桜の兼六園&金沢城、そして21世紀美術館で感性を磨いた?

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日曜は朝、早起きして散歩に娘と出かけました。金沢の街は、この日も快晴で、8時過ぎには道路上の温度計で19℃もありました。


兼六園は、朝7時から開園していて、桜の時期には入場料が要らないと聞いていたので、相当なお客さんがやってくると思い、直行です。9時頃には到着していましたが、すでにかなりの人出です。


坂道だから歩きたくないとグズる娘のおかげで、重い荷物と娘の両方を背負って坂道を上がっていきます。頂上に上ると金沢の中心部を見下ろせ、桜もあちらこちらで美しく咲いているのですが、人が多くて、あまりいい写真は撮れませんでした。


その後、金沢城公園へ。こちらは兼六園側の門のあたりに咲く桜は美しく、それなりに人も多かったのですが、中に入るとそれほど多くはありません。kanazawa20090412 001.jpg金沢上公園内にはもちろんお城もあるのですが、平成になって再建されたもので、あまり興味を惹かれなかったのと、なによりまた娘が「だっこ」とか言いかねないので、公園で休憩です。芝生がとてもやわらかく、クッション性が高いので、安心して走らせることもできます。
kanazawa20090412 002.jpgそれにしても快晴で、最高のお花見日和だったのではないかと思います。

そのあと、すぐ近くにある金沢21世紀美術館へ。
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kanazawa20090412 004.jpg建物もモダンでシンプル、クリーンな印象です。

この美術館はアートに詳しくなくても楽しめて、見学者自らがアートの一部になるということを意図して作品が展示されているようです。


中でも、この美術館の「顔」といえるのが、アルゼンチンのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒによる『スイミング・プール』です。
kanazawa20090412 005.jpg上から覗き込むとプールの底に人がいるように見えます。娘も「何で?」と言っていました。プールに見えるよう、水色に塗られた部屋の上にアクリルかガラスの天井を付け、その上に水を張っているようです。
kanazawa20090412 009.jpg下から上を見上げると、多くの人が覗き込んでいました。最初は入りたがらなかったのですが、慣れてくると出たくないと言って楽しんでいました。ガラス張りの部分が多く、この日のように日差しが強いと暑くなりがちな美術館ですが、この部屋は空調も効いていて、涼しく気持ちがよかったです。


その後、昼ご飯を食べ、近江町市場でガス海老を購入し、東京へ向かいます。


金沢駅から小松空港行きの「スーパー特急バス」に乗りました。15時45分発に乗って16時20分頃には小松空港に到着です。17時15分発の全日空機で、18時25分には羽田に到着しました。
kanazawa20090412 014.jpgゴールデンウィークになるとかなりの数の観光客が訪れる金沢ですが、この日はそんなに多くなかったと思います。皆さんもこの週末あたり、訪れられてみてはいかがですか?

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