2009年2月アーカイブ

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つい先ほど、14時30分から東京・上野公園内にある国立西洋美術館

ルーブル美術館展 ~17世紀ヨーロッパ絵画」の開会式が開かれました。

 

開会式場には、来賓として、高円宮久子妃殿下はじめ、多くのVIPが臨席されていました。

 

招待客も多く、とにかくすごい熱気。

明日からの一般公開には相当の人出があるだろうと感じました。

人が多すぎて写真もこんな感じでしか撮れていないことをお許しください。

 

とはいうものの、開会式に先立つこと、

12時30分からはプレスのために取材時間が設けられていました。

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今回の目玉は100億円は下らないともいわれるヨハネス・フェルメールの名画、

「レースを編む女」です。

実物を目の前にすると、ほんとに小さい絵です。
でも、本当に細かな表現が見られます。
この絵のことで、よく知られていることとしては女性の右手のすぐ近くに置かれている聖書や
カメラの原型とも言われるカメラ・オブスクーラを使って書かれたであろうとされる糸の描写など。
非常に精密に構図を考えて書き上げられた絵であるということを感じます。

で、せっかくなんで、ゆっくり見よう思っていたら
今回の展覧会の主催に名を連ねる日本テレビ系列の、夜の情報番組「NEWS ZERO」のクルーが...。

どこかで聞いたことがあるな、と思っていたらキャスターの村尾信尚さんでした。
その横には、小林麻央ちゃん(さん?)、鈴江奈々アナウンサーの3人。

なるほど、今日の「NEWS ZERO」で放映するというわけですね?

じゃ、その前にこちらでご覧ください。


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そんな話はともかく、今回の展覧会はたっぷりとしたボリュームで見飽きない内容です。

フェルメールを目当てに見に行ってももちろんいいんですが、それ以外にも感動し、興奮し、
偉大なるアーティストに対する敬意を新たにする作品ばかりです。


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この時代の絵に感じるのは、それまでの時代よりも遥かに精緻で、
現代のカメラをもってしても表せないような質感を表現しているということ。

louvre 017.jpg↑このジョルジュ・ド・ラ・トゥールによる<大工ヨセフ>は梁に穴を穿つ作業をしている父ヨセフの傍らで、蝋燭を持ちその光景をじっと見ている幼いキリストという描写です。蝋燭の灯りがキリストの手から透けて見えるなど、陰影の美しさ、表情、親子の距離感などぐっと心に響く絵でした。

 

それでいて、ただリアルを追ったのではなく、それぞれの画家の"個"がとてもあらわれていること。

絵というものがある種、完成した時代なのではないのかな?

と美術の知識に乏しい私でも感じました。

louvre 018.jpgプレスだからと言って、なんでも勝手に撮影していいというわけではもちろんなく、
ストロボはもちろん、絵単体での撮影はNGでしたし、時間の制限もあったため、
この美術展のほんの数%しかお伝えできていないと思います。

できれば生でご覧ください。

ちなみに、国立美術館では6月14日まで開催され、今度は京都市美術館に場所を移し、約2ヵ月間の会期で同じ美術展が開かれます。
西日本の方で「まだ待てる」という方ならそちらをどうぞ。

 

<場所>

国立西洋美術館

東京都台東区上野公園7-7

月曜休館(月曜が祝日あるいは振替休日となる場合は翌火曜休。ただし5月4日(月)は開館)

 

<会期>

2009年2月28日(土)~6月14日(日)

 

<観覧料>

一般1,500円(1,300円)

大学生1,200円(1,000円)

高校生800円(650円)

中学生以下 無料

※( )内は20名以上の団体料金

 

<公式ホームページ>

http://www.ntv.co.jp/louvre/

 

 

 

フライヤー両面カラー表mfロゴ入切り抜き.jpg先日、m/f編集部宛にあるママさんから連絡が来ました。

 

聞けば、おしゃれKIDSを集めてのクラブイベントを

3月29日に大阪・北新地で開催するのだといいます。

 

確かに、パリではBABY DISCOというイベントが開かれたりしているわけで、

こういうイベントを待っている人って多いんじゃないかな?とは思ってました。

※BABY DISCOと検索してみてください。YOU TUBEなどで動画がアップされてます。

 

さらに、彼女の熱のこもったメッセージにいろいろと共感できるものがあったので、

m/fとしても微力ながら協力できないかな?と思い、お知らせします。

 

まずは、そのママのメッセージを読んでください。

 

「...新しい親子での遊び方の提案をしたいと思っています。子供だからといって、主婦だからといって妥協したくないというママの為にも絶対に成功させたいと思っております。子供がいるからといってなんらスタイルや好みが変わるわけでもないのに、クラブには行けなくなり、聞く音楽は童謡ばかり。おしゃれしたいのに、行く場所がない!子供NG!需要はあるのに場所がない!なら作ってしまおうと思いました。

独身時代はインポートブランドのセレクトショップにてバイヤーのアシスタントをしていました。パリコレにも何度も行きました。当時の友達達は、一線で活躍する、雑誌のスタイリストだったり、有名女優のメイクアップアーティストだったり、セレクトショップをしていたり。。。
でも私は主婦です。
でもおしゃれしたい。子供におしゃれな服をきせたい。

おしゃれなママ達は おしゃれする場所を探しています。○ン○オ ○ャ○コづけの生活にどうして染まる必要があるのだろうと疑問に思っていました。いち主婦の不満が形になりました。

こういったイベントが当たり前になって、文化のようになればいいのではないかと思います。このイベントがきっかけになればと。。
決して、ダンサーのイベントではありません。
楽しさとおしゃれさを追求したいと思っています。
小さいうちからおしゃれな音楽おしゃれな場所に触れ合う事でよりクリエイティブな子供が増えるのではないかと思っています。...」

 

詳しいことはあとで、ニュースページにもアップしますが、取り急ぎお知らせします。

 

興味があるという方は、一度下記までご連絡ください。

kids-meet-disco@live.jp

http://ameblo.jp/kids-meet-disco/

 

うちの娘は肌がとても弱いです。

 

かく言う私自身もとても弱いので、すぐかぶれますが。

 

みなさんはお子さんにどんなクリームを使ってますか?

 

うちでは、Jurlique ジュリークのベビー用クリームをお風呂上りに塗ってます。

 Baby's Soothing Moisturising Creamという商品名ですね。

 

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このクリームに至るまで、病院でもらったクリームから話題のerbaviva エルバビーバ

 

はじめとしたオーガニック系ブランドのものまで。

 

「悪くはないんだけど、しっくりとこない」という状況で行きついたのがジュリークでした。

 

でも、このクリームって成分の問題で日本では子供用のクリームとして販売することができないようなんです。

 

使うといいものなんだけど、薬事法の関係で入れられないもの、

他にもいろいろあるみたいですね。

 

先日も、大阪で展示会があったんですが、

その時でていたAngelique エンジェリークというロンドンのベビースキンケアブランドも、

言い方を変えないと販売できないという話を輸入元のLyon Lyonさんがおっしゃってました。

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↑こちらはエンジェリーク

 

合うのを探すだけでひと苦労なのに、薬事法の問題もある。

ほんと、難しいですね。

 

先日、途中で終わってしまっていた、代官山・ホリデーランチの続きです。

 

代官山って、少し前まで「お洒落」前提で街づくりがなされてきたから、

まだまだ子連れには優しくないんですよね。

 

たとえば、ヒルサイドテラスでおむつ替えをしようと思ったら、ないんですよね。

普通のトイレしか。

 

しかも男性用は地下に降りて行って、仕方なく便器に蓋をしてその上に立たせてのおむつ替えとかになってしまう。

 

そんな話と同じで、食事をするところも限られる。

カフェでランチとか言うのも嫌だし。

 

そんなわけでのEATALYだったわけですが、この間も書いたように昼の13時過ぎても大行列。

 

これからどこか行くのもおっくうだなと考えていたら、ママの同僚の旦那さん(彼も子育て頑張ってます!!)がEATALY正面の建物の2階へ。

 

ここは知っていたんです。

 

EATALYと同経営で、ピエモンテのミシュラン1ツ星(ヨーロッパのミシュランは日本に比べるとまだまだ信頼に足ると僕は思っています。)、GUIDO PER EATALY グイド・ペル・イータリーです。

 

高かったイメージがあったし、子供を連れていくとうるさいから嫌がられるかな?と思ったんですが、

店側は全然ウェルカムの姿勢。

 

店に入ると、とてもシンプルで...シンプル過ぎてまだ施工途中?みたいな印象。

 

でも、すっきりしていて、清潔でいい感じです。

 

席に着くなりウェルカムのロゼ・スプマンテがサービスされました。

でも男性陣は運転手ってことで、水に。

 

その後、オーダーを取りにきたマネージャーが「メニューにないもので小さなお子さんでも食べられるパスタも作れます」といってくれたので、それをオーダー。

 

それがこれです↓ 子どもがお腹がすいているだろうからと先に持ってきてくれました。

(小さめのニョッキ=)ニョケッティのトマトソース。ソースは塩分が少なく、トマトの旨みがしっかり。「いい材料使っているな」という印象でした。

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注文したのは、一番安い3,800円のコースだったんですけど、

内容は

前菜(この日は生ハムでダシを採ったと思われるアスパガラスのスープでした。)

パスタまたは魚料理

ドルチェ

エスプレッソまたはハーブティー

というものです。

 

こうやって文字にすると大したことないのですが、意外なほど満足。

ちなみに魚料理は金目鯛のカルトッチョ(紙包み焼き)でした。

 

さらに、子供には前菜代わりということでハムまでサービスしてくれ、思った以上に子連れに優しい空間。かなり満足なランチでした。

↓子供にサービスされたハムです。うちの子の手が写ってしまいました。すみません。

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そう、あとパンがおいしかった。

下のEATALYで焼いているパンなんですが、

イタリアの天然酵母を使って石窯で焼いているので、とても香ばしいんです。

塩分までもイタリアっぽいです。

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↑パンはこんな感じで、たっぷりと出てくるので食べきれません。

 

代官山・ホリデーランチにおススメしたい一軒ですね。

 

<GUIDO PER EATALY グイド ペル イータリー>

東京都渋谷区代官山町20-23

tel.03-5784-2739

ランチ(土・日・祝のみ)11:30~14:30LO

ディナー 18:30~21:30

月曜休

 

<ホームページアドレス>

http://www.eataly.co.jp/guido_per_eataly.html

ママのママ友?が言ってたんですが、NHK「おかあさんといっしょ」の人気コーナー

ぐーチョコランタン」が3月28日放送分で終わってしまうそうですね。

 

有力筋からの話だったので、これはスクープ! と思ってたら、ひと月以上も前に発表されて、いろんなニュースにもアップされていたらしいですね...。迂闊でした。

 

うちの子もテレビを見ながら「スプーだ!」とか言って楽しそうにしてたので、

新しいコーナー、新しいキャラクターになるとどんな反応を示すのか、

ちょっと興味深く、心配でもあります。

 

ただ、衛星第二の「BSおかあさんといっしょ」には出るらしいです。

 

ま、おにいさん、おねえさんが変わったときは特に反応はありませんでしたけどね。

 

<番組ホームページ>

http://www.nhk.or.jp/kids/program/okaasan.html

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先週の土曜日は、久しぶりにママも揃って3人の週末だったので、代官山にショッピングに行きました。

 

ママの会社の同僚家族も一緒だったので、子供が行ってもよさそうなお店でランチをしましょうということになりました。

 

でも、代官山ってそんなに食べるところないんですよね。

 

最近でこそ、ベビーカーを押すママ&パパが増えましたが、ちょっと前?までは「お洒落な街」でしたからね。

 

で、思いついたのが「EATALY イータリー」。

 

「代官山アドレス」の横、「代官山ラヴェリア」に昨秋オープンしたお店。

 

ミラノとトリノに店を構える高級フードマーケットの日本初上陸店だそうです。

 

これほど、何でも手に入る日本だけど、まだ手に入らない高級食材があるんですね。

 

パスタもチーズも水までも確かに、他では置いていない商品が豊富に揃ってます。

 

それにワインもヴィンテージものが意外とリーズナブルです。

 

この店は店内でも食事ができます。さらに、テラスで食事が出来たり、石窯で焼いたピッツァをテイクアウト出来たり、と使い勝手がいいんです。

 

子供を連れていくにはうってつけ、と思い、店の前まで行ってびっくりしました。

 

13時は過ぎていたんですが、ランチのために行列しているんです。

 

平日は、イートインで食べている人はそんなにいないんですけどね。

 

仕方なく、他の店を考えましたが、なかなか思いつきません...

 

で、決めたのが上のパスタを食べた店。

 

長くなりすぎそうなので、詳しくは次回、ということですみません。

 

<EATALY イータリー>

東京都渋谷区代官山町20-23

tel.03-5784-2736

http://www.eataly.co.jp/

 

LONDON TRADITION.jpg

今日は、若干難しめの話で。

日曜の朝からすみません。

 

いま、ポンドが対円ベースで見ると大暴落してます。

1年前の半分程度です。

もちろん、他の通貨に対してもほぼ全面安です。

なぜかというと、イギリスはアメリカ以上の金融立国だったからです。

そんなわけで、今回の世界大恐慌でロンドンはとんでもないことになっているわけです。

 

金融に頼ってきた国だったので、イギリス、しかもロンドンで製造業なんていうものは

維持していくことができなかったと思います。

 

そういうロンドンで、粛々とダッフルコートを作っているブランドがあります。

 

名前はLONDON Tradition。

 

25年以上の経験を持ち、特に裏地のないガーメント制作の分野ではスペシャリストとして活躍した2人が、クオリティ、価格に見合う価値、優れたデザインと同義である英国製ダッフルコートのブランド構築を目指し、2000年に立ち上げたブランドだそうです。

 

素材からトグル、革ひもにいたるまでロンドンの工場で伝統的な製法で作られていて、大人用のコートは、日本でも有名なセレクトショップで取り扱われています。

 

そのLONDON Traditionの子供服がこの秋冬から日本に入ってくるそうです。

 

輸入元のSHADOWさんに聞くと、2万5000円以下で発売されるそうです。

 

これは早めにリクエストを入れたい逸品だと思います。

 

問い合わせ先や取り扱い店舗が決まったらまた、ブログでお知らせしますね。

 

 

子供が喜んで、かつ大人も納得する服って、なかなかいいのがないと思いませんか?

 

いわゆるキャラクターものって、子供が好きな理由は分からなくもないけど、

"断じて着せたくない"ものですよね。

 

あと、色もピカピカのピンクとか...

 

そんなことを思っていたら、先日行った展示会でいい感じのブランドを発見しました。

 

デンマークの指人形デザイナーがはじめたブランドで、UBANG(アヴァン)といいます。

 

北欧ならではの美しい色遣いとユニークなデザインが特徴のブランドで「想像力と好奇心を刺激する着るオモチャ」として欧州では賞賛されているようです。

 

UBANG.jpg 

こんな感じです。

 

いいでしょ?

 

これも、2009-2010秋冬物ですが毎シーズン、こんな感じのモチーフで展開されているそうです。

 

<問い合わせ先>

2u+2u=4u(To You To You For You)

tel.024-525-1102

info@2u2u4u.com

 

<ホームページ>

http://2u2u4u.com

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今月に入ってキッズブランドの展示会があちこちで行われています。

 

基本的に、次の秋冬なので、来年の今頃、皆さんがお子さんたちに着させる可能性のある商品ということになると思います。

 

この原稿を書いている今日なんて、朝、娘を保育園に送るためクルマに乗ったら、凍結注意のインジケーターが出るくらいでした。東京でこうですから、雪が積もっているという地域も多いのではないでしょうか?

 

なのに、次の秋冬シーズンのお知らせです。

 

これからほぼ毎日(1週間以上続くかもしれません)、春夏物を飛び越えて、次の秋冬にどんなブランドのどんなブランドがおススメか、をご紹介していきたいと思っています。

 

これまでの展示会の中で、一番個人的に好みだったのが、オランダの「Buisjes En Beugels +++( バイシェス エン ビュウヘルス+++)」。

輸入元、G.P.J株式会社の加藤さん

(下の写真の方です。彼女が付けているのもBB+++の手袋付きマフラー)

によると、「憶えづらいので、BB+++でいいです」とのこと。

なんとか、憶えられそうです。

 

 

GPJ KATO.jpgBB+++は、2005年からスタートした非常にデザインコンシャスなブランドです。

 

"子供服のマルタン・マルジェラ"などとも言われているそうで、定番アイテムにアシンメトリーを取り入れるなどしてエッジを効かせています。

 

子供服とは言えないようなカッティングの凝り方、微妙な色合い、クオリティの高い生地遣いなど、ファッション好きなママ&パパの琴線に触れるようなアイテムが並んでいました。

 

価格はコートで2万円、トップスで7,000~8,000円、パンツで1万円程度が中心価格帯だとのことです。

 

見る人が見ればわかる、アントワープの某有名ブランドのコレクションで使わなかった生地を使った限定アイテムがあるなど、ある意味エコなブランドでもあります。

 

 

 

ちなみにこんなアイテムでした。どこのブランドか、わかりますよね?

BB+++ FW09_P_21.jpg

 

 

こんな感じです。

 

なにしろ、まだ展示会段階なので、どこで取り扱うかすべて決まっているわけではないようですが、

G.P.Jさんのネットショップ「baby baby」では入荷されるので、のぞいてみてくださいね。

 

<問合せ先>

G.P.J 株式会社

tel.045-622-0755

営業時間10:00~17:00 土・日・祝休

 

 

 

rare caramel.jpg昨日は、娘と代官山のキャラメル ベビー&チャイルドというブランドのショップに出かけました。

キャラメルつながりってことでもないのですが、そんなわけで今日は、生キャラメルの話です。

 

編集部は青山の外苑前駅にほど近いところにあるんですが、

オフィスから歩いて2分くらいのところに先日、タレントの田中義剛さんの経営?する

お店ができました。

 

花畑牧場 ホエー豚亭 東京 青山」というお店です。

 

夜はまだ行ってないんですが、先日昼食にでかけました。

 

昼はホエー豚丼とホエー豚丼トムチーズがけという丼が2種類でした。

名前の通りホエー(いわゆる乳清ってやつですね)を飲ませて育てた豚だそうで、

それをウナギの蒲焼のようなタレを付けて炭焼きしたものをご飯に乗せて出てきます。

 

昼は1,200円までと決めている1児のパパ的にはちょっと高いかな?と思いました。

今、ホームページを見ると丼は1,260円と書いてあったんですが、たしか、1,470円だった記憶が...

 

ま、あやふやなことはあまり言わないでおきます。

 

炭火の香りがついた豚肉は非常に旨みのあるジューシーなものでしたが

僕が行ったときはタイミングが悪く、焼きたてとまではいかなかったみたいです。

昼は行列ができるほど忙しいから仕方ないですね。

あと、ご飯も僕には柔らかすぎました。

すべて個人の好みではありますけどね。

 

せっかくなんで、と、帰りには噂の生キャラメルを買いました。

なんでも店内の商品は食事をしたお客さんしか購入することが出来ないそうです。

10個入り850円を買って、計2,320円だったと思います。

 

これも個人的な感想ですが、生キャラメル、すごい感動とまではいきませんでした。

テレビとかでもやっているとおり、たしかに口の中で溶けます。

でも、生キャラメルってそういうものですよね?

 

国産、地元の安心な食材を使っているから割高ということなんでしょうか?

 

美味しくないとか言っているんじゃなくて、感動が薄かった。

 

できれば、感動したかった。

 

それだけなんです。

 

次はもっと感動できるかな?

ブログ、はじめまして。

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いつも、m/f and youならびにm/f-netをご覧いただいているみなさまへ。

はじめまして。

 

m/f編集長のマツオと申します。

 

m/f and youは不定期発行のキッズ・ハイファッション誌として

m/f-netは、ほぼ毎日更新される、お子さんとママ、パパのための情報&ヴィジュアルサイトとして

 

「みなさんの生活をちょっと豊かにするお手伝いができれば」と日々取材&編集活動に励んでいます。

 

今日からm/f-netで新しく、このブログがスタートすることになりました。

 

そんなことを書いている私、マツオの自己紹介をちょっとだけさせてください。

 

マツオは大学を出てからずーっと編集畑を歩いてきた人間です。

ブログは最初に入った出版社で1年近く続けていました。

まだ、世の中の人がブログという言葉をあまり知らなかった10年ほど前のことです。

その当時は、どうしてこんなものを書かなければいけないのか?と

無精者の私はあまり納得いかずに続けていました。

 

でも、いまやブログはインターネット上の大切な情報ツールの一つになり、

いろんな人が訪れてくれるようになりました。

 

これからマツオが届けたいのは、共働きで、保育所に1児の娘を預ける親の目線で見つめた

街、人、ファッション、お店...です。

 

みなさんが「このブログ読んでよかったなぁ」「ためになったなぁ」「面白かったなぁ」と思っていただけるようなものにしたいと思っています。

 

私も子育てで悩むこともあれば、情報が欲しいこともあります。

 

そんな時、みなさんからのお言葉をいただければなと勝手に願っています。

 

とにかく、(出来るだけ)休まずこのブログを続けていきたいと思います。

 

どうか、ご支援のほど、よろしくお願いします。

 

(2009.02.18)