2009年4月アーカイブ

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ここ数年、谷中・根津・千駄木界隈、略して「谷根千=やねせん」を歩くのが流行してますね。マツオも、子供の写真を撮るためにどこかフォトジェニックな町並みはないかな?と思い、この界隈まで歩きに出かけました。

 

特にどこに行こうと思っていたわけでもないのですが、何やら人があふれているエリアに向かうと、根津神社方向だと気付きました。そういえば、この神社はつつじの名所です。5月6日まで「つつじ祭り」というのが開かれています。スケジュールをご覧になってもわかると思いますが、最盛期は過ぎています。でも、遅咲きの何種類かが残っているので十分綺麗です。

 

ただ、子供の撮影をするには人が多すぎるので厳しいかもしれません。マツオのように父一人、子一人で出掛けず、大人が子供をだっこして撮るならいいと思います。

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つつじ自体も斜面に咲いているので、子供には楽しめないかもしれないですね。上の斜面に登っていくには入苑料として200円が必要です。ちなみに、この根津神社、とても由緒正しい神社です。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が約1900年前に創祀したと伝えられ、文明年間には太田道灌が社殿を奉建したということで、都内にある神社としてはかなりの歴史があります。

 

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結局、娘のいい写真は撮れなかったのですが、代わりと言ってはなんですが、ホンジャマカ石塚英彦さん(石ちゃん)の写真を。テレビの撮影に来ていらっしゃったみたいです。あまりにも歓声が大きかったので、カメラを向けたらすぐそこにいらっしゃいました。

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一昨日のメールは、本当はこれが書きたかったんです。マラサダといいます。

 

マツオ家はオアフに行くと、毎朝クルマに乗ってLeonard'sという店に朝ごはんを買いに行きます。ワイキキビーチを右に見ながら、動物園の手前を左に曲がって、山の方にクルマを走らせるとものの5分もしないうちにお店に到着です。朝から地元のお客さんが並んでます。店の中に入ると、ケーキとかも売っているのですが、ほぼ9割のお客さんは、このマラサダを求めています。

 

マラサダというのは、ポルトガル発祥のドーナツというか、揚げパンだそうですが、ポルトガルで食べた記憶はありません。外はサクッと揚がっていて、中は生?と思うくらいに柔らかな食感が特徴です。少しもっちりとした生地の硬さも絶妙です。揚げたては本当にいくらでも食べられます。

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あるブランドを展開している友人の結婚式でオアフに行ったとき彼にこの揚げパンを教えたらハマってしまい、日本にも店を作りたいと言ってたくらいです。彼がいうのも納得で、昨今流行っているドーナツなんて敵じゃないとマツオも思います。

 

そんな店が横浜にできたと聞いたのが昨夏。行きたいと思いつつ、行けないままでした。やっと行けると思ったのが先日のブログに書いたとおり、羽田空港に行った日です。ところが、“ベイクォーター”と“ワールドポーターズ”を間違えたんです。でも、へこたれずに買いに行きました。

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正直言って、どうしてこの場所にオープンしたのかわからないです。馬車道から歩いて5分あまりと、それなりの距離の場所にある商業ビル内。今は開国博が行われているからいいと言えばいいのですが。しかも、食料品売り場の端にあるんです。ハワイでも便利な場所にあるわけではないです。でも、都内に住んでいる人間にとっては微妙に遠い…

 

問題の味ですが、たぶん現地と同じなんだと思います。相当研究して、現地の味を再現していると思います。でも、あまりにも正確すぎて。たぶん、現地はもう少しいい加減?なんじゃないかと思います。サクッとした外と中のやわらかさのバランスが良すぎる気がします。でも、美味しいのは間違いないです。現地にはマラサダ以外のメニューもあるんですが、こちらではマラサダ(シュガーorシナモン)とドリンクのみ。マラサダ1個150円です。そんなに並ぶこともないので、甘いもの好き、ドーナツ好きにはおすすめですよ。

 

<Leonars's(レナーズ)>

神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ1F

tel.045-222-2172

http://www.yim.co.jp/shop/1f037r.html

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昨日のブログの続きです。横浜に揚げパン「マラサダ」を買いに向かったはずだったのですが…。実は、マラサダを売っている「レナーズ」があるのは、「横浜ワールドポーターズ」なんですが、何を勘違いしたのか「横浜ベイクォーター」に入ってしまったんです。名前がややこしいです。普通の漢字で名前を付けてくれたらいいのに…というのはオヤジですか?

 

駐車場にクルマを入れて、上に上がってから気づいたので仕方がありません。とはいえ、ベイクォーターは吹きっさらしなので寒いんです。そごうへの連絡通路を渡っていくと、「そごう美術館」で「エリック・カール展」がやっているではありませんか。しかも5月6日まで!!

 

ということで、「マラサダ」は後回しでエリック・カール展を見に行きました。エリック・カールさんの代表作「はらぺこあおむし」は娘が一番最初に読んだ大好きな絵本。なので、とっても喜んでいます。館内は撮影ができませんでしたが、原画が飾られてあったり、ビデオの中でエリックさんが実演で描いたあおむしなどが並んでいます。シンプルだけどエリックさんのいろんな作品に触れられる素敵な展示でした。コーナーの最後には絵本コーナーや撮影コーナーなどがありました。

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なしの中から顔を出して撮影できるようになっているのですが、娘は逆に立ってます。出口にはポスターなどが販売されていて、お買い物もしていきました。

 

ちなみに横浜が終わったら札幌の大丸で展示会が行われるんだそうです。

昨日、栃木県の「ツインリンクもてぎ」というサーキットで、バイクの世界選手権シリーズ、MOTO GPの第2戦が行われました。このレースで250ccクラスに出場した青山博一選手が2位に入りました。

 

青山選手は先日このブログにも登場していただいた日本を代表するライダーです。昨日のレースでは、途中トップを走る快走を見せましたが、結果は2位。でも、実力差で2位になったというより、マシンの差で2位に落ちたしまったといってもいいでしょう。現在250ccクラスでトップ争いをするライダーはほとんどアプリリアというメーカーのマシン。そんな中、非力なホンダのマシンで2位に入ったというのはすごいことです。

 

3クラスあるMOTO GPで今回の日本GPに出場した選手の中では、ダントツの成績です。でも、そんな余韻に浸ることなく、青山選手は次のレースがあるスペインに旅立ちました。彼の家はもう5年もバルセロナなので、帰ったともいえるかも知れませんね。

 

これを機に彼を応援してくれるママ&パパが増えることを祈ってます。

 

青山博一選手オフィシャルブログ → http://www.hiro-aoyama.com/

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土曜日の東京は大雨だったのですが、ママが出張から帰ってくるのを羽田空港まで迎えに行きました。新しいレインコートは下ろしたてで、まだ少し大きいのですが、なかなか可愛いコートだと思いませんか? ブランドをチェックするのを忘れたのですが、フードのフロント部分が透明になっていることもあって着るだけで楽しそうです。傘は最近、娘がお気に入りのキャスキッズ(キャスキッドソンのキッズライン)です。

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ちょうどお昼前だったので、ランチも羽田空港にしました。第2ターミナルにある自然式食堂「餉餉」というお店です。有機野菜やセイアグリー健康卵などを使っていることでも知られるビュッフェ形式の店です。飛行機が見えるので、娘は大喜びですが、料理の方はそれなり?かな。メニューが少ないんですよね。駒沢公園近くの店にも行ったことがあるんですが、どうも物足りなくて…。同じようなタイプの店でも、東京駅駅前・東京ビルTOKIAにある「野の葡萄」の方がマツオ家的には好みです。ちなみにあちらでは新幹線が見えます。

 

食べ物がいまいち物足りなかったので、この後、「マラサダ」という揚げパンを買いに行きたいと思って横浜に向かったのですが、そこからがちょっとした珍道中でした。

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ちなみに、この日は雨だったので、“長靴ファミリー”です。

 

娘は、BAGHÈRE バゲールのワンピースとキャラメル ベビー&チャイルドのカーディガンにベルグスタインのブーツ。ママのブーツはエーグル。パパはハンターのソブリンというモデルです。

 

いま、ハンターはご多分にもれずイギリス国内で作っているモデルというのはほとんどないのですが、このソブリンはイギリスで、熟練した職人が作っているそうです。

 

そういえば、ジミー・チュウとハンターのコラボモデルが発売されます。5月1日から予約がスタートし、イギリスとアメリカの店舗、オフィシャルサイトのみの販売で、日本では販売されないようです。なかなか面白いコラボだと思います。

コラボモデルの写真などは → http://www.jimmychoo.com/pws/EditorialContent.ice?page=News4

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ここ数年ですっかり、キッズファッションの街になった代官山に、今度はAir Buggy エアバギーのショップがオープンしました。先日もm/fのニュースページ(http://www.mf-net.jp/news-interior/air-buggy-423.html)で紹介しましたが、オープン前日の4月22日にオープニングパーティーに行ってきました。

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場所は大丸ピーコックなどが入っている、「代官山アドレス・ディセ」の3Fです。それにしても、超高級メゾンを除いて、お店のオープニングパーティーでこれだけの人がきているのは久しぶりのような気がします。エアバギーファンや注目しているメディアの人たちが多いんだなと思います。小さなお子さん連れの方も多かったですよ。うちも娘を連れて行けばよかった…

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当日は、ハワイからのスペシャルゲストとしてウクレレのハーブオオタJr.さんによるヒーリングライブがありました。お土産として胎教にいいヒーリングミュージックのCDをいただきました。子供を寝かせつけるのにもいいと思います。

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お店は、代々木公園の本店に比べればかなり広くて、ゆったりのスペース。Air Buggyのフルラインナップはもちろん、Quinny クイニーやカーシートのMaxi-Cosi マキシコシ、自然派スキンケアのerbaviva エルバヴィーヴァ、最近注目の洗剤THE Laundress ザ・ランドレスなど最近気になるブランドがいろいろ揃っています。

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代々木公園のお店に比べてスペースも広いので、今後はいろんなイベントもされる予定だそうです。プレスの富山さんによると、読み聞かせ会をしたり、web上ではやっている有機野菜の市なども考えていらっしゃるようです。注目したいお店ですね。

 

<Air Buggy >

東京都渋谷区代官山町17-6 代官山アドレス・ディセ3F

tel.03-6415-3370

 

<オフィシャルサイト>

http://www.airbuggy.com

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ニュースのページでも紹介した、Abi Loves...というwebセレクトショップのサイトオープニングパーティーが、先日、青山のTFCさんで開催されました。TFCという会社は、このAbi Loves...をPRしている会社で、マツオもG-STAR RAWやドリス・ヴァン・ノッテン、アラン・ミクリなどの展示会でもお邪魔していました。

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今回は、いつもは大人服が並ぶ場所に、Abi Loves...で扱うかわいいキッズのための洋服が並んでいます。服を吊るすためのハンガーは手作りです。さらに、奥のテントはアビゲールさん自らハンドステッチで縫いあげたんだそうです。

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アビゲールさんがすごいのは、ファッションだけでなく、料理の腕を生かしてケータリングのお仕事もされていることなんです。なので、テーブルには美味しそうな食べ物が並びます。

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この日のパーティーには、自らarchiというブランドを手がける女優の一色紗英さん一家やお子さん連れの編集者などがやってきて、とても華やか。ヴィジュアルで圧勝?な外国人やハーフのお子さんも多いですね。

 

お洒落でかわいい子どもたちは見ているだけでも楽しくなってきます。

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クラウンのGuidoさん。マジックやバルーン作りで子どもたちには大人気!!

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真ん中がアビゲールさん。ファッションだけでなく、彼女のライフスタイルには色々とヒントになることが多いですよ。ブログにも注目です。http://abisnotebook.wordpress.com/

 

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今週末、世界最高峰のバイクレース『MOTO GP世界選手権シリーズ』の第2戦「日本GP」が栃木のツインリンクもてぎというサーキットで開催されます。そのレースに参戦しているFIAT YAMAHA TEAMのパーティーが、青山一丁目にある、フィアットカフェであり、出かけてきました。

fiat-airbuggy20090421-22 006.jpg先日、青山博一選手のことをこのブログで書きましたが、MOTO GPのレーサーは日本では考えられないくらいのスーパースターです。その中でも実力・人気ともに最高の選手で、ディフェンディングチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシ選手が所属しているのが、このFIAT YAMAHA TEAMです。何しろ彼は、毎年年収が世界のスポーツ選手のトップ10に入るような人物です。この日はロッシ選手の姿はありませんでしたが、チームメイトのホルヘ・ロレンソ選手が来場していました。

 

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チーム名からも想像がつくようにイタリア随一の自動車メーカー、フィアット グループ オートモビルズ社がメインスポンサーとなっているヤマハのファクトリーチームです。その強さはすさまじくて、2008年はライダー、メーカー、チームで三冠を達成しています。

 

そのためか、ファンもたくさん訪れ、バイク好きのキッズもチームのキャップを被って、憧れのマシンを見つめていました。

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マツオは自動車の雑誌の編集部にいたくらいですから、自動車の方が好きで、バイクのことはそんなによくわかっているわけじゃないんですけどね。でも、すごいチームなので、もし見られることがあったら注目してくださいね。

 

ちなみに、今月30日まではコラボレーションキャンペーンが行われていて、1階では昨年ロレンソ選手が日本GPで操ったマシンなどが展示され、2階のカフェ&レストランでは『FIAT YAMAHA TEAM SPECIAL LUNCH & DINNER』が登場し、日本GPのチケットが当たる抽選も行われるなどしているそうです。

 

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自動車業界では超有名人?のフィアット グループ オートモビルズ ジャパンのサラ・セレリ広報本部長。日本語は本当にお上手です。

 

<問い合わせ>

tel.0120-404-053

ベビーカー、というよりも最近はストローラーという言い方が一般的に認知されるようになってきましたね。ところで、皆さんはどんなストローラーをお使いでしょう? 我が家では、BEAMSで購入したMICRA LITE(マイクラライト)です。

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ちょうど、うちの娘が生まれる前後から、いろんなストローラーが日本にも入ってくるようになりました。お子さんがお腹の中にいらっしゃるという方、生まれてすぐという方は今悩みどころじゃないでしょうか?

 

 

マクラーレン…一番のブランドといっていいでしょう。そもそもストローラーを生み出したブランドです。

ストッケ…かなり高価なストローラーですが、デザインは秀逸。大人の目線に近い高さになるようシート位置が高いのが特徴です。エルゴノミクスを追求した北欧デザインですね。

バガブー…ここも最近人気ですね。ちょっと大きいですが、意外と折りたたみは簡単です。日本ではまだ正規発売されていないようで、個人輸入などが主体なようです。その希少さがセレブ心に火をつけた理由でしょうか? もともとオランダの学生によるデザインだそうです。

エアバギー… 日本を代表するストローラーになったといってもいいでしょう。デザインがいいなだけでなく、取り回しもよく、走っても子どもに悪い影響を与えない、クッ ション性の高さと剛性の高さを兼ね備えてます。東京・代々木公園と西宮・苦楽園に店がありますが、4月23日に代官山に新店舗がオープンします。

クイニー…これも最近よく見かけるストローラーです。コンパクトで軽くてお洒落ということで人気なようです。ただ、3輪独特の不安定さと意外に折りたたみにくいという声も。最近ZAPPに4輪モデルも追加されました。

マイクラライト…これまでのストローラーと中空タイヤ仕様モデルのいいところ取りをしたストローラー。取り回しをよくするために重心が後ろにあるので、ハンドル部分に重いものをかけたりするとすぐにウイリーするのが難点。

アップリカ…言わずと知れた、日本を代表するブランドの一つ。イタリアにも出店しています。代官山のショップがラインアップが他の店舗とは違います。

コンビ…こちらもご存じのブランドですね。

 

ほかにもいろんなブランドがあるので、かなり迷うのではないでしょうか?

 

我 が家でマイクラライトを使ってきた感想としては、満足はしています。でも、後輪が12インチのタイヤなので、重いというのが問題。先日も、電車で代沢に 行ったときは男の私でも大変でした。渋谷や下北沢のように乗り換え客が多いのにエレベーターもエスカレーターもない駅(渋谷は南口に行かないといけないの で事実上ないということで)などではキビシイです。

 

我が家の場合は自動車移動が多いので問題ないですが、電車移動がメインという方は軽さというのがかなり大きなポイントになると思いますよ。

 

あとは荷物をどこに入れられるかというのもありますね。買い物であれ、旅行であれ、ある程度荷物が入るストローラーは何かと便利です。

 

と考えると日本製がいいような気がしますが、日本製はハンドル位置の低すぎるモデルがいまでも多いので、注意して選ばなくてはいけないと思います。ハンドル位置が低いと下り坂などは大変です。腰は痛いし、踏ん張りにくい。

 

ですので、ストローラー選びは皆さんの子供をめぐるライフスタイルを最も端的に表すもののような気がします。

 

もっと詳しくストローラーのことが知りたいという方は、Baby-Proというサイトを参考にされるといいと思いますよ。

 

皆さんはどのブランドのストローラーがいいですか?

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うちの娘は、パンが大好きです。食べる物がなくても、とりあえずパンと牛乳(あるいは調整豆乳 ※無調整はまだ無理みたいです)さえ買っておけば何とかなります。日曜日も、恵比寿のチャイニーズにランチに行ったのですが、口に合わなかったのか、朝ご飯が遅くて、お腹がすいていなかったのか、あまり食べませんでした。


あまり食べないのもどうかと思い、代沢のおばさんの家に行く前に原宿で下車し、表参道方面に向かいました。


この日は天気もよかったから、すごい人出でした。
ebisu-aoyama20090419 004.jpg明治通りを挟んで、キャットストリート方面を見ると人の頭しか見えません。この人混みの中に子供を連れていくのも躊躇されますが、仕方ないです。


そうして、たどり着いた先がGYRE(ジャイル)です。
ebisu-aoyama20090419 006.jpgこの建物の中には、結構マツオの好きな店が入っているのですが、いつもあまり人が多くありません。4Fの「ル・プレヴェール」というパリで大人気のビストロにもよく行きます。


大阪・北浜の「ル・ポンド・シェル」というレストランのシェフ、パスカルさん夫妻をお連れしたときも、フランスそのままだと喜んでいましたし、普段からフランス人のお客さんが多い店です。


また、2Fには「マルタン・マルジェラ」のショップもあり、こちらもよく行きます。


でも、いつも賑わっているのは3Fの「MOMA DESIGN STORE」くらいでしょうか?


さて、そんなGYREの中でも一番よく行くのが、「デュヌ・ラルテ」というパン屋さんです。
ebisu-aoyama20090419 011.jpgここは、昨年まで南青山の住宅街にもあったのですが、こちらに統合されました。以前は予約注文でしか買えないパンがあるなどした店です。今はそんなことはないのですが、相変わらずパンのレベルは高いと思っています。


娘が好きで、放っておいたらいくらでも食べてしまうパンが、ブリオというパンです。
ebisu-aoyama20090419 008.jpg小麦粉、塩、水、イーストにバターと蜂蜜を練り込んだもので、卵は使っていないとのことです。要するに卵の入っていないブリオッシュです。小さいのに1個180円もしますが、それだけの価値はあります。娘もブリオのあるケース前に一直線でした。


マツオ家がよく、買いに行くパンは、東京都内なら
パネッテリア・アリエッタ(家から近いし、天然酵母使用なのに酸味が抑えられています。ここは、蜂蜜と松の実が練り込まれた、パン・オ・ミエーレがおススメ)
オー・バカナル(ここも家から近いし、ついでに食べて帰ることも多いです。比較的クロワッサンを買うことが多いです)
イータリー(代官山に行ったら最近買うことが多いのですが、日本橋三越にも今月オープンしました。)
ポワンタージュ(特に何がおススメというわけでもないのですが、夜遅くまで空いているので、便利です)
・ブーランジュリー・パティスリー・ヴィロン(ここは、どちらかというとENGINE編集部時代にお土産で大量にサンドイッチを買って編集部に持って帰っていました。バゲットが美味しいので相当レベル高いです。)
ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイスにあるミシュラン3ツ星「ジョエル・ロブション」のブティックです。なんだかんだいってもパンのレベルは高いと思います。ごく普通にパンドミがいいのでは。六本木ヒルズの店でも買いますよ)
メゾン・カイザー(白金高輪の店が家から近いのでたまーに買いに行きます。他の店舗とは味が違う気がするのは気のせいでしょうか? 酸味のあるカンパーニュが料理に合います。よく行くモレスク、ポブイユ、オー・ギャマン・ド・トキオに行くとここのパンが出てきます。)

大阪だと
・ブランジュリ・タケウチ(ここで買ってばかりでした。昔、お店がオープンした頃に取材させてもらって以来です。いろんなパンが好きなのですが、残っているかどうか?並ぶ時間があるかどうかが問題です)
ブーランジュリー・パンデュース(マツオが東京に来た後オープンしたので、そんなに食べたことはないのですが、マツオ姉が好きな店です)

ここでは書いていませんが、実は神戸も相当パンのレベルが高い街です。有名な「ブーランジュリー・コム・シノワ」や予約して買いに行かないといけない老舗のフロイン堂。今では、東京にも金沢にもある「ビゴの店」も本店は神戸で、ビゴさんがいます。そういえば、東京には「ブーランジュリー・シニフィアン・シニフィエ」という店もありますが、ここはパンとは思いえな値段だったりするので、個人的にはどうかなと思ったりもします。


と、そんなことを書いていてふと思いました。
このサイトの読者の皆さんの住んでいらっしゃる街の美味しいパン屋さんの情報が知りたいな、と。


出来れば、それを"おいしいパンSNS"みたいにしたら楽しいだろうなとも。


そんなわけで、皆さんにとって好きなパン屋さん、
お子さんの好きなパンがあるお店を教えていただけませんでしょうか?


もちろん、マツオもいい店を見つけたらこのブログで紹介しますね。


推薦していただいたら可能な限り取材に行きたいと思っています。


このブログにコメントをいただいても、メールでも結構です。ご協力いただけませんか? 皆さんのためにサイトをもっと楽しくしたいと思いますので、よろしくお願いします。
※メールをお送りいただける場合はこちら → mf_info@caffeine.co.jp
週末は、またまたママがおらず、パパ一人子一人でした。夕方には、大阪から姉が来て「東京らしいお寿司が食べたい」というので、娘と二人でよく行くお寿司屋さんへ。週末は2週連続のお寿司です。


お寿司って難しいですよね。東京らしい(たぶん、江戸前というか江戸らしいというのを求めたのでしょう)お寿司屋さんて結構高くつく実感があります。グルメガイドに載っているような店は軒並み高いです。そういう雑誌も作っていた身としては、どうもリアルじゃない。


編集なりライターさんなりが経費でロケハンして食べるからでしょうね。どのガイドを見ても一人予算15,000円以上というラインからしか店をピックアップしていないという気がします。


能書きはともかく、週末お邪魔したのは「子史貴」というお店です。場所は、桜田通り沿い、高輪台交差点の近くにあります。


ご主人は、銀座の「久兵衛」にいらっしゃったそうですが、あちらのような高級志向ではなく、近隣の住宅街の住民のための普段遣い用の店です。


でも、ネタと価格のバランスを考えると相当レベルが高いと思います。土曜日は生のトリガイや赤エビその他をいただきました。奥の小上がりには娘と同い年の男の子と、赤ちゃんなどもいました。娘と来るのは平日が多いのですが、週末は必ず小さな子連れの家族がいます。


子供がぐずりだしたら、ご主人の奥さんが面倒を見てくれたりして、大人はその間にゆっくり食べられたりするから、子連れにも人気が高いのだと思います。


で、皆さんにお詫びです。


写真を撮るのを忘れていました。
今度は、撮ってきます。

<子史貴>
東京都港区白金台2-11-6
tel.03-3280-0203
http://koshiki.zashiki.com/
昨日は、MOTO GP250ccクラスで活躍している日本人ライダー、青山博一さんにお会いしてきました。

MOTO GPというのは、簡単にいうとバイクレースの世界最高峰で、250ccクラスというのは、上から2番目のクラスになります。その中で、青山選手は、毎年世界ランキングトップ10以内を維持し続けている、まさに日本のトップライダーといえる存在です。
aoyamahiroshi20090416 007.jpg日本人にはピンとこないかもしれないのですが、MOTOGPで世界のトップ10に入るというライダーは、ヨーロッパでは間違いなくスーパースターです。

青山選手も、今住んでいるバルセロナの街やイタリアなどで歩いていると、声をかけられ、サインを求められたりもするようです。レースではヘルメットを被っているので素顔は見えませんが、3位以内に入れば、表彰台に立つし、記者会見にも出るということで、一気に顔を覚えられるそうです。

昨夏も、ビーチに泳ぎに行ったら、スイミングパンツ1枚という出で立ちにもかかわらず、小さな子供にまで声をかけられたというから、それだけ、日欧の温度差を感じます。

たぶん、日本でいうところの巨人・阪神の野球選手などに通ずるものがあるのかもしれませんね。以前、世界で活躍していたあるライダーも当地での稼ぎがあまりにも莫大だったため、結局いまだにモナコに住んでいたりするようですが、それほどライダーの社会的地位が高いということなのでしょう。

それで、青山さんに「どうやって育てられたらそうなるんですか?」という質問をしたところ、答えは簡潔でした。

・アマチュアのレーサーをしていた父親がプロを目指させるとかではなく、レクリエーションの一環として5歳でポケバイに乗せた。
・サッカーや野球ほかいろんなスポーツをしても長続きがしなかったのに、バイクの魅力には取りつかれた。はじめて乗った時の「これは何なんだ」という驚きと感動は忘れていないそうです。
・週末、普通の家がキャンプに行きそうなところが、青山家ではサーキットだった。

たったそれだけでした。
お父様やお母様はただ、背中を押してくれただけだと。

子供の可能性を信じてあげられるという「忍耐力」。

親に一番求められるのはそういうことなのかもしれません。

逆にいうと、子供を信用しきれないから、とにかく勉強させていい学校?に行かせようとする。これだって間違いだとは思いません。

子育てにはいろんなやり方があるでしょうから、何が正解かなんていつまで経ってもわからないと思います。

ただ、超一流になるには普通のやり方だけでは無理なのでしょう。

その覚悟が親に求められているのだと思うと、一児の父親としてはただただ「難しく、怖いものだなあ」と思うばかりです。


<青山博一オフィシャルサイト>
http://www.hiro-aoyama.com/index_j.html
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読者の方からご質問があったので、お答えしたのですが、「幼児をお寿司屋さんに連れていく」ということについてです。

幼児に生ものを食べさせるという行為は確かにナーバスになります。マツオも基本的に生ものを与えることは少ないです。今回の金沢旅行でもネタはほとんど火を通したものにしました。

一部、生ものを舐めさせたり、食べさせたりはしましたが、2歳半なので、まだ胃腸が完全ではないということもあり、そうしました。

マツオが、子供を寿司屋さんやレストランに連れていく目的は、食べさせるということに主眼をおいているわけではありません。

あくまでも子供に、何でも自由になりがちな家とは違う空気の中で食事をさせたいということが大きいです。騒がない、歩き回らない、他人の邪魔をしない、他人とコミュニケーションを取りながら食事をする。といったことでしょうか? そのすべてを完璧にするなんて期待していませんが、要は場に慣れるということです。

そして、それぞれのタイプの店での作法を可能な限り無意識的に覚えさせたい。これは、マツオが子供の時に親にやってもらったことをそのまましているだけです。幼稚園に上がる前に、自分はナイフ&フォークの扱いが大人より上手いと思いながら使っていましたから。子供って大人が考えているよりずっと"大人"だと思うんです。

もうひとつ、舌をはじめとした五感の刺激です。今でこそ「食育」という言葉が一般的になりましたが、そういうことです。我が家ではジュースその他の甘いものを飲ませるということはほとんどありません。"甘い"以外の味をいろいろ感じさせたいのに、甘いものを与えるとそればっかりになってしまう。

これは、服でも同じだと思っています。娘の話ばかりになりますが、彼女には歩きはじめのころから革靴を履かせていました。今では、スニーカー、ズック、サンダルその他の選択肢として彼女が自主的に靴を選びます。でも、知り合いのお子さんは自分で選ぶことができるようになってから革靴を履かせようとしたために、なかなか履いてくれないという話をしていました。

やわらかいものばかり与えていたから硬いものがイヤになるという、子供の気持ちはわかります。

もちろん、個人差はあるのでしょうが、小さな頃から何かに偏らず、いろんな経験をさせる。それが出来るだけいいものであればいい。「食育」と同じように、小さな頃からいろんないいものに触れさせる。それがm/fの考える「服育」です。

決して高価な、デザイナーものを身に着けさせるという意味ではないということを少しでも多くの読者の皆さんに分かっていただければ、と思います。

先日、ママがニューヨークで娘と自分のためにMAKIE(マキエ)のワンピースを買ってきました。

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 MAKIEは、ニューヨーク在住の日本人マキエ・ヤハギさんによるブランドで、いわゆるアメリカンブランドにありがちな「ゆるい感じ」はありません。子供服のブランドだと思われているようですが、大人の女性用もあります。

 

イギリスのクラシックなエッセンスにニューヨークの洗練をミックスさせ、日本的美意識を加えたとでもいうのでしょうか、シンプルでかわいくて、しっかりとしたつくりのお洋服です。セレクトショップのCHIGOが家の近くにあった頃や神戸に行った時にhananokiで買っていました。

 

フリースの「着物風」おくるみは娘が赤ちゃんの時に大活躍でした。そういえば、先日のblogで娘が着ていたのも保育園の送り迎えに着せているMAKIEのフリースです。あと、リバティプリントのワンピースなどもかわいいんです。写真のワンピースはオフィシャルサイトでもニューヨークのショップと同じ価格で販売されていました。

 

ちなみに以前デザイナーだった尾方裕司さんは、ご本も出されていて「小さくてもきちんとした服 ~ニューヨークの子ども服 6か月から3歳~」「子どもだってきちんとした服 ~ニューヨークの子ども服 3歳から8歳~」というタイトルです。

マキエ的なエッセンスが詰まった服作りのための本です。機会があれば一度、ご覧くださいね。

 

<オフィシャルサイト>

http://www.makieclothier.com/home.php

日曜は朝、早起きして散歩に娘と出かけました。金沢の街は、この日も快晴で、8時過ぎには道路上の温度計で19℃もありました。


兼六園は、朝7時から開園していて、桜の時期には入場料が要らないと聞いていたので、相当なお客さんがやってくると思い、直行です。9時頃には到着していましたが、すでにかなりの人出です。


坂道だから歩きたくないとグズる娘のおかげで、重い荷物と娘の両方を背負って坂道を上がっていきます。頂上に上ると金沢の中心部を見下ろせ、桜もあちらこちらで美しく咲いているのですが、人が多くて、あまりいい写真は撮れませんでした。


その後、金沢城公園へ。こちらは兼六園側の門のあたりに咲く桜は美しく、それなりに人も多かったのですが、中に入るとそれほど多くはありません。kanazawa20090412 001.jpg金沢上公園内にはもちろんお城もあるのですが、平成になって再建されたもので、あまり興味を惹かれなかったのと、なによりまた娘が「だっこ」とか言いかねないので、公園で休憩です。芝生がとてもやわらかく、クッション性が高いので、安心して走らせることもできます。
kanazawa20090412 002.jpgそれにしても快晴で、最高のお花見日和だったのではないかと思います。

そのあと、すぐ近くにある金沢21世紀美術館へ。
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kanazawa20090412 004.jpg建物もモダンでシンプル、クリーンな印象です。

この美術館はアートに詳しくなくても楽しめて、見学者自らがアートの一部になるということを意図して作品が展示されているようです。


中でも、この美術館の「顔」といえるのが、アルゼンチンのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒによる『スイミング・プール』です。
kanazawa20090412 005.jpg上から覗き込むとプールの底に人がいるように見えます。娘も「何で?」と言っていました。プールに見えるよう、水色に塗られた部屋の上にアクリルかガラスの天井を付け、その上に水を張っているようです。
kanazawa20090412 009.jpg下から上を見上げると、多くの人が覗き込んでいました。最初は入りたがらなかったのですが、慣れてくると出たくないと言って楽しんでいました。ガラス張りの部分が多く、この日のように日差しが強いと暑くなりがちな美術館ですが、この部屋は空調も効いていて、涼しく気持ちがよかったです。


その後、昼ご飯を食べ、近江町市場でガス海老を購入し、東京へ向かいます。


金沢駅から小松空港行きの「スーパー特急バス」に乗りました。15時45分発に乗って16時20分頃には小松空港に到着です。17時15分発の全日空機で、18時25分には羽田に到着しました。
kanazawa20090412 014.jpgゴールデンウィークになるとかなりの数の観光客が訪れる金沢ですが、この日はそんなに多くなかったと思います。皆さんもこの週末あたり、訪れられてみてはいかがですか?

土曜日はママもいなく、娘と二人っきり。朝からいつもの「どっか行きた~い」が始まりました。天気もいいので、ちょっと足を伸ばし、立川市にある昭和記念公園にでも行ってのんびりしようかと思っていたのですが、家から立川は遠すぎて、のんびりする前に疲れるなぁ、と思ったのです。


じゃあ、いっそ疲れついでにどこか遠くに行こう、と思い昼になって金沢に行くことに決めました。ホントは暑い(都内で夏日になってた)ので、北海道くらい行きたいと思ったんですが、何せ娘はまだ2歳半なもので、二人だけでそこまで遠くに行くのはどうかと思い、飛行機で1時間もあればたどり着くこの街に決めたというわけです。


厳密には1時間で行けるのは小松空港までです。そこから金沢の町までは「スーパー特急」なるバスで40分ほど。15時半に羽田から乗って、17時過ぎには金沢に着いていました。家を出る直前に予約したホテルにチェックインして、すぐ散歩に出かけました。中心地から離れた、高台にあるホテルなので、金沢の町を見下ろすことができます。
kanazawa20090411 001.jpg真っ赤な夕日とちょうど満開の桜のコラボレーションがとても美しかった。

kanazawa20090411 002.jpg今日は、最近彼女がお気に入りのマルニのスプリングコートにルミノワのTシャツ、マキエのパンツとスタートライトのダービーです。ちょっと男の子っぽいです。


それで、ここからが本題。m/fは「服育」という言葉にもその意味を込めているように、小さい頃からいいものに触れさせるということをメインテーマにしています。だから、食べ物も同じ。このブログでも「子供と行けるいい店」「子供に食べさせたいホンモノの味」ということを書いて行きたいと思っているんです。


金沢といえば、「(たぶん)日本で一番お寿司でハズレる可能性が低い街」ということで、夜はお寿司を食べに、隣の野々市という街へ。もう10数年も前に誰から聞いたかさえ忘れたのに行きたいと思って携帯に電話番号を入れていた「太平寿し」へ。外観は、「えっ?」と思うほど普通すぎるほどのお寿司屋さんで、中に入っても慇懃な高級店という設えではありません。


でも、お寿司は素晴らしかったんです。上品に小ぶりに握られ、お酢も強くない。どちらかといえば、西日本の人の口に合う気がします。江戸前のそれとは違ったタイプです。ご主人の高谷進二郎さんも江戸では多い、コワいタイプの職人さんではなく、柔和な印象の方。


娘のために握ったお寿司を半分に切っていただきました。
kanazawa20090411 008.jpg甘エビ、本メジのタタキ、白魚です。この後も娘はガス海老(日本海で獲れる甘みの強い海老で、場所によって、ガメ海老とかモサ海老などと呼ばれます)のすり身を練りこんだ玉子焼きなど色々食べていました。あと、食べさせてはいませんが、いろんなネタを舐めさせて、ちょっとした「食育」もしましたよ。


大人用に握っていただいたお寿司はまた見た目も美しいかったです。
kanazawa20090411 010.jpgこんな感じで。


そして最後に出していただいたのが、このお寿司を食べるために全国からお客さんがやってくるという「のどぐろの蒸し寿司」。隣の方も静岡からはるばるやってきたというお医者さまでした。「もう、ご馳走様」と言ってた娘もペロリと食べてしまいました。思っていた以上の感動があったお寿司屋さんでした。
kanazawa20090411 013.jpg<太平寿し>
石川県野々市町太平寺
tel.076-248-5131






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今日は、お昼にブラジル大使館に行ってきました。最強のフルーツ、奇跡のフルーツなどいろんな形容をされている、アマゾン原産のフルーツ、アサイーを使ったドリンクの発表会です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アサイーは非常に高い抗酸化力のあるフルーツです。


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アマゾン川の河口にあるベレン郊外のみに自生するヤシ科の植物で、皮の部分だけを砕いてペースト状にして食べているそうです。現地は赤道に近いので日焼けなどで発生する活性酸素を除去する能力がどのフルーツよりも高いというアサイーは主食のようになっているそうです。
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そのアサイーと低分子のコラーゲンペプチドを配合した、女性のためのドリンクで「アサコラ」というものです。ご自分の紫外線対策は気にしているけど、お子さんのこともとても気になっている方は多いんじゃないですか? 


マツオも自分の娘に飲ませていいものだろうか?と思って訊ねると、現地ではアサイーは赤ちゃんでも口にしているものだそうです。コラーゲンは小さな子供には関係ないかもしれませんが、それだけの抗酸化作用があるなら、娘に飲ませてみたいなと思いました。


この発表会限定で、中目黒の超人気野菜スイーツの店「ポタジェ」特製スイーツが試食できました。生姜が使われていて、アサイーとの相性もよく、商品化してもいいくらいの出来栄えでしたよ。
acai20090410 005.jpgそれで、大事な商品を撮影するのを忘れていました。株式会社自然共生という会社から、今月11日から発売されるそうです。気になる方はお問い合わせを。
tel.0120-80-4781

メガネ好きにはとても有名なブランド、999.9(フォーナインズ)の展示会が渋谷の直営店であったので、お昼に行ってきました。今回は、今月下旬に発売されるという新作3型の展示会でした。


999.9は、シンプルかつ機能的というだけでなく、どのモデルを見ても999.9のものだとわかる一貫したデザインポリシーが魅力的で、ドメスティックのアイウエア・ブランドの中でも特に洗練されたブランドです。クルマでいうと、メルセデス・ベンツだったりBMWなどはいつの時代のモデルでも、同じメーカーのクルマだってわかりますよね?そういった印象です。

999920090409 004.jpg左からプレスの井上益美さん、鈴木将文さん、取締役の櫻井利也さんです。このブランドのアイウエアはシンプルという言葉だけでは収まらない魅力があります。いつも新作を見るたびに、ブランドのアイディンティティを保ちながらこういうデザインも出来るんだと驚かされます。


新作の情報は、近々ニュースにアップしますので楽しみにお待ちください。お子さん用のサイズもあるので、お洒落親子にはおススメのアイウエアですよ。


お土産もいただきました。いつも楽しいお土産をいただきます。今回は、小さなエコバッグの中にブランドの焼印を押したマドレーヌ。成城風月堂のものです。美味くいただきました。
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昨日オープンしたばかりの「花畑牧場カフェ」。昨日はさすがにオープン初日だったので、行列とかはできていなかったのですが、今日は朝から並んでます。みなさん、どこで知ったんでしょうね? 並ぶのが嫌いなマツオとしては、ただただすごいなあ、忍耐強いなあとか思ってしまうわけです。
hanabatake20090409 001.jpgいただいたチラシを見ると、たしかに美味しそうなんです。名物の生キャラメルを溶かして北海道産の牛乳で作ったバニラアイスにかけて食べるとか、生キャラメルを4~5粒分入れたアイスクリーム?(これはあんまり意味がわからないんですが...)とか。でも、並ぶのは...。


そうなると、豚丼の店は落ち着いているのかな?と思いきや、こちらも行列してます。
hanabatake20090409 011.jpgホント、外苑前駅界隈はすごいことになっているというお知らせでした。

詳しいことはお店のオフィシャルサイト(http://www.hanabatakebokujo.com)を見てくださいね。



このブログで何回か紹介している「花畑牧場」。タレントの田中義剛さんのお店で、ホエー豚の料理が楽しめる店。店内で食べた人しか、名物の生キャラメル他のお土産を買えないこともあり、今でも毎日朝から行列ができています。

 

 

その花畑牧場に今度はカフェがオープンしました。毎日すぐ近くの道を通っているのに、昨日まで作っていることに気付かなかったんですが、今日4月8日にはもう開店です。

hanabatake20090408 001.jpgのサムネール画像

場所は外苑西通り沿い、南青山3丁目の交差点から西麻布方面に向かってすぐの左手です。派手なピンク色の外観なので、すぐにわかると思います。


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急いでいたので、中には入っていませんが、配っていたチラシによると、生キャラメルを熱々のホットソースにしてアイスクリームにかけたホットキャラメル・アイスクリームが名物のようで480円。生キャラメル・ミルクカフェ480円というのもあるようです。


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それにしても、いつからみんなそんなにキャラメル好きになったんですかね? この店でもやっぱり飲食をしないと生キャラメルなどのお土産ものは購入できないようです。ご興味のある方はぜひどうぞ。


<花畑牧場カフェ>
東京都港区南青山2-27-16
tel.0120-929-187
11:00~21:00(日・祝~20:00)
無休

<オフィシャルサイト>
http://www.hanabatakebokujo.com

東京では桜(ソメイヨシノというべきですか?)が満開ですね。週末も見てきました。

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これはうちの家から歩いて2~3分のところにある桜並木です。ちょっと天気が良くなかったんですが、それでも綺麗ですよね。密集具合がいいと思います。密集した桜といえば、マツオにとっては中目黒の目黒川沿いです。

 

 

まだ、関西に住んでいた時からいつもタイミングよく目黒川の桜が満開の時に近くを通ることが多かった記憶があります。10年以上前だと今ほど中目黒が桜の名所だとは知らなかった人も多かったと思います。もう少し、楽に歩けました。それと、昼間風に吹かれる桜を東横線の車内から見るというのも美しかった。

 

 

でも、ソメイヨシノはあまり美しい時期が長続きしないらしいですね。とはいっても30年くらいだそうですが。次の名所はどのあたりになるんでしょうか?大学時代は京都の円山公園で毎年花見をしていたし、大阪では大阪城公園が多かったかな?飲むためですけど...。

 

 

日曜の夕方には、娘と保育園用の靴と帽子を探しに代官山に行きました。こどもビームスとか、色々まわって、最終的にはキャラメル ベビー&チャイルドでBENSIMON ベンシモンのシューズを買ったんですが、建物の裏に1本の枝垂れ桜の木がありました。

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枝垂れ桜なので、まだ満開とまでいかないし、花もソメイヨシノより長持ちするはずなので、(1本だけですが)いい桜の名所を見つけたなと思っています。とても上品な桜でした。そのあとはプチバトーで帽子を購入。パイル地なので、散歩に行っても蒸れなくていいかと。

 

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子供にとっても桜の美しさは分かるそうです。「綺麗ね綺麗ね」とばかり言ってました。たわいもない日記でした。すみません。

お洒落な靴好きのパパなら知っているだろう、マグナムという会社の展示会に行ってきました。プレミアータエンツォ・ボナフェなどイタリアの本格靴をはじめ、こだわりの靴を扱う会社です。

MAGNUM20090403 013.jpg中でもここ数年注目され、ヒットしてるブランドが、HIROSHI TUBOUCHI。坪内浩さんという靴業界ではかなり有名なデザイナーさんによるブランドです。坪内さん自身、トラッドなスタイルがお好きで、トム・ブラウンなどを着ていらったりするような方。靴も、しっかりコバの張ったデザインで、もちろんグッドイヤー・ウェルテッド製法です。

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特に今シーズン注目したいのが、国産のコードバンを使ったシューズです。御存じの方も多いでしょうがコードバンというのは、農耕馬のお尻の皮を原料にした革。世界中さがしても今や農耕馬なんてほとんどいないので、コードバンを扱う皮革メーカーなんてほとんどないです。

 

 

オールデンとか同じオールデンで作っているブルックス・ブラザーズのコードバン・シューズは有名ですが、それらはほとんどホーウィンというメーカーのものです。でも、高い。軽く10万円くらいはしてしまいますからね。

 

 

それを「コードバンに興味がない方でも普通にいい靴として認識して買っていただけるような値段」(マグナム・プレス:鳥海陽子さん談)にするため、国産で唯一コードバンを扱っているメーカーに依頼し、生まれたのが上の写真のシューズなんです。

 

 

なんと6万円台。これは相当安いです。それに坪内さんの作る靴は、作り込みがしっかりしていて、仕上がりのレベルが非常に高い。いい靴を一足持っていたいという方にはホントにおススメです。光によって紫に見えるネイビーのストレートチップもいいですが、マツオはコードバンとしてはとても珍しい赤のウイングチップがいいと思います。

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よく見るとメダリオンがハート型になってます。遊び心がいいですね。なんでも、近く新宿の伊勢丹本店でパターンオーダー会を予定しているとのこと。決まり次第、ニュースページでもお知らせしますね。

 

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<マグナム オフィシャルサイト>

http://www.magnum.co.jp/

KIDSDISCO20090329 001.jpg今日は、KIDS meet DISCOから一変して、ワインの話です。ワインはご存じの通り、ブドウからできています。安定した収穫を得るためには農薬を使うことが多いし、肥料も与えます。

 

 

でも、色々問題があります。例えば農薬。残留農薬の問題がありますよね。そして、肥料も与え過ぎると根が伸びないし、ワインとしての奥行とか複雑さが出ません。さらに酸化防止剤としてSO2二酸化硫黄を添加したりもする。

 

 

品質を安定させるという意味ではそれらを否定することもできないと思うんですが、どうしても頭が痛くなるワインとかありますよね。マツオは比較的大丈夫な方なんですが、この10年くらいは自然派ワイン=ヴァン・ナチュールが基本になっています。

 

 

自分のためだけでなく、子供のためにも口に入れる物はちゃんとしたものにしたいと思っているので、ワインも美味しいというだけで選んでいません。

 

 

そんなヴァン・ナチュールの中でも巨匠といわれる二人が来日しました。その世界では、「お盆と正月」がいっぺんに来たみたいです。東京では池袋のオザミ59、大阪では北浜のラ・トォルトゥーガで試飲会が開催されました。

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巨匠1.マルセル・ラピエールさん。

 

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巨匠2.フィリップ・パカレさん。

 

 

この二人が揃うというのは、ホントすごいことです。でも、そんなことはともかく、ほんとにいいワインでした。この日連れて行った友人は初めてヴァン・ナチュールを飲んだんですが、相当飲んだのに次の日残らなくて、ファンになったくらいです。(「どこで買える?」と電話がかかってきたくらいですから)

 

 

パンチの効いたワインもいいですが、やさしい味わいのヴァン・ナチュールはいろんな料理に合わせやすく(例えば赤でも野菜とあわせたり)、体にもやさしい。マツオとしては、ドーピングしたワイン?より、できるだけナチュラルなワインの方がいいと思っています。みなさんはどうですか?

 

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パカレさんの右に立っているのは、ラ・トォルトゥーガの萬谷シェフです。

 

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この日の朝、泉南・貝塚で採れた、筍をパイで包み焼きに。ワインと抜群に合いました。ちなみに、関西では京都・桂の筍が有名ですが、大阪・貝塚の筍も知る人ぞ知る素晴らしい筍の産地です。

 

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ヴァン・ナチュールに造詣の深い、ワインショップ「トム・ギャルソン」の冨尾さん。この日はお手伝いで。

3月29日に行われたKIDS meet DISCOですが、何しろ436枚も写真を撮ったので、まだまだお見せしたいものが残っています。

 

 

ということで、第3弾アップします。

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エントランス脇では記念写真を撮るスペース。

 

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お菓子やおもちゃもスタンバイ。

 

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出演者?だってスタンバイ。

 

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KIDSDISCO20090329 160.jpg KIDSDISCO20090329 164.jpg続々と入場。

 

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そして、大盛況!!

 

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着物でもダンシング!!

 

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フロアでは、みんなそれぞれがスターでした。

 

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みんなのアイドル、KUMAとパチリ。

 

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お子さんが小さなママ&パパだって、各々楽しんでいらっしゃいました。

 

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3時間のイベントでしたがあっという間でした。

 

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会場側の細かな対応もあり、けが人が一人も出なかったというのが何よりです。保育士さんもしっかりと会場を見回っていたのも大きかったと思います。

 

 

次もあるそうなので、決まり次第みなさんに連絡しますね。

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