今日、13時から東京・上野の国立科学博物館で明日14日(土)~6月21日(日)の日程で開催される
「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」の報道内覧会に行ってきました。
今回は、今まであまり注目されることがなく、調査も進んでいなかった南半球にスポットを当て、
世界初公開、日本初公開という希少な化石、復元骨格が展示されています。
特に世界初公開となった史上最大の肉食恐竜「マプサウルス」は成体と幼体の復元骨格を
同時に公開。まるで、生きた親子のように寄り添っています。
この「親子」を含む複数の個体が同じ場所から発見されたとのことで、
これまで単独行動が基本と言われてきた大型肉食恐竜の
新たな生態が浮かび上がったとのことで、それだけでもすごい発見じゃないですか?
エンタテインメント性よりも学術性に重きを置いた展覧会であるという印象でした。
子供はもちろんですが、大人も楽しめる展覧会だと思います。
この「大恐竜展」の招待券プレゼントは、本日13日23時59分締め切りです。
ご応募がまだ、という方は急いで!!



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