないですね。

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昨年の9月に代官山に「こどもビームス」がオープンした時に娘と一緒に行って買ったlusikka(ルシッカ)のうさぎ。

 

フィンランドでスプーンを意味するこのルシッカの商品は、Sandiiさんという作家さんが手作りされています。

 

買いに行った日もひとつひとつ顔や耳、服が違っていて、どのうさぎにするか選ぶのに迷ったことを思い出します。

 

子供が自分でうさぎを着替えさせたり、コーディネイトしたり、いわゆる知育玩具としてもとても優れていると評判です。最近は、追加で揃えられる着替えの洋服まで販売されていて、「こどもビームス」の方のお話によると、大評判で品切れだとのことです。価格はたしか12,600円だったと思うんですが、手間の掛け方、お着換えのセットなどを考えるとリーズナブルなのではないかと思います。

 

そんな娘のうさぎの腕がある日、ぶら~んぶら~んとなっていたんです。

 

「これは大変!!」とさっそく「こどもビームス」に持っていくと、緊急入院です。

 

そして、数日後、こんな形で戻ってきました。(もちろん腕はしっかりひっついてますよ)

 

こういうセンス、いいですよね。ちゃんと、お薬までついていました。

 

海外のブランド物のぬいぐるみもいいですが、ドメスティックでもいいものあるでしょ?

 

このうさぎのお着換えセットは、本当におススメです。(今、売り切れですが…)

 

<lusikkaオンラインショップ>

http://3-lusikka.com/ ※2009/6/16現在、品切れのため一時閉店中。

 

<Sandiiさんblog>

http://sandii55.exblog.jp/

 

<こどもビームス>

http://www.beams.co.jp/labels/kids/child-beams.html

先日は、伊勢丹の展示会の報告をさせていただいたんですが、まだまだいろいろと見てきたんです。

 

たとえば、クリスチャン・ルブタンのサンプルの数は伊勢丹が日本で一番多いとかいうのはあるのですが、今日はもっと身近なお話で。

 

マスクです。

 

一時、どこに行っても買えなかったですよね? マスク。さすが熱しやすく冷めやすい日本人だけあり、今ではマスクをしている人は見ないし、新型インフルエンザなんて話題にもなりません。でも、世界レベルで見ると、フェイズ6で、いわゆるパンデミックなんですよね。

 

湿度が下がって来てからが本格的な蔓延になりそうなんで、幼児を持つ親としては秋以降が心配ではあります。マツオ家にはちょっと異常なほどマスクのストックがあるのです買っている場合じゃないかもしれませんが、こんなマスク、いかがですか?

 




そう、ミッフィーなんです。
 ×の口がかわいいですよね。

先日、大阪で友人の家にお邪魔してきました。

 

彼は、フランス・ヴァンセンヌの出身で、この秋に出版される予定の「ミシュラン関西版?京都・大阪版?」で星が確実と言われるフレンチ・レストランのシェフです。

 

大阪なので全然食べに行けていないのですが、パリの三ツ星でもセコンドを任されていたくらいの人物ですから、基礎のレベルが違います。決して奇抜ではなく、かといってクラシックというわけでもないのですが、非常に味の完成度が高く、盛りつけの美しさなど高い美意識を見せられます。

 

大阪はビストロの充実ぶりは素晴らしいし、東京では考えられないくらいリーズナブルなんですが、いわゆるグランメゾン(フランスではそんな言葉は使わないらしいですが)と言われる店になると、本当に数えるほどしかないんです。安定して高いレベルのフランス料理を供している店として、彼のお店が評価されるのは納得です。

 

ところで、今日はそのレストランの話ではなく、彼の娘さんの話です。

 

マツオはよく「娘さんパパそっくりね」といわれ、それに続けて「女の子はパパに似た方が幸せになるのよ」と慰めともつかないことをよく言われます。

 

「イヤ、そんなことはない」「ママに似てくれ!」と日々思い続けています。

 

今回、彼の家にお邪魔し、初めて見せてもらった娘さんは、もうパパそっくり。

 

でも、パパに似ているのもいいな、と思いました。

 

ちなみに、ママは日本人で美人さんなんですが、やっぱり、血は混じった方がいいんでしょうね。

 

クレオパトラとか、そうですもんね。

 

大人になったら美人になるでしょうね。いいなあ…

 

 

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「全国のたまごかけごはん」(http://www.tamagokake.jp/)というサイトが開設されたというのがニュースになっていましたが、要は卵屋さんが、全国の卵かけご飯の食べ方を募集しているようなんです。

 

それでいろいろ見ていくと、TKGという言葉が…Tamago Kake Gohanということなんですね。

 

ま、いいか。

 

マツオは炊きたてご飯と卵、がたまらなく美味しいとも思わないんですけどね。

 

イヤ、好きですよ。好きですが、もっと好きなものはいっぱいあります。

 

話は変わりますが、マツオ家のご飯はいま、つがるロマンという自然栽培のお米(http://www.fukushimaya-online.com/product-list/31)に十三穀米(http://www.spiral-office.co.jp/html/taketomi/13koku.html)というのを混ぜてます。

 

皆さんは、雑穀は食べていらっしゃるんでしょうか? マツオは、単なる白米だと物足りなくなって早10年くらいになります。




先ほど、伊勢丹の秋冬の展示会に行ってきました。

 レディースと一緒にキッズのウエアも展示されていましたが、今日は写真じゃなく、動画で見ていただこうと思います。
 担当:野渡さんに解説していただいてます。

 あくまでも、実験なんですが、こんな形での報告はどうですか? また、コメントやメールをいただければと幸いです。

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マツオは先日大阪に行ってたんですが、その時、大阪に住んでいる姉からバウムクーヘンをもらいました。彼女曰く「みんな、ものすごく並んで買ってはる三田(兵庫県三田市)のお店なのよ」と。

 

お店はes koyama(エス コヤマ)というそうで、マツオが東京に引っ越してきた後にオープンした店のようです。常日頃、関西の店なんて全部知っている、と豪語しているマツオではありますが、ここは知らなかった。まあ、三田(関西の中心部からは結構離れているのですが、近年住宅地としてかなり開発されているエリア)ですし、スウィーツはあまり注意していなかったというのもあります。

 

今では本店以外に三田内に何店舗もあって、「エス コヤマ村」のようなことになっているらしいのです。一番有名なのは、「小山ロール」なるものらしく、これは大阪で有名な「堂島ロール」と人気を二分するとか。東京で言うとモンサンクレールの辻口さんの「自由が丘ロール」のような感覚でしょうか? ホームページを覗いてみると、8月のお盆明けまで、その小山ロールは予約でいっぱいだそうです。それで、予約以外に直接店に出向いたお客さんも一部買うことができるようですが、詳しくはわかりません。

 

そこまで、ロールケーキが好きだったとは…。なんて、生キャラメルの時と同じトーンの話になってしまうので、このあたりにしておきますが。

 

その店のバウムクーヘンです。期待して食べましたが、まあ、バウムクーヘンはバウムクーヘンです。確かに肌理が細かくて、素材もいいと思いますし、しっとりとした食感もなかなかのものだと思います。ちょっとマツオには甘かったんですが、人気が出るのも納得です。

 

ただ、三田は遠いなあ。あと、ちょっと並ぶのもなあ、なんて思いました。並ぶことがイベントになる方にはいいのかもしれません。

 

<es koyamaホームページ>

http://www.es-koyama.com/




原宿・明治通りを新宿方面へ、話題のH&MやFOREVER21を左に見ながら進み、東郷神社を過ぎると1階に自動車(ロータス)のショールームやローソンの入った新しい建物があります。その奥にマンション棟があるのですが、道の途中、建物の1階にレストラン I はあります。

先日も紹介しましたが、ここはフランス・ニースの「KEISUKE MATSUSHIMA」の松嶋啓介さんプロデュース、神保佳永さんエグゼクティブ・シェフというフレンチレストランです。

日曜は珍しくママも娘もスケジュールが空いていて、3人でランチです。クルマで行ったので、二人を店の近くで降ろして、原宿外苑中学校近くのコインパーキングに駐車しました。動画はそこから店までの道のりなので、先ほど書いたのとは逆側からのアプローチです。

 

いつも驚きますが、東京ってもう開発できないだろうと思っていた場所でも新しいプロジェクトが進行していたりするんですよね。ちなみにお店のある場所は三井不動産レジデンシャルのパークコート神宮前という物件です。ホームページに載っていないので、たぶん完売したみたいです。
 

お店の中も撮影したのですが、照明が暗かったのであまりきれいに映りませんでした。

 

ランチは前菜、メイン、デザートなどで3,500円。リーズナブルで驚きました。ちなみに、娘にはリゾットを作っていただいたのですが、それも1,500円。ソラマメやエンドウ豆の入ったリゾットに、イサキのポワレとタコのトマト煮込みがワンプレートになっていました。神保シェフのおじい様が漁師だそうで、タコも「おじいちゃんが獲ったタコだよ」と娘に教えてくれました。確かに美味しいタコで、パクパク食べていましたよ。

 

メニューは何とか見えそうなので、メニューは掲載しておきますね。

 

 

SAL使ってみました!

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昨日のブログで書いたamadanaのSALを使ってみました。

とりあえず、m/fの大阪オフィス近辺です。

なかなかの画質でしょ?
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以前、m/fのニュースでも紹介した(http://www.mf-net.jp/news-interior/amadana.html)amadanaのポケットビデオカメラ、SALが先月5月22日に発売になりました。

 

TVをはじめ、様々な媒体で紹介されていたこともあって発売開始からかなり好調な売れ行きのようです。そのSALが編集部にもやってきました。色はamadanaらしいブラウン。

 

驚くのはその軽さです。マツオは以前、プロトタイプを見ているので軽さや画質は知っていたんですが、改めて感動しました。

 

使い勝手も本当に簡単で、上のamadanaボタンか左下のパワーボタンを押して、立ち上げるだけで、すぐにRECモードになります。そしてamadanaボタンを押せば、すぐに録画スタートです。たっぷり2時間撮れて、PCに繋ぐとすぐにダウンロードが出来ます。さらに、AmebaやYou Tubeに簡単にアップロードできます。

 

マツオもそうですが、お子さんの記録を撮るためにビデオカメラを持ち歩きたいけど、いつもは持ち歩けないと思います。特にイベントなどではないけど、ちょっと記録したいな、と思うときに最適なアイテムだと思います。

 

今、大阪にいるのですが、大阪のスタッフは早速注文していました。これ、事実です。19,950円というプライスもかなり魅力的ですね。

 

これからは、このSALを使ったブログやニュースも展開していこうと考えてますので、お楽しみに。

 

<SALオフィシャルサイト>

http://www.amadana.com/sal/

leonards20090425 006.jpgのサムネール画像

以前、このブログで紹介したマラサダがどうやら、この夏、ブームのスイーツになりそうですね。

 

というのも、5月29日付けの日経MJをはじめいろんなメディアに登場しつつあるんです。実際、このブログで書いた頃に比べ3倍くらいの売り上げになっているようです。

 

今日、マツオは出張で大阪に来ているのですが、昼ご飯の時に通りかかったお店でもマラサダらしき(商品名はマラサダにあらず)商品を大々的に宣伝していました。

 

日本でもブームの予感とか言われているのですが、「懐かしい味」というのがその理由だそうです。「懐かしい」って、ホントに「懐かしい」の?と思ってしまうマツオは天の邪鬼なのでしょうか? 「懐かしい」ではなく「素朴」とか「シンプル」とかいう言葉が正解かと。だって、現実的には昭和30年代の味とか知りませんから。

 

「三丁目の夕日」味といったところですか?

 

それはともかく、ハワイ(オアフ島)にお出かけの時はぜひ、Leonard'sの本店をおすすめしたいです。横浜のワールドポーターズにあるお店の本店です。ワールドポーターズのお店は本店とまったく同じレシピで作られているそうですが、ハワイで食べるのは格別ですよ。

 

いろんなスイーツが並んでいるのですが、ほとんど全員がマラサダを買います。シュガーが○○個、シナモンが○○個という具合で。店のファサードもハワイらしく、ゆるく、ダイナーみたいな感じです。

 

外がカリッ、中はモチッとした食感は、横浜でも十分感動できるのですが、たまに「これ、中は生?」と思うようなものにあたることがあります。そういうゆるさもいい。糖分が不足しがちな朝に食べる。最高のブレックファーストになりますよ。

 

<レナーズ(横浜)>

http://www.yim.co.jp/shop/1f037r.html

 

<Leonard's(ハワイ)>

http://www.hawaiimode.com/en/restaurants/521.htm ←ハワイの食べログのようなサイト

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マツオはビオが好きです。ビオ=バイオということで、簡単にいうとオーガニックものと考えていただければいいのでしょうが、色々違いはあります。近年、ビオといえばワインが一番ポピュラーになった気がします。ビオ・ワインですね。でも、ビオワインというのは、ビオ・ディナミやビオ・ロジックの認定を受けているものを指すので、そこまで厳密に捉えずに、「自然派」という言葉がよく用いられます。ビオ・ディナミの話なんてするとかなり長くなります。オーストリアのルドルフ・シュタイナーが100年以上も前に提唱した理論に基づくもので、月の満ち欠けなどの話も出てくるから、オカルト的に捉えられたりします。というわけで、こういう話はまたの機会に。

 

でも、ビオ食品は健康どうこう抜きにしてもおいしいと思います。ナチュラルな味がする。ビオワインも本当にいくらでも飲めてしまいます。アルザスの作り手、ジュラール・シュレールやブルゴーニュのフィリップ・パカレ、マルセル・ラピエール、あるいはシャンパーニュのアンセルム・セロス…という人たちが作ったワインは何の違和感もなく体に沁み渡ります。

 

本当の味。と言ってしまうと、本当の味を知っているのか?と突っ込まれそうですが、混じりけのない味だと感じることができるはずです。それは、昆布と鰹を美味しい軟水で採った京都の料亭のダシのようです。そこには、グルタミン酸を無理に足したような舌を刺す感覚はありません。

 

さて、今日はグミの話でした。先日、ママがドイツに行った時にお土産で買ってきたのが写真のグミなんです。パッケージの左下に表記されているように、BIOのグミ。

 

ドイツはこういった取り組みが進んでいますね。子供が食べるお菓子ですから、いくら注意しても、注意し過ぎることはないと思います。着色料を使わない自然な色、というだけでなく使用原料がナチュラル。

 

こういった取り組みを日本のメーカーにもして欲しいものです。成分表だけでは、どこでどうやって作った原料なのか分からないですから。せいぜい、“遺伝子組換えではない”とか書いている程度なのが悲しくなります。

 

写真にも写っていますが、このグミを製造しているメーカーのアドレスを掲載しておきますね。

 

<Baeren-Treff オフィシャルサイト>

http://www.baeren-treff.de

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先日、ドメスティック・デニムブランドの中でもトップクラスのクオリティを誇るブランド、フルカウントの展示会に行ってきました。

 

当日は、フルカウントだけでなく、KATOデニムやビスポークテーラーDMG、フィジキスト アンド サンなどと合同で開催されていました。

 

ここで、マツオの目を引いたのが、フルカウントのキッズ用の本格的なデニムジャケットとジーンズです。

 

これは、フルカウントを代表する「0105(1953model)」「2101(2nd model)」をキッズ用としてリデザインしたものです。素材は大人用のフルカウント同様、手摘みで収穫される最高品質のオーガニックコットン「ジンバブエコットン」を100%使用。敏感肌の子供にもやさしい着心地だそうです。

 

“大人が嫉妬する子供服”と豪語するように、フルカウントが培ってきた単純に「格好いい」と思えるディテールをキッズサイズに落とし込んだ子供服に仕上げたというのです。

 

確かに、子供用とは思えない色、素材感、ディテールでした。ひとつ大人用と違うところといえば、子供が自分でも穿けるようにと変更したジップフライくらいです。

 

デニムジャケットは13.7ozのジンバブエコットン100%デニムで、サイズは28、29、30。プライスは24,990円。

ジーンズは同様の素材で、サイズは20、21、22でプライスは20,790円。

さらに写真のように、FIRST JEANS専用の桐のケースがあり、名前や誕生日、メッセージなどを記入できるCERTIFICATE(証明書)を同封。プレゼント用としても最適です。プライスは3,150円。

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当日は他にも魅力的なアイテムが揃っていました。例えば、下の写真はmade toというブランドのビキューナのマフラー。カシミアなどよりはるかに細く、かつ希少な糸で、マフラー1本で20万円は下回らないと思います。小さな頃からいいものを与えて本物を体に覚え込ませることをおススメしているm/fですが、さすがにちょっとぜいたくすぎますよね?

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<FULLCOUNTオフィシャルサイト>

http://www.fullcount.co.jp/

 

<made to オフィシャルサイト>

http://www.bespoke-tailor-dmg.com/shop/madeto.html

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娘が溶連菌感染症にかかって約1週間になります。その間、毎食後に抗生物質を飲ませることくらいしかできなかったのですが、今日の検査では特に以上も見られず、治癒に向かいつつあるようです。ただ、発疹がまだ残っているのは気になるところです。

 

ところで、先日このブログにご意見いただいた方から「溶連菌はどうなったらかかるのか? どういう症状なのか?」というご質問があったので、娘の主治医に尋ねてきました。

 

代表的な症状としては

・突然38℃を超えるような高熱を出す。(娘の場合は昼までは元気だったのに、突然39℃を超える発熱でした。)

・咽頭炎や扁桃炎をおこし、喉の痛みが強くなる。(娘は夜、寝ている時に喉を鳴らしていました。かゆいのかな?と思っていました)

・いちご舌と呼ばれ、舌がイチゴのように赤く、ぶつぶつ状になる。

・首のリンパ腺の腫れ。(娘にはこんな症状は見られませんでした)

・体や手足などに小さくて赤い発疹が出る。(娘の場合、熱が下がってからおでこ、お腹、背中、耳の後ろなどに発疹が出ました。


という症状が出たら溶連菌と疑った方がいいと思います。

 

他にも

・下痢が続いて元気がない

・溶連菌感染症にかかって2~3週間後くらいにむくみが出たり、元気がない場合は注意が必要だそうです。

 

ただ、高熱が出る割にそれほど怖気づく病気でもないようです。定められた期間、しっかり抗生物質を飲み続けることが肝要です。

 

ちょっと症状が軽くなったからと、薬をやめると再発して、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの続発症も起こす危険があるそうです。

 

子供は色々と病気にかかりますが、必要以上にナーバスにならず、でもちゃんとケアしてあげましょうね。偉そうなことを言い出しても、自分ではまだ何もできないんですから。

アイテム

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