2009年5月アーカイブ

~20090521 413.jpg

昨日の昼のことです。めったにかかってこない電話番号から、携帯に着信がありました。電話の主は、松嶋啓介さん。フランス・ニースに開いた[K's passion]という店でミシュラン1ツ星を獲得し、現在は[KEISUKE MATSUSHIMA]というレストランを開いています。もちろん、最初に星を獲得して以来、ずっと星を守り続けている実力者です。

~20090521 485.jpg

東京では2008年版からミシュラン東京版が発売され、その内容、レベルに賛否両論がわき起こりましたが、さすがに本国では評価のレベルは日本版ほどではないはずです。日本版は正直言って、目に「節穴」が多い気がします。そういえば、この秋に関西版も出ますね。店の人からのお話を聞くに、調査員のレベルはとんでもなく、とんでもない?そうです。

~20090521 406.jpg

そんな評価はさておき、松嶋シェフです。彼とは、ENGINE時代に取材で出会ったのですが、それ以来、何かにつけて顔を合わせます。先日も、マツオ家が鳥取に蟹を食べに行った帰り、京浜急行の車内で松嶋シェフに偶然会いました。彼は札幌でのフェアの帰りだったそうですが、普段ニースにいる人に京浜急行の車内で会うとは。

その彼から「案内は届いていませんか?」と。

彼がプロデュースし、彼の同級生で「実力のある友人」だと以前聞いていた神保佳永さんがエグゼクティブ・シェフという立場で6月5日に開店する[レストランI]のオープニング・レセプションだったのです。

~20090521 447.jpg

何かの手違いで、マツオには招待状が届いてなかったようですが、夕方からだというので出かけました。

~20090521 383.jpg

明治通りの東郷神社横に新しく建った原宿警察の隣、新しいマンションの中にレストランはありました。

~20090521 405.jpg

レストランはとてもスタイリッシュで、キッチンはオール電化。さらに、スタッフのユニフォームはビームス。「品川かぶ」をはじめ、江戸の伝統野菜を生かした料理の数々に日本の実力派ワイナリーからのワイン。とても今的なレストランの誕生です。しかも、価格は意外なほどにリーズナブル。今回は立食形式だったので、料理のことを含めたレポートはまたにしますが、なかなかいい店が誕生しました。

~20090521 433.jpg~20090521 434.jpg~20090521 439.jpg~20090521 442.jpg~20090521 469.jpg~20090521 475.jpg~20090521 481.jpg

そうそう、m/f読者のみなさんにとって大事な話です。こんな、子どもお断りと言われそうな設えの店ですが、むしろお子さん歓迎だそうです。この店でも食育の大切さを伝えたいとのことです。

 

だから、個室もしっかり完備。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に家族そろってのお誕生日会などもできるようにと、「孫の成長記録を映し出すための?」プロジェクターの付いた部屋もあります。ちなみに店に飾ってある野菜の絵はすべて子供たちが書いたものだそうです。

~20090521 394.jpg~20090521 390.jpg

 

ジュースも小布施ワイナリーというワイナリーで作るリンゴジュース、ブドウジュースなどが揃っていました。飲み物も、ちゃんと本物を、ということでしょうか。

~20090521 505.jpg

 

<レストランI オフィシャルサイト>

http://www.restaurant-i.jp/

 

<KEISUKE MATSUSHIMA オフィシャルサイト>

http://www.keisukematsushima.com/

ニュース、ブログの更新を滞らせて申し訳ありません。

 

実は、娘が溶連菌感染症にかかり、39℃以上の熱を出して、付きっきりでした。

 

本当に子供はいろんな病気にかかるものですね。うちの娘は比較的病気にもならず、元気な方なのでしょうが、お子さんによっては本当に大変なことも多いと思います。マツオも小さな頃は自家中毒や小児喘息で親をてこずらせていました。いまだに記憶にありますからね。特に自家中毒は現在も原因ははっきりしていない病気らしく、40年近く前ならなおさら、大変だったんだろうと思います。

 

娘がかかった溶連菌感染症も、昔は大変な病気だったようです。かかりつけの病院で言われたことには、リウマチや腎炎になる可能性があるということ。ちゃんと薬を飲み続ければ大丈夫だそうです。

 

発症した3日前に比べれば、かなり元気になりましたが、食欲もあまりなく、熱は平熱よりかなり高い状態です。10日くらいは薬を飲み続けないといけないようですし。

 

マツオもまだ、親歴2年半です。まだまだ、子育ては未知の部分がいっぱい。

 

何か、いい知恵があれば皆さんからもお知らせいただきたいと思っています。

 

よろしくお願いします

mikli20090521 018.jpg

無農薬・有機栽培の野菜を中心にした食事。お子さんのファッションだけでなく、食事にも人一倍気をつけていらっしゃるであろうm/f読者の皆さんですから、それらを実践しているという方も多いと思います。

 

最近は、無農薬、減農薬・有機栽培の野菜はいろんなところで見かけるようになりました。マツオ家の場合は、家から近いところでゲートシティ大崎の地下にあるリラックだったり、泉岳寺や戸越銀座などに出店しているanewなどで買っています。そんな野菜を使った料理を毎日作って食べさせることができれば、それに越したことはないのですが、共働きだとなかなかそうはいかないものです。

 

そんな時に頼りになるのが、レトルトや冷凍、缶詰などです。最近は、大手の食品メーカーもパッケージに添加物、化学調味料などを使ってない旨を記してありますが、それでも限度がありますよね。ちゃんとしたオーガニック認証を受けているキッズ用のフードとなると本当に限られます。そのあたりは、欧米はもう少し進んでいる気がします。

 

それで、先日、ママがNYに行ったついでに買ってきたのが上の写真のフードです。

 

正直、アメリカなので、どこまでオーガニックを信じていいのかわからないところはあります。その畑ではオーガニックで育てていても、近くの畑では遺伝子組換えの野菜が栽培されているかもしれないし、そもそも農薬をヘリコプターで撒くような国ですから。でも、そんなことを言ってたらキリがないので。

 

改めてNYのキッズ用オーガニックフードのお話。

 

これは全部、彼女が行きつけ?にしているAMISHというスーパーマーケットで買ったものだそうです。缶詰とクラッカーのブランドに見覚えないですか? 今、離乳食を食べている赤ちゃんを育てているママ、パパならご覧になったことがあると思います。EARTH'S BESTのトマトスープとクラッカーです。たしか、アカチャンホンポベビーザらスでも売っていたという記憶があります。ただ、生後1年未満の赤ちゃん用しかなかったと思うのですが、実際にはかなりの年齢層に向けて、いろんな商品があるようです。

 

スープもクラッカーも非常に薄味で、これなら食べさせてもいいかな?と思う内容でした。ちなみにスープの浮き身にエルモの顔の形のパスタが入っています。

mikli20090521 022.jpg

手軽でちゃんとしたオーガニックの食品を子供に食べさせたいと考えるなら、まず、たとえ高くてもそれを買うことだと思います。誰もが声をそろえて、「安ければいい」なんて言うと農家もオーガニックなんて面倒で高コストなことはしなくなるし、国(というか農水省、というか農協ですかね?)もそういう指導はするわけないですから。

 

ちゃんと、農家の方も努力した分、報われるという世の中にしないといけないと思うのですが、どうですか?

先週、HAKKAの展示会に行ってきました。

 

毎回行くたびに思うことはアイテム数が本当に多いということ。そして、アイテムのリリースのタイミングがとても詳細なスケジュールで進行されていることです。

 

キッズ、ベイビーのラインもHAKKA KIDSやHAKKA BABYだけではなく、notsobigやUmbilical Cordなどにいたるまで、様々なテイストのブランドが揃っているので、なかなか紹介しきれないのですが、今日は、3月の展示会で撮った写真もあわせて、色々ご覧いただきたいと思います。

dieselhakka20090311 032.jpg

展示会場は1カ所だけではないのですが、ここがメインのスペースです。洋服だけでなく、小物も壁にぎっしり。バイヤーさんたちが商談に来られているのに、マツオだけいつも浮き気味です。派手な格好で行くので、浮いているのかもしれませんが…。

dieselhakka20090311 038.jpgdieselhakka20090311 022.jpgdieselhakka20090311 027.jpgdieselhakka20090311 031.jpgdieselhakka20090311 021.jpgdieselhakka20090311 039.jpg

たとえば、上の写真のように8月にリリースされるものはこれというように整理されています。HAKKAらしい花柄がかわいいですよね。

 

どうですか? 欲しいアイテムはありましたか?

 

また、別会場では大人向けの展示もありました。

H&M&HAKKA20090520 020.jpg

この写真は撮るのが大変でした。なんだかわかりますよね?鹿と羊です。

H&M&HAKKA20090520 023.jpg

ブルガリア、ルーマニアなど東欧の伝統的な柄をもとにオリジナルで作られた生地が使用されたアイテムも。オーセンティックという印象です。

H&M&HAKKA20090520 022.jpgのサムネール画像

ここ数年、クラシックなものが見直され、男性も女性もトラッドこそモード、見たいな流れになっていますが、こういったクラシックな柄は確かになんとも言えない深みを感じますね。

 

最後にお知らせ、近々HAKKAさんからいただいた素敵なプレゼントを読者の皆様に差し上げますので、楽しみにお待ちくださいね。

H&M&HAKKA20090520 015.jpg

今日は午前中に青山にあるH&Mのプレスルームに行ってきました。昨年、日本に上陸して大ブームを巻き起こしたH&Mですが、今回の展示会ではついにキッズとベイビーのアイテムもお披露目されるとのことで、初日の朝からお邪魔しました。

H&M&HAKKA20090520 016.jpg

プレスルームがあるのは2階の一番奥のフロアでした。

H&M&HAKKA20090520 002.jpg

初夏の明るい陽射しでクリーンな印象のショールームになっています。手前左側のラックにキッズとベイビーのサンプルが並んでいました。

H&M&HAKKA20090520 005.jpg
H&M&HAKKA20090520 006.jpgH&M&HAKKA20090520 007.jpg
H&M&HAKKA20090520 008.jpg
H&M&HAKKA20090520 009.jpg 

プライスは期待を裏切らず、かなりリーズナブルです。サイズによって価格は異なるのですが、ブラウスで1,790円程度、ワンピースで2,990円程度、コートでも5,999円程度とのことです。

H&M&HAKKA20090520 003.jpg

写真のシューズは16/17サイズで999円。ぬいぐるみは799円なんだそうです。白いぬいぐるみもこの安さだと汚れても気になりませんね。

H&M&HAKKA20090520 014.jpg

レディースは、凝ったデザインのものから、いかにもファストファッションらしい割り切ったテイストのものまで。メンズは飛躍的にクオリティがよくなって、デザインも興味深いものでした。

H&M&HAKKA20090520 010.jpg

フィンガーフードはオーガニック素材を使ったものでした。塩も3種類から選べます。

H&M&HAKKA20090520 024.jpg

帰りにお土産をいただいたのですが、Tシャツが2枚とH&M MAGAZINE、プレスリリース、その他が入っていました。すごい量の荷物でした。

 

先ほど、ニュースページ(http://www.mf-net.jp/news-fashion/hm.html)でも取り上げましたが、キッズとベイビーのラインを日本の店舗で最初に扱うのは、埼玉・新三郷にこの夏オープンする店舗からだそうです。その後、9月19日にオープン予定の渋谷店では扱わないかもしれず、11月に伊勢丹新宿本店前にオープンする新宿店では1フロアをキッズ&ベイビーのために割くそうです。

 

<H&Mオフィシャルサイト>

http://www.hm.com/jp/

towakofiat20090517 115.jpg

欲しいクルマってなかなかないですよね? それにこの不景気で、あまりいいクルマに乗っていると何を言われるかわからないし。みんなハイブリッドに乗っているから同じものはいやだし…という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

マツオはENGINE編集部にいた当時、クルマをお借りしては撮影に行ったりしていたのですが、それこそ高価なクルマから発売前のクルマまでいろいろ運転させていただいていました。だからというわけじゃないんですが、ちょっとはクルマの良し悪しを知っているかなぁと思っています。

 

せっかくなので、クルマを買いたいと悩んでいるママやパパに参考にしていただけるようなページをリニューアル後のm/fで展開していきたいと思っているんです。今回は、その触りとして一台ご紹介したいと思います。

 

最近、街中で見かけることも増えたので、ご存じの方も多いかと思いますが、イタリア・フィアット社の500(チンクエチェント)です。フィアットで500と名の付くのはこのクルマで3世代目です。厳密にはもう一台Cinque centoというクルマもありましたが、それはマニアのお話しで…。有名なのは2代目500で、ルパン三世のアニメにも登場することでよく知られていますね。その2代目のデザインエッセンスを踏襲しながら、現代のメカニズム、安全性と信頼性の高さを加えたのが、この3代目と思っていただければいいと思います。

 

towakofiat20090517 120.jpg

このクルマの良さは、あらゆる部分に流れるイタリアらしさです。イタリアらしさというとイタリアン・ファッションを思い浮かべてしまって、華やか、高級なイメージがあるでしょうが、合理的であるという意味でのイタリアらしさです。軽自動車よりほんの少し長い3.545mの全長、イタリアや日本の狭い道でも通ることができる1.625mの全幅、立体駐車場にもちゃんと入れられる1.515mの全高という限られたサイズなのに、デザインに破綻がないのがなによりの美点でしょう。しかも、大人4人が乗っても窮屈にならず、シートも素晴らしいまではいかないものの上々の出来栄え。荷物もしっかり入ります。

towakofiat20090517 123.jpg

マツオ家は、このクルマで週末、鎌倉・江ノ島あたりまでドライブに行きました。首都高速から横浜横須賀道路に入って朝比奈まで。途中、追い越し車線を走っていましたが、後ろのクルマにあおられるようなこともなく、なかなかのアベレージスピードで走ることができました。確かに軽自動車より少し大きなボディに1.4ℓ(ほかに1.2ℓもあり。軽自動車は660cc)のエンジンですから、かなり余裕があるんですね。後部座席にISOFIX(チャイルドシートをワンタッチで取り付けるバーのようなもの)でレーマー社のチャイルドシートを取り付け、マイクラライトのストローラーは大き過ぎてトランクに入らなかったので助手席に置きました。ママは後部座席ですが、足が組めるくらいレッグスペースが十分にありました。

 

towakofiat20090517 124.jpg

江の島では10数年ぶりに“エスカー”に乗りました。ご存じの方はご存じ?ですよね、エスカー。江の島で時間を使いすぎたので、帰りに立ち寄ろうと思っていた鎌倉のキッズ・セレクトショップ「COUPRIO クプリオ」さんにはお邪魔できませんでした。18時クローズで日曜も休みなので、次回はいつ行けることか…。海岸沿いはいつも渋滞するから仕方ないですね。

 

帰りには、家のストックを買いに川崎のコストコに寄りました。目当てはミネラルウォーターです。サンペレグリノが本当に安かったです。他にコストコらしい?かさばる荷物を買ったのですが、ラゲッジスペースを有効に使えば、全然問題ありませんでした。

 

いやぁ、見た目以上にすごいクルマです。相当荒く使い、渋滞もひどかったのですが、燃費は約14km/ℓ。お借りしたのはグラスルーフの最上級グレード だったので2,500,000円(税込)ですが、1.2ℓのスタンダードモデルで1,950,000円(税込)。日本車にはないデザインで、取り回しもよく、高性能、かつリーズナブルなプライス。マツオは今もう少し大きなクルマに乗っていますが、これもありだなと感じました。

 

あと、この丸いデザインがどうも…という方には同じフィアットで、基本コンポーネンツを共有する角ばったデザインのパンダというモデルがあります。こちらもまたレポートしますね。

 

<フィアット グループ オートモビルズ ジャパン 公式サイト>

http://www.fiat-auto.co.jp/

towakofiat20090517 018.jpg

先週5月14日(木)17時30分から、ジンボリー プレイ&ミュージックの元麻布教室で同教室の日本オープン3周年を記念して、元女優・モデルで、現在、コスメブランド「FELICE TOWAKO COSME」のクリエイティブディレクターを務める君島十和子さんのトークショーが開催されました。MCはラジオ番組のナビゲーターなどとしておなじみの金子奈緒さんです。

towakofiat20090517 053.jpg

トークショーには、会員の方やそのご友人などがご招待され、子供連れで参加できるという無料イベントでした。十和子さんが登場した際には、みなさん写メやデジカメを何枚も撮っていらっしゃいました。そういえば、以前、熱狂的な十和子さんファンを「トワラー」なる言葉を使って表現していたこともありましたね。いくつになっても、母親になっても美貌を保ち続ける秘訣を知りたいという方が多かったのではないでしょうか?

 

質疑応答もあったのですが、みなさん子育てと同じくらいご自分の美容に興味があったようで、そんな質問もたくさんありました。この日の十和子さんがナマ足だということに気づいたママからは、膝・肘の角質ケアの質問も。「角質ケアはやりすぎず、ボディウォッシュで洗う時に、肘・膝は豚毛のブラシできれいにする。プラス、化粧水を顔だけじゃなく、体にも使ってからボディクリームを塗るを浸透がよくなるんです」と。ほかにも、UVの怖さ、自分の時間の作り方などをお話しになってました。12歳と7歳の娘さんがいらっしゃって、今月43歳になられるそうですが、さすが皆さんが憧れられるだけの美しさを保っていらっしゃいました。

 

towakofiat20090517 087.jpg

当日はテレビのワイドショーの取材もあり、久しぶりのインタビューだったようです。ちなみにこの日のワンピースはBLUGiRL(ブルーガール)、靴はヴァレンティノのものだったそうです。

 

<「ジンボリー プレイ&ミュージック」教室>

元麻布教室: 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル1F (tel.03-5449-2311)

自由が丘教室: 東京都目黒区自由が丘1-5-1 feel 2F (tel.03-3723-0651)

 

<日本版ホームページ>

http://www.gymboree.jp

 

<本国(米国)ホームページ>

http://www.gymboree.com

 

<FELICE TOWAKO COSME オフィシャルサイト>

http://www.felice-towako.co.jp/

diesel20090512 001.jpgdiesel20090512 006.jpg

ディーゼル、55DSLの全コレクションとジョン・ガリアーノ キッズの2009秋冬コレクションの展示会が今日12日から開催されています。まずは、ディーゼル キッズ。ガールズのコレクションはレトロなサーカスのアクロバット団員のイメージだとのこと。さらに、メイン・コレクションになると、ムーラン・ルージュのショーガールの世界へ。

 

ボーイズは、1920年代の勇敢なモーターサイクル・スタントチーム。ラフなスタイルをスリムなシルエットにコーディネイト。メイン・コレクションは同じく1920年代の自動車修理工場。ワイドパンツや大きめのジャケット、丈夫なTシャツなどゆったりとしたシルエットで錆びた機械やオイルの缶、レンチなどのグラフィック。写真のブーツのように滴るオイルを表現したアイテムも多く見られました。

 

素材感、絶妙な色遣い、デニムの加工の凝り具合など大人のアイテム同様細部にわたってこだわりがたっぷりです。それにかわいい。「買い」なアイテムがびっしりと並んでいました。

 

実は、展示会は大人のメンズ、レディースのアイテムもディスプレイされていたのですが、マツオは自分の服を探すのに夢中で、写真を撮り忘れていました。

 

メインの展示スペースを出ると、テントのディスプレイが。

diesel20090512 014.jpg

55DSLの展示スペースのエントランスにあったテントは実際に6月から55DSLのお店で販売されるそうです。価格は39,000円、だったと思います。他にはないテントですよね。テントから足がのぞいていますが、寝ている人がいるわけじゃありません。55DSLは今年がブランド誕生15周年ということなので、色々イベントが行われる予定です。今週14日も代官山のUNITで22時からパーティがあるそうです。その日はママがいないのでマツオはいけませんが、興味のある方はぜひ(詳しくはWWW.55DSL.JPをご覧ください)。

 

55DSLの向かい側にはジョン・ガリアーノ キッズのコレクションがディスプレイされていました。まだ、日本で7カ所でしか買えないというレアなブランドです。ガリアーノさん自身のルーツでもある学生時代の原点に戻り、当時の楽しい思い出からインスピレーションを受け、デザインされたのだとか。それにしても、欲しいです。キッズとしてはかなり高価なブランドですが、ガリアーノとしては相当リーズナブル。サイズはボーイズで170cmまであるそうなので、頑張れば着れるかも。

 

diesel20090512 018.jpg

トラッドをベースにしながらもエキセントリックなデザインに仕上げているのはまさにガリアーノワールドです。

 

 

さらにいいなあと思ったのが、ミリタリーテイストのあるコートに刺繍を施したもの。

diesel20090512 021.jpg

持っていただいているのは、プレスの手島シークリンデさん。ご自身も1歳のお子さんを持つママなんです。展示会のあとは、保育園にお迎え直行!!ですね。ちなみにこのコート10万円をちょっと下回る程度。でも、これを着ている子供は相当カッコいいと思いますけどね。

 

ディーゼル関連の情報はこれからももっともっとアップしていくのでご期待ください。

osaka20090426-28 006.jpg

京浜急行を品川駅で降りた時、何か違う字が見えたかな?と思っていたら、ハングルまで表示されるようになっていました。最寄駅なんですが、今まで気付きませんでした。最近なんでしょうか? だから、どうしたということでもないのですが、駅の表示ひとつにしても国際化されましたよね。

 

でも、日本はまだまだ外国の方々にやさしくないですよね。海外でクルマを運転していてもそんなにひどく迷うことはないですが、日本で海外の方が運転したら相当迷うと思います。道路でも、英語で書いてある行き先表示の文字が小さすぎる。マツオはなぜか両目の視力が2.0だったりするのですが、それでも表示が小さいと思います。英語の表記は申し訳程度でしょう。

 

人の立場に立って考えたら、日本にはまだまだおかしなところがあるんでしょうね。マツオもそういったスタンスで物事を考えるようにと娘にちゃんと教えることができるでしょうか? 不安になります。

fiat-airbuggy20090421-22 040.jpg

 先日、m/fで紹介したwebセレクトショップ、「Abi Loves...」のアビゲールさんと、このショップのプレスを担当されているTFCの宇田川さんがm/f編集部にいらっしゃいました。アビゲールさんがこのショップを立ち上げるきっかけになったのは、お子さんに着せる服がないということでした。

 

みんな同じなんですね。マツオはショップを運営したりはしていませんが、確かに日本ではまだまだ子供に着せたい服が少ない。アビゲールさんがいうには、安くてクオリティもデザインもそれなりなものか、とても高価で普段遣いに向いていないものかのどちらかしかないということ。そうなんですよね。かわいい服は高すぎるけど、毎日着させられるリーズナブルな服は、質や色、デザインがちょっと…ということが多い。

fiat-airbuggy20090421-22 035.jpg

そんな自分の悩みの解消と、いいものを日本の人にも伝えたいということから開いたのが「Abi Loves...」なんですね。同じような意見を持つ方だったので、話はとても盛り上がりました。

 

今後もAbi Loves...のいろんな情報をお伝えしていきますね。

 

おもちゃもお洋服も可愛いだけでなく、リーズナブルです。マツオは、写真のスカートが気になりました。これはlem lemというブランドのもので、エチオピア製、手縫いの刺繍が入ったコットンのスカートです(http://www.abiloves.com/jp/new-folklore-skirt.html?id=252&___store=japanese&___from_store=default)。皆さんはいかがですか? また、ショップも覗いてみてくださいね。お気に入りのものが見つかるかもしれませんよ。

 

<Abi Loves... webサイト>

http://www.abiloves.com/

 

osaka20090426-28 014.jpg

 ママのいない休日は、家でもご飯を食べますが、近くで行くことが多いレストランは「オー バカナル」です。原宿の竹下通りと明治通りの交差点にあった「オー バカナル」はパリよりパリらしいというか、日本人が抱くフランスというもののイメージそのままの店だったような気がしますが、あの当時のメンバーは今でも大活躍しているすごい人ばかりです。

 

マツオがよく行くのは、その原宿「オー バカナル」を立ち上げた福島さんのお店。恵比寿の「ポ・ブイユ」やプラチナストリート沿いの「モレスク」、昨年オープンした「オー・ギャマン・ド・トキオ」。他にも骨董通りの「ローブリュー」や恵比寿の「サリュー」。大阪で「キュイエール」という店を開いたのちに「ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ」を経て、現在瀬戸内海・直島のベネッセハウスのテラスレストランでシェフの新屋さん。シェフだった三谷青吾さんは、「レスプリ・ミタニ」という店を恵比寿の三田通り沿いでやっていらっしゃいましたが、現在移転のためクローズ…。もう数えだしたらきりがないです。ただ、今の「オー バカナル」はユニマット・クリエイティブという会社が運営しているということもあってか、当時ほどの濃さは感じません。

 

さて、話は戻って、品川駅前の「オー バカナル高輪」はとても使いやすい店です。品川プリンスホテル側からだと、坂を登ってパティスリー側から入り、レストランにつながっています。また、品川駅の前の坂、柘榴坂側からだと子供をベビーカーに乗せていてもリフトでちゃんとテラス席の一番上まで上がれるようになっています。

 

大体注文するものは決まっていて、プレーンのオムレツと、ニース風サラダ、パンは食べ放題ですが、バゲットなので、小さいお子さんにはちょっと硬いかもしれません。(マツオ家の場合は、硬いパンをじっくりしゃぶらせていっぱい食べた気にさせる作戦をとっていた時期もあります。)

osaka20090426-28 017.jpg

あとは、エスプレッソのスチーマーで温めたミルクです。この泡を食べるのが娘の好みです。

osaka20090426-28 007.jpg

 

この店のいいところはカフェとしても使えるし、しっかり食べることもできる。さらに併設のパティスリーから好きなものを買ってきて、店内で食べることもできるし、もちろんそれを持ち帰ることができるということでしょうか? それに品川駅から遠くに帰らなくてはいけない友達と会う場合にもいいと思います。

 

<オー バカナル高輪>

東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル1F tel.03-5798-7070

 

<オフィシャルサイト>

http://www.auxbacchanales.com/takanawa/index-j.html

 

angeldevil20090507 036.jpg

世界的な大ヒットで、さまざまな物議を醸した映画「ダ・ヴィンチ・コード」の続編である「天使と悪魔」が来週2009年5月15日から全世界同時公開されます。その記者会見が、帝国ホテルで行われました。

 

今回の会見のために来日したのは、ロバート・ラングドン教授役で主演のトム・ハンクス、ヒロインの女性科学者ヴィットリア・ヴェトラ役のアイェレット・ゾラー、ロン・ハワード監督、プロデューサーのブライアン・グレイザーという豪華な顔ぶれ。会見は質疑応答が40分ほど行われましたが、全世界に配信されるとのことで、同時通訳を二人つけるという、またまた豪華なもの。(ちなみに左端は有名な戸田奈津子さんです)

 

映画は、「ダ・ヴィンチ・コード」の続編として、またまたラングドン教授が活躍するというものですが、今回は前作よりもスピード感がアップしています。

 

内容は、17世紀にガリレオ・ガリレイを中心とした科学者たちによる秘密結社“イルミナティ”が復活し、ヴァチカンへ復讐を企てるというもの。解決の糸口を見いだせないヴァチカンは、前作「ダ・ヴィンチ・コード」でダ・ヴィンチの名画に隠されたキリストの秘密を暴き、神を信じないと公言していたラングドン教授に仕方なく助けを求めるというもの。詳しくは、この映画のホームページもご覧ください。 

「天使と悪魔」公式サイト→angel-demon.jp

 

angeldevil20090507 064.jpg

トム・ハンクスはイメージ通り、ユーモアがあり、とてもサービス精神の豊富な人物でした。会見中にはわざとせき込んだり、どもったりしていましたが、質問にはとても真摯に答える姿が印象的でした。会見終了後には報道陣をバックにカメラを構えるなどお茶目な姿も。

angeldevil20090507 089.jpgのサムネール画像

映画好きでなくてもロン・ハワード監督やトム・ハンクスはご存じでしょうが、他の二人もすごい人物なんです。アイェレット・ゾラーは、イスラエルを代表する女優で、オフィール賞やエルサレム映画祭主演女優賞ほか、これまでにとても高い評価を受けています。ブライアン・グレイザーはウォーク・オブ・フェイムに星を持つ数少ないプロデューサーです。

 

この映画には他に、ユアン・マクレガーなどが出演してます。

 

「天使と悪魔」公式サイト:angel-demon.jp

osaka20090426-28 018.jpg

 鳥居が連なる風景を見ると、京都で大学時代を過ごしたマツオとしては、伏見稲荷を思い出します。朱色と周りの緑、射し込む光のコントラストがとても美しく、本当に絵になる風景です。実際、撮影でもよく使われていますよね?

 

京都まで娘と二人で行くのもちょっと大変なので、上野で我慢しました。上野公園の中の花園稲荷神社です。こうやって写真でみるとなかなかだと思いませんか? ただ娘が寝てしまっていたので、誰もいない風景を撮りました。こういう風景には浴衣姿などがいいと思いますね。

osaka20090426-28 022.jpg

 でも、この鳥居。実はとても短いんです。だから、中に入っても「えっ?」という感じです。階段を上がったら、先ほどの正面に出ます。

 

だけど、上野公園の一角にこういう風景があるというだけでもいいよ思います。動物園の帰りなどにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう?

osaka20090426-28 048.jpg

 谷根千の続きです。何か、いい風景はないかと思い、根津神社を出て、谷中ぎんざ方面に歩いていきました。ちょうどきれいな夕日が射していたので、商店街を見下ろす階段の上に上がりました。ちょっと日射しがきつかったのですが、髪の毛が光って外国人の子供のように見えませんか?休みの日の谷中ぎんざなので、写真を撮っているまわりは写メを撮っている人でいっぱいでしたよ。この日は少し肌寒かったので、キャラメル ベビー&チャイルドのニットワンピースです。

osaka20090426-28 040.jpg

 商店街はさらにすごい人出です。メンチカツなどの揚げ物を売っている店が3軒あって、どこも行列です。あとの2軒は写真を撮っている人を見つけると「写真は撮らないで!!」なんて叫んでます。テレビや雑誌に写って有名になったのに一般の人にはそういう物言いをするってどういうことなんでしょうね? 通行の邪魔だとしても一瞬だと思います(行列の方が邪魔かな?)。その言葉を聞いてならぶ気が失せました。

 

気を取り直して地元の小さなスーパーマーケットをのぞいたのですが、オーガニックなど、なかなかいいお野菜がお得なプライスでしたよ。この商店街での収穫はそれくらいでした。あれだけクローズアップされる街なので、ちょっと拍子抜けです。このくらいなら京都や大阪の街の中にいくらでもあると思います。それだけ東京の人はノスタルジーを求めているんでしょうね。かくいうマツオもそれを求めてきたわけですが…

osaka20090426-28 050.jpg

 谷中ぎんざを抜け、よみせ通りに入ります。その途中の路地で、この日一番のフォトジェニックな風景を見つけました。マツオが子供の頃はこんな路地がいっぱいあったと思います。


そこに子供がいるだけで画になる風景、確かに減りました。

アイテム

  • ~20090521 405.jpg
  • ~20090521 505.jpg
  • ~20090521 390.jpg
  • ~20090521 394.jpg
  • ~20090521 481.jpg
  • ~20090521 475.jpg
  • ~20090521 469.jpg
  • ~20090521 442.jpg
  • ~20090521 439.jpg
  • ~20090521 434.jpg