先週の土曜日、3月27日に「キッザニア甲子園」のオープニング取材に出かけた後、
大阪・ミナミに用があったので、先日開通したばかりの阪神電鉄なんば線に乗りました。
厳密には、なんば線と言うのは大阪難波駅(旧・難波駅)から尼崎駅までのことらしいのですが、
電車そのものは乗り入れしていて、阪神・三宮駅から近鉄・奈良駅まで直通運転している列車もあります。
マツオは近鉄奈良線沿線で育ったので、三宮まで乗り換えなしでいけるなんて夢のようです。
子供の頃にあったらしょっちゅう乗っていた気がします。
時間だけでいうと、梅田まで特急で出て地下鉄に乗り換えた方が早い場合もあるようですが、
そういうものではない特別な感情を抱いてしまいます。
たぶん「キッザニア甲子園」の中であまりにもリアルな阪神電車のシュミレーターを見たから
心が童心に返ったのかもしれません。
ただ、近鉄奈良線沿線の人間にとって解せないのは(というほどでもないんですが...)
快速急行が最速の列車じゃないということ。
(近鉄では特急は有料なので普段使う最速の列車は快速急行なんです。)
それに写真のように、「快速急行」という行き先表示の文字が青で書かれているということ。
(これは赤です。)
大したことではありませんが、ママたちにわかって欲しいのは、男の子は程度の違いはあれ
(いわゆる鉄道オタクじゃなくても)こんな風に電車に対して、ずっと思い入れを持ち続けるということです。
最近は"鉄子"も増えていると聞きますが、
ぜひ、「キッザニア甲子園」のシュミレーターで遊ばせてあげて欲しいと思いました。
クルマのCMじゃないけど"物より想い出"だと思います。



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